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スタディサプリの利用料金まとめ!これを読めばややこしい料金が全てわかる!

今回はスタディサプリの料金体系や利用料金の仕組みなどについて詳しく解説してみました。

料金体系がわかれば、スタディサプリに登録すべきなのかどうかがよくわかることになると思いますので、今悩んでいる方は是非判断の材料にしてみてください!

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大学受験講座:http://studysapuri.jp/university

高校講座:http://studysapuri.jp/high

中学講座:http://studysapuri.jp/junior

小学講座:http://studysapuri.jp/elementary

ENGLISH(TOEICコース):http://eigosapuri.jp

ENGLISH(日常英会話コース):http://eigosapuri.jp

*上記サイトは、お得なキャンペーンコードも使えます!

スタディサプリの運営会社について

スタディサプリの運営会社は株式会社リクルート。
運営責任者は株式会社リクルートマーケティングパートナーズの代表取締役社長となっています。

リクルートは受験関連だけでなく大学生なら現在就職活動でほぼ絶対と言って良いほどお世話になっているリクナビなども運営している会社ですね。

また、旅行予約サービスのじゃらん、バイトCMでおなじみのタウンワーク、結婚式場の紹介サービスゼクシィ、不動産紹介サービスのSUUMO、レストランなど食事の予約ができるホットペッパー、そして美容院やネイルサロンの予約ができるホットペッパービューティーなどなど、知っているサービスばかりですよね。
非常に幅広いサービスを運営している企業です。

これまでは会社の名前通り「リクルート(求人、人材募集、俗に就職活動)」、つまり学生と企業の橋渡しのような仕事が多かったイメージですが、ついにリクルートが学生の受験対策に取り組んだサービスがスタディサプリです。

スタディサプリの料金体系

基本的にスタディサプリの料金体系は月額料金の定額制です。
小学生向けのプラン、中学生向けのプラン、高校生向けのプランから難関大学合格を目指すプランまで種類はありますが、どれも月額980円がベーシックプランとなります。

普通、小学生の塾の料金は安く、大学生の予備校は高いですよね。
なぜスタディサプリのサービスは全て一律なのかというと、実は秘密があります。

小学4年~高校3年まで対応

月額980円払うだけで、小学4年生~高校3年生~難関大学受験生向けまで、全て同時に授業を受けられます。

高校生なら、

「中学生の時にサボっていたから苦手科目を復習したい!」
「受験は来年だけど3年で習う内容をやっておきたい!」

という風に非常に自由な使い勝手が魅力です。

月額980円は安すぎる

そして、この料金で大学受験で十分通用する内容の授業が受けられるのは、安すぎると言って良いと思います。

授業は映像であるため、予備校のように人件費もさほどかからないことがあるためか、有名講師陣の非常にクオリティの高い講義が受け放題です。
実際に授業を受けてみた感想としては「もう学校の先生の授業なんて聞いていられなくなるのでは…」と心配になってしまうレベルです!

スタディサプリは一年間利用しても11,760円となりますが、有名な予備校などであれば入学金だけで2万円、3万円取られることが当たり前ですので、この安さは本当にすごいと思います。

また、予備校や進学塾に通う場合は教科ごとに追加料金がかかったりなどして複雑な上、結局何十万円もお金がかかるケースが多いです。

スタディサプリは追加料金なし、初期費用なしで授業受け放題ですから、遠慮する必要はありません。
(担当コーチが付くプランなどは別料金です)

会員登録数の増え方が尋常ではない!

このように非常に素晴らしいサービスであるため、年々利用者は増え2018年時点で33万人の会員登録を誇っています。
これは2017年の同時期と比べて10万人以上の会員登録数アップで、今ものすごい勢いでスタディサプリの利用者が増えていることの証拠ですね。

 授業は1コマ15分ほどの神授業

スタディサプリの授業は実際に受けてみれば大人でもわかります。

「めちゃくちゃ聞いてて頭に入ってくる!」

とにかく授業のめちゃくちゃ上手い先生たちが集まっているので、どの授業を取ってもびっくりするぐらいわかりやすいです。

もしこんな学校があったら、普通に学校に通っているだけで難関大学に受かってしまうんじゃないかと思います。

なおかつ、1つの授業は15分程度に収められています。
これはおそらく、動画で集中できる時間を考えて短めに設定してるのだと思います。

保護者も勉強の進み具合を見られる(まなレポ)

これは驚きの昨日ですが、保護者用のログイン画面というのがあります。
そこから、実際に生徒さんがどれくらいの時間授業を受け、どんな授業を受けたのかがわかるようになっています。

親子関係は複雑ですし「勉強やってるの?」と毎回聞くのはお互いにとって良くありませんよね。
このサービスのおかげで、三日坊主になる生徒も少ないのではないでしょうか。

スタディサプリの月額料金や1年利用での料金

小学講座の料金プラン

スタディサプリの小学講座の場合には以下の2つのプランがあります。

1ヶ月ごとのプラン 980円(税抜)/月々
12ヶ月プラン 9,800円(税抜)/年間

どちらも同じサービスにはなりますが、一気に12ヶ月受けることにすれば二ヶ月分お得になります。

まずは継続しそうかどうか試してみたいという場合は、14日間の無料体験がオススメですね!

