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テックキャンプ(techcamp)はダメでオススメできない7つの体験談!オンラインプログラミングスクールの評判・口コミと体験した感想


最近なにかと話題のプログラミングスクール。
その中でも最も人気というか目立っているテックキャンプ(techcamp)に行ってきたので、体験談というか、愚痴を書きたいと思います!
単なるひとりの感想というより、このページにFacebookのいいねが結構ついていることを見て頂けると、共感を持ってくださる過去の受講生が多くいらっしゃると思います。
もちろん、テックキャンプ(techcamp)がよかったという意見もあるかと思うので、ひとつの参考として、受講するかどうかの検討にお役に立てば幸いです!

(追記)
わたしが受講してしばらくして、月額12,800円という月額制度に変わりました。
一応、過去の受講生の場合は入会費用128,000円がいらないので再受講した人に当時との違いをいろいろ聞いてみましたが、あまりクオリティ変わっていないみたいです。
なので、わたしの体験談をぜひご参考にしていただければと思います。

⇛今一番まともなプログラミングスクールはテックアカデミー

小学校でもプログラミングがカリキュラムに入るとか、多くのスタートアップのアクセラレータープログラムやVCの投資が、エンジニアを対象としていることから、年々プログラミングに関心を持つ人は増えています。
たしかに、プログラミングができれば、人生は変わると思います。
すぐに、自分でアイデアを形にして、β版をリリースして反応をみれば、それでうまく行けば一気に広告費を積んでスケールさせればいいですよね。
私も事業をいろいろやっていますが、本当にプログラマーはうらやましくて仕方がないです。

「たしかに、プログラミングができたら人生変わんじゃね?」

事実私もそう思って、テックキャンプ(Techcamp)に行きました。
でも結果は、テックキャンプ(Techcamp)では全然人生は変わりません。
人生が変わるのは、本当にプログラミングができたときです!
今回は、なぜ私がテックキャンプ(Techcamp)で人生が変わらなかったのかを解説していきたいと思います!

それにしても、私の友人やネット上の評判クチコミで、テックキャンプのことをぼろかす言う人が多いように感じるのは私だけなのですかね。。

「ホントに受講したの?」というご指摘をいただきました。
本当に受講しました。
ここから書くことは、本当に天地神明に誓って、わたしが経験したことです!

たしかに、受講した証拠を貼っていないので、いくつかメールを貼っていきます!

↓↓受講案内のメールです。131,300円入金されています。

↓↓最近来たテックマスターの開放のメールです。卒業生限定のメールです。

テックキャンプ(techcamp)とは?

テックキャンプ(Techcamp)というのは、最近流行りのプログラミングスクールです。

「人生を変える1ヶ月」

っていうコピーで、多くのビジネスマンや学生が心を動かされ、参加しています。
本当に急拡大していて、

  • 渋谷
  • 新宿
  • 池袋
  • 東京駅
  • 横浜
  • 早稲田
  • 名古屋
  • 大阪(梅田)
  • 福岡(天神)
  • 三宮(神戸)
  • 四条(京都)

にすでにキャンパスがあるプログラミングスクールの大手みたいな感じです。
ちなみに、このキャンパスに実際にいくキャンプスタイルと、全てオンラインで片付けるオンラインスタイルがあります。
私は、たまたま東京にいる期間が1ヶ月以上あったので、キャンプスタイルで受講しました。

特徴としては、

  • 未経験から急成長
  • 最高の学習教材
  • いつでも質問即回答

などをうたっています。
対して素晴らしいとは思いませんが、特に教材が好評で、5,000回以上の改善を重ねたTECH::CAMPオリジナル教材(TECH::MASTER)を利用しています。
繰り返しますが、実際は、本屋で売っている本の方が便利ですし、受講期間が終わるともう見れなくなる教材なんて、受講生を舐めてます。
こんなんにだまされないようにしてください。
このあとがっつり解説しますが、質問も「即」回答ではありません。

すみません、ついつい先走ってオススメしない理由を書いてしまいました。
話をもとに戻します。

カリキュラムは、Twitterみたいなサービスを作りながら、RubyやRails、HTML、CSSを勉強していく感じです。
HTMLやCSSは一応基本的なことは解説してくれますが、詳しいことはぐぐったり本を読んでくださいレベルのことで、ほとんどがフレームワークの解説に終始します。
もちろん、これはこれで1ヶ月という短い時間でプログラミングを覚える点では必要なことなので、そのあたりは仕方がないかと思います。