小学生向けには国語、算数、理科、社会の講座が600本あります。
また、小学生の児童でも中学生向けの授業、高校生向けの授業が見放題です。

例えば小学生向けの授業では進みが遅くて物足りないという子供であれば、中学生向けの授業を先回りして受講することもできます。

また、問題集なども充実していますので、これ一つあれば塾に通う必要はなくなるかもしれません。

中学講座の料金プラン

スタディサプリの中学講座の場合には以下の2つのプランがあります。

1ヶ月ごとのプラン 980円(税抜)/月々
12ヶ月プラン 9,800円(税抜)/年間

どちらも同じサービスにはなりますが、一気に12ヶ月受けることにすれば二ヶ月分お得になります。

授業内容は国語、数学、英語、社会、理科と5教科あります。
また、全ての科目で定期テスト対策が充実している他、三年生向けに高校受験対策の問題もあります。

そして、なんと恐るべきことに、高校受験向けの講座というのがあるのですが、47都道府県全てに対応しています。
本気で都道府県ひとつひとつのための講座があるのです。

実際のスタディサプリの画面が以下になります。
よく見ると、北海道、青森、岩手、宮城…と書いているのがわかります。
この調子で沖縄県まで全て網羅しています。

これは、都道府県ごとに高校受験の試験問題の傾向があるため、その問題を解くことができるようにするための講義になります。
ここまで徹底したコンテンツを受講できて980円というのはすごいですね。

また、中学生でも小学生向けの内容を勉強することもできますし、高校生向けの授業も受けられるようになっています。
特に英語などは理解すればするほど中学生のテストにも活かせるでしょうから、興味を持っている生徒さんには嬉しいです。

高校講座・大学受験講座の料金プラン

スタディサプリの高校講座の場合には以下の3つのプランがあります。
トータル4万本の授業が見放題となるベーシックプラン、そして担当のコーチが学習プランを立ててくれたりアドバイスをくれる合格特訓プランの二種類があります。

ベーシックプラン

1ヶ月ごとのプラン 980円(税抜)/月々
12ヶ月プラン 9,800円(税抜)/年間

どちらも同じサービスにはなりますが、一気に12ヶ月受けることにすれば二ヶ月分お得になります。

合格特訓プラン

9,800円(税抜)/月々

LIVE講習(単体購入、いずれも予定価格)

夏期講習 29,800円(税抜)
秋期講習 39,800円(税抜)
冬期講習 39,800円(税抜)

また、2018年から単体購入ですが集中的に勉強できるスタディサプリLIVEというサービスもスタートします。
みっちりと勉強漬けになりたい方にはオススメですね。

1人でもしっかり授業を受けられるという方はベーシックプランでも十分なほどの授業量が受講可能です。

逆に、1人ではなかなか勉強のプランが立てられないという方には合格特訓プランがおすすめです。

こちらも1ヶ月約1万円ですから、それでも一般的な予備校などと比較して非常に料金は安いですね。

過去問や問題集が充実!

スタディサプリ高校講座では問題集、過去問も980円/月で使い放題です。
ダウンロードも可能ですし、ブラウザで利用することもできます。

しかも、全国の難関大学を中心に国公立大学、私立大学など140大学の過去三年間の問題や、センター試験は10年分近くの過去問が用意されており、本棚ひとつ分ではとても収まりきらない量です。

正直、志望校がこの140大学の中にあれば一切過去問題集は買う必要がないほどです。

テキストの料金(無料ダウンロードも可能)

どの講座でも共通でテキスト代金は1,200円(税込み、送料なし)となっています。
全て購入するとそこそこの値段がしますが、塾などでもテキスト購入は必須ですから必要と言えば必要なお金です。

しかし、スタディサプリの場合はPDF形式で無料ダウンロードも可能。
その上、プリントアウトもできます。

また、スマホやブラウザ上でも十分閲覧できますので、必ずしも購入する必要はなさそうです。

お支払方法

スタディサプリの料金支払方法は以下の三通りとなっています。

クレジットカード決済

VISA(ビザ)、MASTERCARD(マスターカード)、JCB(ジェイシービー)、AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス/AMEX)、DINERS CLUB(ダイナースクラブ)

キャリア決済(携帯電話料金と一括請求)

Softbank、docomo、au

コンビニ決済

ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルK
サンクス、ミニストップ、デイリーヤマザキ

最後に

いかがでしたでしょうか?

今回はスタディサプリの料金体系などに焦点を当てて解説をしてみました。
一言でまとめるならば、とにかく安い!ということだと思います。

予備校や進学塾などですと、入学するクラスで料金が変動したり、教科ごとに追加料金がかかるなど、いろいろ煩雑で面倒なことが多いのですが、スタディサプリは至ってシンプル。

こんなにリーズナブルでわかりやすいのに、業界最高の授業が受けられるというのは本当にすごいですよね。

なおかつ、無料体験で登録することも可能です。
是非一度試してみることをオススメします!

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スタディサプリの授業を14日お試し無料体験する簡単な申込み方法!無料トライアルで試してからが絶対にオススメ!

スタディサプリは2018年時点で会員登録数33万人を誇るオンライン学習サービスです。

小学生、中学生、高校生、大学受験と様々な場面に対応しており、月額会員に登録すれば基本的には毎月980円で全ての講義動画が見放題となります。

また、講義の内容もびっくりするぐらいハイクオリティで、超有名なカリスマ予備校講師である関正生先生も「日本史上最強の学習ツール」と断言しています。


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すごい自信ですよね!
しかし、大人でも一回授業動画を見れば納得するぐらいのスゴい授業ばかりなので、確かにそのとおりだと思います。

スタディサプリ使うなら14日間の無料お試し体験が絶対オススメ

そうは言っても、

「毎月お金がかかるものに申し込むのは少し抵抗感がある」

という方もいらっしゃるかもしれません。
そういった利用者や保護者の不安を解消するためにスタディサプリではなんと14日間無料で利用できる仕組みがあります。

授業動画の無料体験はできますか?

ベーシックコースの授業動画は会員登録後3日以内にクレジットカード決済にてお申込みいただくと初回のお申込みに限り14日間の無料お試し体験が可能です。無料期間中にお客様ご自身に利用停止手続きを行っていただければ決済が発生することはございません。会員登録はこちらよりお願いいたします。

(スタディサプリHP よくある質問より)

本当にホームページに書いていました!
クレジットカードでの登録が必要ですが、即時決済ではなく14日後の決済になるようですね。

その後、もし希望するならそのままで結構ですし、イマイチだと思われたら14日以内に退会すれば何の料金もかかりません!

すごく太っ腹な気がしますが、14日間使ってみればスタディサプリのスゴさと使いやすさがわかって、本格的に使ってみようと思う生徒さんが多いからこそのサービスでしょうね。

無料体験の登録はとても簡単!5分あればすぐに利用できる

スタディサプリの申込み登録はとても簡単です。
面倒なステップがほとんどなく、5分もかからないのではないかと思います。

流れとしては以下のようになります。

ホームページで申込画面を開く

学習者(生徒本人)の情報を登録

支払者(保護者)の情報を登録

メールアドレスに確認用メールが届く

認証

プランを選択、クレジットカードの登録

登録完了で利用開始!

本当にあっという間に利用開始できてしまいます。
スタディサプリを提供しているリクルートは、ホットペッパーじゃらんSUUMOゼクシィなどのサービスを提供している会社でもありますので、こういった登録方法のわずらわしさは本当に少なくて有り難いです。

登録方法の流れ

では実際に登録画面を追っていきたいとおもいます。
見ていただければとても簡単であることがわかるかと思います。

サイトにアクセスして「14日間無料体験」のボタンを押す

学習者の情報を登録する

次の画面では、学習者(生徒さん本人)の情報をまずは登録します。

名前、ふりがな、学年、パスワード(6文字以上)を入力して次の画面に進みます。

お支払者の情報を登録する

次の画面では、料金の支払いをする方の情報を登録します。

名前、ふりがな、生年月日、メールアドレス、パスワードを入力します。
このパスワードは生徒さんが使うものとは別ですのでご注意ください。

ここに書いてある「まなレポを受け取る」という項目はチェックしておくのがオススメです。
まなレポとは、学習履歴を保護者が確認する機能のこと。
これがあれば「勉強やってるの?」と聞かなくても勉強しているかいないか一目瞭然です。
スタディサプリは授業を受けた記録がすべて残りますので、生徒さん本人が頑張っていることを確認できるわけですね!

入力ができたら次の画面に進みます。

メールから認証コードをコピーして貼り付ける

次の画面に進むと、さきほど入力したメールアドレスに認証用のメールが届いているはずです。

このようなものですね。
ここで「認証コード」と記載がありますので、これをコピーして、さきほどの画面の入力らんに貼り付けをします。

入力できたら次の画面へ進みましょう。

支払い方法の選択

次の画面では支払い方法の選択をします。
コンビニ払いや携帯電話料金と合算で請求する「キャリア決済」もありますが、14日間の無料体験ができる方法として今回はクレジットカード決済を選びましょう。

選択できたら次の画面に進みます。

プランを選択してカード情報を入力

次の画面で最後です。

毎月の支払いプランか、12ヶ月分を一括で支払いするかを選びます。
12ヶ月分一括プランなら、1年で9,800円ということになり、実質2ヶ月分が無料です。

一回のお支払い額が下に表示されますので、間違えないようにしましょう。

そして、こちらもご確認ください。

ちゃんとこのように書いています。
ここでカード登録をしたらすぐに決済されるというわけではありませんので安心して登録できますね!

カード情報を入力して次の画面に進みます。

支払い情報の確認

支払い情報の確認画面が表示されます。
これで問題なければ「同意して登録する」を選びます。

アカウント情報のメールが届く

登録が正常にできていれば、このようなメールが届きます。
これが届けば登録完了です!お疲れ様でした!

このメールの下の方に、スタディサプリのサービスにログインするためのIDが記載されていますので、このIDと登録したパスワードで利用開始できます!

もはやスタディサプリは受験生の常識に

いかがでしたでしょうか?