最終的にオリジナルサービスが作れるところをめざします。
あくまで「めざす」だけです。
1ヶ月でオリジナルサービスが作れる人なんて、ほとんどみたことがありません。
めちゃくちゃ暇な学生か、2ヶ月に延長した人はできると思いますが、1ヶ月では厳しいです。
若干誇大広告ですね。

一応、コースが3つあり、

  • WEBアプリケーションコース⇛これがベーシックなコース
  • エキスパートコース
  • Unity/VRコース

というようになっています。
私が受けたのは、このうちの一番ベーシックなWEBアプリケーションコースです。
エキスパートコースが本格的にプログラミングを学び、エンジニアになるコースです。
エキスパートコースを受けたわけではないのでわかりませんが、ここはちゃんと指導しているという噂です。

VRコースはいろいろと話題になっていますよね。
このコースはおもしろそうですが、逆に1ヶ月でどこまでアウトプットできるのかさらに不明確なので、受講するにはリスクがありますね。

受講料は受講期間によって違うのですが、一番ベーシックなWEBアプリケーションコースだと、

  • 1ヶ月⇛128,000円
  • 2ヶ月⇛168,000円
  • 1週間⇛118,000円

と、なかなかの高額。
オンラインスタイルだと、もう少し安くなります。

結構な高額です。
このあと解説していきますが、受講経験者として、絶対にオススメしません!
私の友人が受講しようとしていたら、全力で止めます(笑)

テックキャンプ(techcamp)がダメでオススメしない7つの体験談

ではでは、本題のテックキャンプ(techcamp)がダメでオススメしない7つの体験談を語っていきたいと思います。
受講した感想は、この7つの体験談が全てです。
絶対に友人にはテックキャンプ(techcamp)は進めません。
まじで受講したことを後悔しています。

メンターが大学生がほとんど

キャンプスタイルという教室に通学するスタイルでは、メンターと呼ばれる数ヶ月から数年前に同じテックキャンプ(techcamp)のプログラミング講座を受講した人に教わることになります。
そして、そのメンターは、ほぼ全員が大学生なんです!

「え??大学生なんかにプログラミングが教えられるの??」

はい、その疑問は当然ですよね。
実際、全然大したことありません。
百歩譲って、理系のプログラミングをしている大学生だったらまだ許せます。
実際はタダの文系。
それも、聞いたことないような大学の学生とかも多くいて、もうお笑いレベルです!
逆にいうと、そんな大学生ですらメンターとして教えられるレベルでしか、講座の内容は提供されてないということです。

実際、私は某大学の文系学部生のメンターに、

「パソコンうつのはやくないですかー」

って言われました。
たしかに、手前味噌ながら、PCを打つスピードは早いです。
でも、だからってそんなITでめしを食っているなら、みんなこれくらい普通っていうくらいのスピードです。
大体こういう指摘をしてくるのは、PCにめっちゃ弱い人ですよね。
そんな人がメンターなんですよ。

もちろん一応メンターになるにはテストもあるらしく、知識はあたまに叩き込んでいるはず。
でも、そもそもPC弱いやつになんでえらそうに教えて貰わないといけないのかわかりません。

不親切極まりない

大学生なので、仕方はありませんが、メンターの不親切さはすごいです。
一番はじめに渋谷のキャンパスにいったとき、入り口に

「はじめての人はメンターに声を書けてください」

と書かれている(すみません、もしかしたらテキストに書いてあっただけかも)ので、声を書けました。
そしたら、ちょっとまってねってなぜかタメ口で言われ、待つこと30分。

「あ、ごめんなさい、はじめてでしたよね、説明します」

って。
ふざけてます。
これが、受講料10万円以上を1ヶ月で払わされるスクールの実態です。
二度といきません。

チャットサポートは一回簡単なことをきくのでも30分以上

私は一応日本語が得意なのですが、このバナーには、

「疑問はメンターに質問、解決」

と書かれています。
これはテックキャンプ(techcamp)の公式サイトにあるものです。

受講経験者としては、これはまじで詐欺で消費者庁にうったえてやろうかと思いました(笑)
もちろん混雑状況によっては、平日の昼とかすぐに帰ってくることもあります。
その点では、この広告は事実です。