スタディサプリは、一度体験したら感動するほど素晴らしいサービスです。
これからスタディサプリを利用しようか迷っているという方は、絶対に無料体験を試してみることをオススメします。

体験をすれば、

「こんなに膨大な授業がこの値段で受けられるなんて!」

と思われることでしょう。
塾や予備校に通うことを考えると圧倒的にリーズナブル。
その上、スタディサプリ利用者の2人に1人は東大・京大・早慶上智・GMARCH・関関同立、その他国公立大学など全国の難関大学に合格しています。

安さと実績を兼ね備えたスタディサプリはもはや受験生にとって常識と言えるまでになっています。
是非この機会に申込してみてはいかがでしょうか。

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スタディサプリを利用する端末はなにが使えて、結局どれが便利?スマホ?iPad?タブレット?パソコン?

動画を使った授業で、いつでもどこでも効率的に勉強ができるスタディサプリ。

スタディサプリでは、スマートフォン、iPadなどのタブレット、そしてパソコンで利用ができます。
スタディサプリで勉強をするにあたって、一番効率的で勉強のしやすい端末はどれでしょうか?

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今の時代であれば生徒さん本人専用のパソコンがあるかもしれませんし、タブレットも1人1台とはいかなくともあるかもしれませんよね。

今回の記事では、スタディサプリを活用するにあたって、どういった端末が一番適しているのか?という点と、それぞれの端末が向いている場面などを解説します。

一番のオススメはスマートフォン!

スタディサプリを利用するにあたっては、スマートフォンが一番のオススメです。
その理由を見ていきましょう。

スマホ向けアプリが使いやすさ抜群

スタディサプリにはスマートフォン、タブレット用の専用アプリがあります。

このアプリがとにかく使いやすい!

スタディサプリを提供しているリクルートは、学生向けの就職活動用サービスであるリクナビ、結婚式場の紹介アプリゼクシィ、レストラン予約のホットペッパー、美容院やネイルサロンの予約のホットペッパービューティーなどなど、数々のサービスをスマホ向けに提供しています。
利用されたことがある方も多いのではないでしょうか?

そういったノウハウもあり、学生向けの学習ツールであるスタディサプリも、びっくりするほど使い勝手が良いです。

スタディサプリでは授業内容が素晴らしいため勉強に身が入りやすいのですが、このスマホアプリにもこだわりを感じます。

勉強が嫌いな子どもたちにも、何の抵抗感もなく授業を聴ける環境が整うことでしょう。

スマホは現代の子供にとって必需品

スマートフォンはスマホ依存と言われるほど、現代の子供たちには重要な生活必需品ですよね。

親が取り上げるなんてことをしたら大変です(笑)

だからこそ、それを逆手に取って、必需品である大好きなスマホで勉強ができる環境を作ったのがスタディサプリです。
完全に逆転の発想ですよね。

スマホであれば、いつでもどこでも勉強ができます。
学校の昼休み、朝夕の通学電車、マクドナルドやカフェなどのお店、自分の部屋、図書館などなど、全く場所を選ばないのです。

画面が小さいことが少しネックではありますが、専用のテキストも画面で見られます。
逆に、専用のテキストを事前にプリントアウトしておけば画面を大きくして授業を受けられます。

イヤホンさえあれば気軽に授業を楽しめることでしょう。

スマホはこんな生徒さんに向いている

スマホが向いている生徒さん

・外で勉強する機会が多い
・スマホが好き
・パソコンにあまり慣れていない

タブレットはメリットもデメリットも大きい

タブレットもオススメですが、デメリットもあります。

画面の大きさとアプリの使いやすさ

タブレットはスマホと基本的には同じです。
そのため、アプリの使い勝手は抜群です。

さらに、画面の大きさがありますから、理解度は非常に高くなるでしょう。
実際、タブレットを使ってスタディサプリを使ってみるとわかりますが、授業がものすごい勢いで頭の中に入ってきます。
まるで自分の頭が良くなったのかと思ってしまうほどです。

タブレットは使える環境による

しかし、タブレットではデメリットもあります。
1人1台タブレットを持っているご家庭はあまり多くないでしょう。

例えばですが、長男がタブレットで勉強をしているけれども、長女がどうしてもタブレットで映画を見たい…となった場合に何が起こるでしょうか?

勉強している人がいるのだから、優先されるのは長男ですよね。
これでは長女としては面白くありません。
家族全員の持ち物なのに、勉強するからという理由とは言え不公平だ!となり、兄妹喧嘩の火種になりかねません。

また、タブレットは大きさがそこそこありますので、手で持って授業の動画を視聴すると、両手がふさがりますよね。
専用のスタンドなどがなければ使うのは少し大変です。

持ち運びも可能ですが、少しかさばるのも難点です。

タブレットこんな生徒さんに向いている

タブレットが向いている生徒さん

・タブレットを独占できる環境にある
・タブレットスタンドがある
・操作に慣れている
・持ち運びが苦ではない

パソコンは部屋にあるならオススメ!

パソコンで使う場合もかなりオススメです。

とにかく大画面

パソコンでスタディサプリを利用する場合のメリットはなんと言っても大画面で安定して利用できるところです。

専用アプリの使い勝手も最高ですが、パソコンから利用する場合もかなり使い勝手は工夫されていて、ストレスを感じることは本当に少ないです。

また、両手も完全にフリーになりますので、手元に専用のテキストをプリントアウトして置いておけば、メモを取ったり問題を解いたりしながら授業を受けられるため、一番勉強が身につくとも言えるでしょう。

机に向かって勉強する生徒さんにはオススメ

ただし、パソコンにもデメリットはあります。

最大のデメリットは「机に向かわなければならない」という点でしょう。
机で勉強をする習慣のついている生徒さんなら大丈夫でしょうが、何時間も机で勉強することが苦手な子供はいます。

子供も図書館で勉強をしたり、マクドナルドなどで勉強をしたりと、意外と環境は重要です。
例えば部屋の中に兄弟が居て落ち着かない場合などはあまり向いていないかもしれませんよね。

雰囲気を変えてどこでも勉強できるのがスタディサプリの良い点ですが、パソコンの場合は少し難しいでしょう。

また、その生徒さん専用のパソコンがある家庭でないと厳しいかもしれません。

パソコンはこんな生徒さんに向いている

パソコンが向いている生徒さん

・机で勉強をするのが苦にならない
・大きな画面で勉強したい
・1人1台パソコンがある
・自分のパソコンを外に持ち運べる

保護者も安心して学習進捗チェックができる

さて、このようにスタディサプリの端末ごとの使い方を見てきましたが、少し不安になった親御さんもいたのではないでしょうか?

「本当にうちの子は勉強しているの?」
「出先で勉強してきたというのは本当?」

と思う時があるでしょう。
しかし、心配は無用です。

スタディサプリはそのあたりもしっかり考慮しているのが流石としか言いようがありません。
保護者だけが入れる画面というものがあり、学習進捗をチェックできるようになっているのです。

どの授業を何月何日に何時間見た、などがチェックできるため、毎回「ちゃんと勉強してる?」と聞く必要がありません。

毎日毎日「勉強してる?」「勉強しなさい!」と言っていては、親子の関係にヒビが入ってしまいかねないので、このサービスは嬉しい限りですよね。

また、学習進捗を一括で管理できるのは生徒さんも同様です。

スマホで入ってもタブレットで入ってもパソコンで入っても、今まで自分がどこまで授業を受けたのかというのは引き継がれます。
つまり、出先ではスマホ、家ではパソコンという使い方も可能ということですね!

それぞれの端末を使い分けるのがベスト!

いかがでしたでしょうか?
今回はスタディサプリではどの端末から利用するのが便利なのかを比較して、それぞれのメリットとデメリットを解説しました。

結論としては、それぞれの長所と短所がありました。
しかし、どの端末で使っても同じ情報が共有されているので、気分やその時の環境に応じて好きな端末を使えるということは知っておいてください!

生徒さんの好みも学習環境も様々だと思いますので、本人が一番負担にならず楽しく勉強できる方法を見つけ出せるというのがスタディサプリの魅力の一つでしょう。
こんなに柔軟な学習ツールは他にありませんね。

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スタディサプリの効果があがる使い方を徹底検証!こうすれば成績が上がるという勉強法を紹介!

スタディサプリはリクルートが提供している学習ツールです。

年々、受験生をはじめとした学生さんたちに支持され現在(2018年6月)では利用者数が33万人にも達しているという状態。
前年度よりも10万人増えていますので、会員数はうなぎ登りという他ありません。

もはや受験生にとっても当たり前のツールになりつつあるようですね。


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コストの面でも内容面でも素晴らしいサービスなのですが、どんなものにも長所、短所があるのは当然です。
今回はスタディサプリの長所、短所を考えながら、非常に効果的な勉強法を考えてみました。

是非参考にしてみてください!

スタディサプリを使う上でのデメリットや悪い口コミ・評判

まずはスタディサプリを使って勉強する上で、使いづらかったりデメリットとなってしまうような部分をまとめてみました。

スタディサプリを使う上で不安なポイント

・講師が選べないのはツラい
・自分一人でやっているとサボってしまう
・外出先で使うと通信量がかかってギガが減る
・ノートがうまく作れない
・授業を一回聞いただけでは頭に残らない
・テキストの値段が高い

このような不安やデメリットがあるんですよね。

しかし、少し工夫するだけでこれらのデメリットは全然気にしなくても良いレベルのことだとわかります!
むしろ、このような不安なポイントを克服する手段がわかっていれば、スタディサプリをもっと効果的に活用し、しっかりと成績が上げられることでしょう。

それでは、具体的な解決策と勉強法を解説していきましょう。

講師が選べないのはツラい

スタディサプリに限らず、先生を選べないというのは学生にとって永遠の課題ですよね。
同じ教科でも、自分の好きなタイプ、教えるのが上手なタイプなら身が入るのに、嫌いな先生だと全く話が頭に入ってきません。

もっと言えば、その科目自体嫌いになってしまいますよね。
スタディサプリでもそんなことがありえるでしょうか?

同じ教科でも複数人の講師がいる

まず、スタディサプリでは1教科1人の先生というわけではありません。

同じ教科でも、スタンダードレベル、ハイレベル、トップレベルなどに分かれており、難易度によって先生も変わります。
そのためほとんどの科目でまずは先生をある程度選べるようになっています。

慣れないうちは自分のお気に入りの講師を見つけて、その先生の授業ばかり受けてみても良いと思います!