ただし、大体の時間で、一回の返信がくるまで10分〜15分なんてざら。
数往復なんてしようものなら、一つの質問で1時間使ったなんてことも何度もありました。

しかも、対応もめちゃくちゃ親切な方ももちろんいらっしゃいますが、中には超適当だったり。

「それがわからんから聞いてんねん!!ええかげんにせえ!!」

ってPCに向かって怒鳴ったことが数えられないくらいありました。
しかも、ころころ担当も変わるし、まじでひどいですよ、ここのチャットサポート。

答えが正確じゃない

もちろんメンターによって知識やスキルがばらばらなのですが、私は一度質問した際、

「たぶん、それであってます。」

って自信なさげに回答されました。
あまりに自信なさげだったので、自分でぐぐってみると、全然違うこたえ。
まぁそんなもんですよ(笑)
そもそもググって自分で勉強するのがめんどくさいから受講料払っているのに、それだったら、本屋でテキスト買ってきて勉強するのと何らかわりません。
受講料をゴミ箱に捨てるようなものです。

どうせ書けるようにならない

結局は、プログラミングができるようになるかどうかは、自分しだいです。
テックキャンプ(techcamp)の教材が優れているかどうかはしりませんが、テックキャンプ(techcamp)だけでは絶対にプログラミングできるようにはなりません。

大体の方が、結局はプログラミングの本を買ったりして、受講後も独学を続けるのではないでしょうか。
それか、私みたいに別のスクールに言ったり、まわりのエンジニアに教えてもらうということが多いかと思います。

よくわからないTwitterのパクリのプログラミングを教科書をみながら書くだけで、自分の作りたいものが自由に作れるようになるわけはありません。
自分しだいです。
自分で考え、自分で手を動かし、努力するからこそ、できるようになるんです。

そういう意味で、プログラミングスクールに頼ろうとする姿勢の人は、そもそもコードが書けるようになるまで距離があるかと思います。
なので、本気で勉強したい人には、あまりすすめません。
一度、本屋で入門書を購入し、本気で勉強してから、それでもわからない場合、プログラミングスクールを検討した方がよいかと思います。

ネット上の口コミは紹介プログラム目的でいいことしか書いてない

ネットをみても、いいことしか書かれていません。
でも、これは、紹介制度とか、エヴァンジェリスト?みたいな制度があります。
つまり、ひとり紹介すると、いくらかがもらえるのです。

そら、わたしだっていいこと書きますよ。
実際に受講したんで、いいことを書いて、みなさんに受講してもらうことなんて簡単です。

でも、ここで書いてるみたいに本気でテックキャンプ(techcamp)はすすめられないです。
ちょっと小遣い稼ぎしようかと思ったのですが、自分の良心が痛みます。
それでも、紹介者を探してる人がいれば、問い合わせからメールいただければ、紹介者に名前を書いて頂くこともできますが(笑)

教室が寒い

夏に受講する人は関係ないかもしれませんが、教室がめちゃくちゃ寒いです。
渋谷校の端っこなんて、最悪です。

そんなんどうでもいいやんっても思われるかもしれませんが、テックキャンプ(techcamp)はあくまでもスクールです。
つまり、いかに集中して知識やスキルを身につけるかが重要です。

それが、こんな寒かったら集中できひん!!っていうくらい寒かったです。
なので、メンターに聞くだけ聞いたらさっさと帰っていました。

受講後にテキストが見れない

まじで、これは本当にひとを馬鹿にするのもいい加減にしろって思います。
受講後にテキストが見れないんですよ。

「え?じゃあどうやって復習するの?」

そう思いますよね。
ほんま、それです。
でも、どんなけ文句を言っても、みれないものはみれません。
つまり、受講後は結局自分で本を購入して、勉強するしかありません。
完全にふざけてます。

本件については、卒業生からのクレームが相次いでいるようで、さすがに対応してくれたみたいです。
2017年5月9日より無期限で教材の公開が始まりました。

【TECH::MASTER無期限公開のご案内】
この度、TECH::CAMPオリジナル教材であるTECH::MASTERを無期限公開することにいたしました。
「卒業生の皆様から卒業後TECH::MASTERが見れなくなってしまうことは残念」という声を多くいただいておりました。
そこで卒業後も継続的に学習を続けていただくために、TECH::MASTERを無期限で公開することにさせていただきました。

エンジニア転職向けの高いプログラムを売ることが目的?

結局は、ベーシックなWEBアプリケーションコースは、WEBエンジニア向けのエキスパートコースを売るためのフロントエンドの商品でしかないんじゃないかと思います。
あくまでいち受講生の意見ですが。

エキスパートコースは、受講料も高いですし、企業からお金も出ていると思うので、やっぱりサービス提供の中心はこっちになるのは当然ですよね。
渋谷校でいうと、エキスパートコースには専用の席があり、メンターからのケアもかなり手厚いようです。

私見なので実際は聞いてみないとわかりませんが、WEBアプリケーションコースはとりあえずプログラミングに興味を持ってくれればOK。
実際にWEBサービスが作れるようになろうがなかろうが関係ありません。
それで興味をもってくれた人に、より高額なエキスパートコースを売る戦略なのかと。
いずれにせよ、WEBアプリケーションコースに、テックキャンプ(techcamp)の適当な姿勢があらわれています。

ちなみに、私は、このあとご紹介テックアカデミーに入り直して、勉強し直しました。また、テック系の多く集まるコワーキングで普段仕事していることもあり、わからないことはまわりのエンジニアの方に聞きながら、今ではRubyもRailsも結構なレベルで使えるようになっています。私はプログラマーではありませんが、たしかにプログラミングができると、Webの仕組みとして、こうなっていたのかとわかることが多く、世界がひろがった気がします!プログラミングは、ぜひ勉強されることをおすすめします!

テクノロジースクールにリニューアルした変わったか?(追記)

実は、こんかい解説してきたテックキャンプですが、2017年8月からテクノロジースクールとして、料金の形態が変更になりました。
具体的には、いままでみたいに1週間や1ヶ月で詰め込む形式から、月額12,800円の形式に変更になりました。

「え?めっちゃよくない?」

って一瞬思うかもしれませんが、これは実質的にはなにも変わりません。
というのも、よくよくサイトを読んでみると、

  • 入会費用:128,000円
  • 月額料金:12,800円(ただし、初月無料)

がかかるということです。
つまり、いままでは1ヶ月128,000円だったのを、単に入会費用に買えただけなのです。
しかも、結構な割合で1ヶ月じゃ習得できずに終わるので、そういう人はだらだらと2ヶ月、3ヶ月と月額料金を払うことになります。
2ヶ月以降の料金は確かに今までの差額4万円と比べたら安くはなりましたが、その分多くの方が2ヶ月目以降もだらだらと学んでいくということになるんだと。
結局、スポーツジムみたいに、

「ちょっと仕事が忙しいから、今月1万円くらいいいから、また来月やろう!」

というのが繰り返され、なにもせずに月額料金だけ払うという仕組みになるんです。
なので、絶対にこの形式はオススメしません!
たしかに大変で、身につかないこともありますが、一気に1ヶ月で詰め込む形式の方がまだましです!

また、学習内容としても、いままでのWebアプリケーションコースでRubyを勉強するプログラムから、

  • Webサイト制作
  • Webサービス開発
  • VR/3Dゲーム開発
  • デザイン
  • AI(人工知能)
  • ビジネススキル

というように、幅広く学べるようにはなりました。
たしかに、教養的なくらいで学びたい人には、それはそれでコンテンツが増えていいのかもしれませんが、本気で「プログラミングを覚えたい」「デザインの勉強がしたい」というような人には、いろんなものができることで逆に悪影響になるかと思います。
プログラミングを勉強することは、そんなに思っているほど甘いことではありません。
結構気合を入れて学ばないといけないのです。
プログラミングだけの講座のころでも結構な脱落者がいたのに、中途半端にプログラミングもAIもみたいなことができるカリキュラムで、プログラミングが本当に身につくようになるとは到底思えません。

また、リニューアルされたのは、料金体系とコンテンツのテーマの種類だけです。
本当に重要なコンテンツやサポート体制が変わったかというと、なにもかわりません。
つまり、新しいコンテンツは追加されましたが、「プログラミングを学ぶ」という観点では、コンテンツは同じです。
早速受講した知人にもヒアリングしましたが、わたしが受講していたときとほぼ内容もサポートも同じのようです。

肝心なのは、「幅広いテーマを学べる」ことではなく、「しっかりとプログラミングが身につく」ということです。
本来の目的を見失わないようにしましょう!