一流講師であるためほとんど神授業

また、スタディサプリの先生が自分に合うかどうか不安…という生徒さんもいると思いますが、心配はご無用です。

スタディサプリの講師陣は、ハッキリ言って一流です。

有名進学塾や予備校の人気講師、本なども出している先生、テレビ出演経験もあるといった方ばかりです。
実際に授業を受けてみてびっくりすると思いますが、どの授業も非常にわかりやすく、難しい内容もスムーズに頭に入ってきます。

日本最高レベルの講師陣と言っていいでしょう。
こんな学校があったら入学してみたい…と思わせるレベルです。

きっとお気に入りの先生だらけになることでしょう。

自分一人でやっているとサボってしまう

スタディサプリは自主学習ツールです。
誰かが自分の勉強している姿を見張っているわけではありませんよね。

自分1人だとサボってしまうのでは?
と不安に思っている方もいるかもしれません。

しかしそこはさすがにたくさんの学生さんに支持されているだけあって、一人でもしっかりと成績アップできる勉強法というのが確立されています。

スケジュールを自分で組める!

まず、スタディサプリのアプリやパソコン版は、ものすごく使い勝手が良いです。
快適な環境で勉強できるのも嬉しいですが、一番嬉しいのはスケジュール管理ツール。

自分の受けるべき講義を曜日単位で設定できるようになっており「今日はこれとこれをやるぞ!」というのがハッキリと管理できるんです。

そうすれば、よほどやる気のない生徒さんでない限りはしっかりと勉強ができます。

また、どうしてもやる気がなかったとしてもまずは授業を受けるだけ受けてみてください。
スタディサプリは授業が見放題です。
つまり、何度繰り返し見ても良いのです。

そのため、一回授業を聞いて身が入らなかったとしたら、無理せず次回も同じ授業を受ければ良いでしょう。
二回目の授業を受けた時、なんとなく知っている内容になるためかなりスムーズに頭に入ってきます。

まなレポ機能で保護者もチェック!

スタディサプリは子供に任せっきりのサービスではありません。
保護者もしっかりと子供の頑張りをチェックできるようになっています。

例えば、毎日このようなメールが来ます。

これで生徒さん本人がどれくらい勉強をしたのかがわかります。
また、保護者専用のログイン画面というものもあり、そこから入れば学習状況がいつでもチェックできる仕組みとなっています。
これで生徒さんもサボりようがないというわけですね!

合格特訓プランを活用

また、自主学習がどうしてもできないという生徒さんや、志望校合格するため一気に成績アップをしたいという場合もあるでしょう。

そのような時には合格特訓コース(月額9,800円)というものがおすすめです。
多少金額はかかりますが、通常980円の授業は受け放題なのはもちろんのこと、担当コーチがついてくれるため、かなり心強いです。

予備校の月謝などと比較するとそれでも十分値段的にはリーズナブルです。

進学塾や予備校との併用も可能

スタディサプリ利用者の中には、塾や予備校に通いながらという生徒さんもいます。
自主学習はスタディサプリを最大限活用し、集中的に成績を上げたい科目は予備校で学ぶといった方法です。

予備校では科目が増えれば増えるほど費用もかかりますので、どうしても必要な苦手科目や重点的に勉強したい科目だけ予備校で授業を受けるという方法もあります。

外出先で使うと通信量がかかってギガが減る

スタディサプリを利用する前に不安になることとして、たまに通信量が不安という声を聞きます。
確かに、4万本もある神授業を全部外出先で受けていたら、通信量制限にひっかかることは間違いないですよね。

ですが、スマホなどでどこでも授業が受けられるというのがスタディサプリの利点です。
このメリットを最大限に活かすにはどうすればよいのでしょうか?

wi-fi環境のあるところでダウンロード

あまり知られていないかもしれませんが、スタディサプリの動画授業は全てダウンロード可能です。
基本的には学習する授業動画はあらかじめチェックしていると思いますので、外出先で勉強をする場合には、視聴予定の授業をあらかじめスマートフォンやタブレットでダウンロードしておけば全く何の問題もありません。

もちろん、要らなくなったら削除すれば問題ありませんし、見放題ですからまた同じ動画をダウンロードすることも可能です。
必要な動画ファイルだけ外に持ち出して、しっかり授業を受けると考えればかなり効率的です。

また、最近ではカフェやファーストフード点などでもwi-fi環境がありますので、そういったところでダウンロードすることも可能ですね。

たまには外で勉強すると効果アップ

自主学習は自宅でするものという常識を壊したのがスタディサプリのスゴイ所です。

最近では図書館でもカフェでも、スタディサプリの動画を見ているのかな?と思えるような学生さんを良く目にするようになりました。
実は、勉強する上では環境を適度に変えるというのはすごく効果的です。

気分転換にもなりますし、頭がスッキリするので成績アップさせるための一つの方法と考えるべきでしょう。

ノートがうまく作れない


スタディサプリを使ってノートを上手く作れるかどうか不安という方もいるかもしれません。

しかしちょっと待ってください!

ノートが作るのが目的でしょうか?
それとも、成績アップが目的でしょうか?
志望校に合格するのが目的ですよね?

そうです、ノートが上手く作れなくても最初は大丈夫です。

ノートは後回しにしよう!

なんと言ってもスタディサプリのメリットは何度も同じ授業を受けられるということが大きいです。

学校や予備校の授業では、聞き逃したら終わりですし、書き漏らしたら終わりですから、重要なことを書き留めるために手は常に動かしていますよね。

逆に、気分が乗らない時は手も動かせない、ただただボーッと授業を聞いているだけの時もあるかと思います。

しかし、実際には手を動かしながら授業を聞くというのはそんなに効率の良い方法ではありません。
人間は聞きながら文章を書いていると、話の全部は頭に入ってこないようになっています。

そのため、スタディサプリの授業を受ける時、オススメの方法は一回目からノートは取らないということです。
最初はノートを取らず、メモ程度にしておき、何度か受けるうちにしっかりとノートを作ってみてはどうでしょうか?

特に、気乗りしない時でも一生懸命頑張るというわけではなく軽い気持ちで授業を聞き流しているだけで十分です。

テキストの質が高いためノートも作りやすい

いざノートを作ろうとする時に、スタディサプリのオリジナルテキストが非常に重宝します。
テキストは講師の意図をくんでおり、とても使い勝手の良いものになっています。

そのため、ノートを作る時もとても効率的にできるようになっています。
例えば数学などであればテキストに十分余白があり、計算式や考え方などをしっかり書き込むことができます。

授業を一回聞いただけでは頭に残らない

スタディサプリは動画授業です。
そのため、一回授業を受けただけで知識が入ってこないのでは?と不安になる声もあるでしょう。

では、どのように対応すれば効果的なのでしょうか?

回数無制限で繰り返し授業が聴ける

スタディサプリの魅力は動画であることです。
わかりにくかったり、もっと深掘りして知識をつけたければ、何度でも何度でも授業を受けられます。

まず完全に頭の中で理解してから問題を解くのと、理解がイマイチな状態で問題を解くのとでは、天と地ほどの差があります。

できれば、完全に理解した!と言えるレベルまで授業をたくさん受けていただきたいですね。

再生速度を調節して自分に合った受け方ができる

何度か受けた授業をおさらいしたい場合、時間がたくさんかかることが難点ですよね。
しかし、YouTubeなどと同じで再生速度を調整する機能があります。

これによって、内容がわかっている授業は早送りで聞くことができます。
かなり効率的に勉強ができそうですよね。

逆に、再生速度を落とすことも可能です。
少しテンポが早くてついて行けないかも、という時には遅めの速度で授業を受けるのもオススメです!

テキストの値段が高い

スタディサプリではテキストも用意されています。
それぞれの講座ごとにテキストがありますので、このテキストを使いながら授業を受けることになります。

テキストは画面で見ることもできますが、実際に購入することも可能です。
一冊1,200円となっているため、月額料金980円のスタディサプリのサービスからすると、ちょっと割高に感じますよね。

塾や予備校でもテキストの購入は必須ですし、自主学習でも購入は必要ですから、もともとかかるお金であるとしても節約する方法はあるのでしょうか?

テキストはプリントアウト可能

テキストは自宅でプリントアウトすることもできます。
PDF形式でダウンロードして、無料でプリントアウトができるのです。

プリンター環境がある方は節約にもなりますので、少し手間ですがプリントして使いましょう。

テキストや問題集のクオリティが高い

スタディサプリのテキスト、問題集は非常にクオリティが高いです。
そのため、レベルの高い授業をさらに深く理解できるような仕組みになっています。

また、問題集も大学受験に特化したものが集められており、非常に使い勝手が良いです。

問題集を解いていく時、問題を間違えることも多々あるでしょうが、そういった問題の間違いのポイントを突き詰めてチェックしていくことで成績アップが狙えることでしょう。

さいごに

いかがでしたでしょうか?
今回はスタディサプリの効果的な勉強法を解説してみました。

短所も多少はありますが、正直に言って今現在、日本でもっともコストパフォーマンスの高い学習方法だと言い切れるでしょう。

うまくスタディサプリを活用して志望校合格を目指して成績を上げていきましょう。

利用が不安という方には、14日間無料で全ての機能が使えるサービスもありますので、オススメですよ!

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スタディサプリLIVEって本当に必要?結局、どうなの?

スタディサプリには、スタディサプリLIVEという生配信の授業があります。
塾や予備校みたいに教室に集まってというわけにはさすがにいきませんが、スタディサプリのように録画した映像ではなく、生中継でその場で質問を受け付けつつやるというものです。

でも、せっかく月額980円と安く、塾や予備校の教室に通わずに勉強できるスタディサプリで、わざわざ追加料金を払ってまでスタディサプリLIVEを取る必要があるのか、悩む方、多いですよね。
実際にスタディサプリを使いだしたら、最初は、スタディサプリで十分かと思っていたのですが、やっぱりスタディサプリLIVEもいるのかなとか思いはじめてしまいます。

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今回は、そんなスタディサプリLIVEについて、いろいろと情報をまとめつつ、結局のところ必要なのかどうかを検証していきたいと思います。

そもそもスタディサプリLIVEって?

スタディサプリLIVEって、意外と認知度が少ないというか、存在を知らない方も結構いらっしゃいます。
スタディサプリに加入すると、営業電話がかかってくるのですが、基本無視の方も多いですしね。
なので、そんなんもう知ってるわっていう人は読み飛ばして頂いたらOKですが、まずは基本的なスタディサプリLIVEってなにかってことをおさらいしておきますね!