じゃあどこのプログラミングスクールがいいの?

ここまで私の体験談から、テックキャンプ(techcamp)がホントだめだめだということを解説してきました。
で、オススメはどこかというと、テックアカデミーです。
テックキャンプもテックアカデミーも両方受講しましたが、テックアカデミーの方が圧倒的に満足度が高いです!

週2回マンツーマンでのメンタリングがあり、ちゃんとフォローしてくれます。
また、メンターの回答のスピードも圧倒的に早いです。
メンターも素人大学生じゃなく、ちゃんと現役エンジニア。
なのに、受講料はテックアカデミーの方が安いんです。

繰り返します。
テックキャンプとテックアカデミーの両方を受講したものとして、絶対にテックキャンプはオススメしません。
テックアカデミーがいいです!

テックアカデミーはこちら

コメント

  1. 僕もテックキャンプ受講経験がありますが、全くもって酷いスクールでした。個人的には完全に詐欺といっていいレベルですね。
    絶対におすすめしません。
    ここは、メンターの9割が大学生で、受講生とレベルがほとんど変わらないプログラミング初心者がアルバイトで働いているだけです。
    質問に対する回答もまともなものではありません。
    テックキャンプで使用している教科書も誤字が多いですし、
    Progateのカリキュラムの方が数倍わかりやすくかかれています。
    大学生のアルバイトが作成しているカリキュラムだそうなので無理もないですが。
    結論、テックキャンプは詐欺スクールなので、やめておいた方がいいですね。

  2. 僕も以前受講していましたが本当に同感極まりないですね。
    カリキュラムも誤字が多いのに言ってもまったく修正はされないし、質問をしても全然理解ができてない人が答えてくるので解決できてない疑問だらけのままでした。
    ググったら全然答えが違うなんてザラですし、チャットも返信が数時間後ということもしょっちゅうでした。
    質問即解決は嘘なので詐欺なのではないかと感じました。

  3. 今ちょうど受講中ですが

    たぶん先生たちも自分がプログラムのことをよくわかっていないのを自覚しているのでしょう。
    難しい質問をするとビビッてしまうし。
    ちょっとこちらが背伸びしてテキストに無いようなコマンドを使うと(多分先生も知らなかったw。)過剰に反応してわからなそうなコマンドなどをどや顔で投げかけてくる。学生そのものですよ。
    ゆとりの世代がほとんどなので先生個人の質の部分は期待してなかったけれどプログラムの教える質も低いとちょっとね。
    まあ、こちらは大人だからもう少し様子みて決めます。
    同業他社で乗り換えキャンペーンやったら大量に流れるだろうね。

  4. 私も前に受講していたので物凄くよくわかります。特に質問対応が酷いですね。1つの疑問を解決するのに30分以上かかり、なおかつ質問意図と異なる回答が来ることもよくあり。
    まずメンターのレベルが低いですね。カリキュラム以上のことは理解してないのでしょう。したがってカリキュラムを少しでも超えた質問をすると意味不明な回答が返ってくる。あくまで文系大学生が就活目的であったり、バイトで教えているだけですから、ちゃんとしたプログラミングをするためのアルゴリズム的理解や、プログラマーとしての経験は一切ないため実用的な知識は身につかないですね。あれに13万は払う価値ないと思います。rudy入門、progateなどで勉強、teratailなどの質問サイトで分からない部分を質問するというのが金銭的にも1番良いのではないでしょうか?こちらであれば質問対応可能時間も制限されないので、好きな時間に勉強できますし。
    ま、時間とお金がありあまっていてある人が、趣味やカルチャースクールに通う感覚で暇つぶしにでも…というのなら通うのも良いとは思いますが。
    私は受けたことを後悔しています。違うことにお金を使った方がよっぽど有益でした。もし、受講を考えている方がいるのでしたら自分の求めているのことが、実際にプログラミングができるようになることなのか、それともちょっとかじってみたいだけなのか一度熟考してみていただきたいですね。前者であればテックキャンプは絶対にやめた方がいいです。

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