スタディサプリは、基本的に録画された動画が配信されていて、それを各々スマホやタブレットでみて勉強します。

「でも、たまには普通の塾や予備校みたいにLIVEの授業が受けたい」

と思うかもしれません。
そういう方には、スタディサプリLIVEというスタディサプリのライブ授業版が用意されています。

スタディサプリLIVEというのは、ひとことでいうと、

スタディサプリの生放送

です。
さすがに、教室に集まってやる授業はスタディサプリでは提供していませんが、それとおぼ同じ感じで、収録ではなく、生放送で授業が配信されるので、塾や予備校に通っているのと同じ感覚で授業が受けられます。

当然、生放送なので、その場でチャットで講師に質問ができます。
スタディサプリの収録を受講しているだけだとできない質問が、スタディサプリLIVEだとできるわけです。

どういう講座があるかというと、

LIVE志望大秋期講習

早慶上智 英語 / 早慶上智 古文漢文 / 早慶上智 現代文 / 早慶上智 数学 / 難関私大 英語 / 難関私大 古文漢文 / 難関私大 現代文 / 難関私大 数学 / 難関国公立 英語 / 難関国公立 古文漢文 / 難関国公立 現代文 / 難関国公立 数学 / 一般国公立 英語 / 一般国公立 古文漢文 / 一般国公立 現代文 / 一般国公立 数学

LIVEセンター講習

センター英語 / センター数学IA対策 / センター数学IIB / センター現代文 / センター古文漢文 / センター化学 / センター生物 / センター物理 / センター現代社会 / センター政治経済 / センター日本史B / センター世界史B / センター地理B / センター倫理

志望大冬期講座

早慶上智 英語読解 / 早慶上智 英文法 / MARCH 英語読解 / MARCH 英文法 / MARCH 古文漢文 / MARCH 現代文 / 関関同立 英語読解 / 関関同立 英文法 / 文系私大 英語読解 / 文系私大 英文法 / 理系私大 英語読解 / 文系私大 古文漢文 / 文系私大 現代文 / 理系私大 英文法 / 最難関国公立 英語 / 難関国公立 英語 / 難関国公立 英語

などの講座があります。

スタディサプリLIVEは必要?

ではでは、ここまでスタディサプリLIVEとはなにかという話をしてきましたが、ここからは結局スタディサプリLIVEって必要なのかというところを考えていきたいと思います。

結局のところ、スタディサプリLIVEが必要かどうかのポイントは、

  • チャットで講師に質問したいか
  • サボらずに勉強するようにペースメーカーがほしいか
  • 志望校別の対策が必要か

の3点になるかと思います。
このどれかが「YES」なら、スタディサプリLIVEはおすすめです。
そうでないなら、スタディサプリLIVEまで利用する必要はないかと思います。

チャットで講師に質問したいか

まず、なによりもスタディサプリLIVEのメリットは、生配信中に、あたかも予備校や塾の教室で授業を受けているかのように、リアルタイムでチャットで質問できることです。

普通のスタディサプリでは、録画の映像授業なので、授業中に予備校や塾のように、

「いまのところがわからないんですけど・・・」

みたいな質問できないんです。
それが、スタディサプリLIVEは、その場でわからないことが質問できます。

さらに、チャット機能では、あたかも教室で授業を受けているときに、他の生徒が質問した内容を聞くことができるのと同じように、他の受講生のコメントの閲覧もできます。
意外と、他の人がした質問って、勉強になるんですよね。
自分では気づかなかった質問とかでも、たしかにって思うことがあります。

このような感じで、リアルタイムで質問して勉強していきたいという方には、スタディサプリLIVEは必要かと思います。

サボらずに勉強するようにペースメーカーがほしいか

次に、スタディサプリLIVEは、サボらずに勉強するようにペースメーカー的な役割を果たしてくれます。

スタディサプリは、どうしても映像を自主的に見る形態なので、気分が乗らなかったりすると、しばらく遠ざかってしまうという方もいます。
もちろん自主的にがんがん勉強できる人もいますが、どうしても家でやるとだらけてしまってテレビとかYoutubeを見てしまいます。

一方、スタディサプリLIVEは、スタディサプリのような映像配信とは違い、生配信なので、毎日決まった時間に受講しなくてはなりません。
家で受講することになる方が多いかと思いますが、塾や予備校にいくのと同様、決まった時間に教室に座らないといけないので、必然的にペースメーカーになりますよね。

特に、苦手な科目のときとかは、このスタディサプリLIVEみたいに強制的に決まった時間に授業を受けないとなかなか勉強できなかったりするので、大変ありがたいです。

このように、強制的に一定のペースで勉強に向かいたいというペースメーカーのように利用したいという方は、スタディサプリLIVEは必要かと思います。

志望校別の対策が必要か

最後に、志望校別の対策です。

スタディサプリLIVEでは、細かく志望校別に科目が用意されているので、志望校のレベルに応じた対策ができます。
本格的に受験を見据えて、普段のスタディサプリ以上に勉強することができます。

もちろん、志望校別の対策だけは、予備校や塾に任せるというのも戦略のひとつです。
普段の基礎固め的な勉強はスタディサプリで行い、志望校別の対策は予備校などでしっかりとするのもありだと思います。

ただ、地方の方や学費が高くて予備校や塾に通えないという方は、スタディサプリLIVEを活用することができます。

まとめ

今回は、スタディサプリLIVEについて、いろいろと情報をまとめつつ、結局のところ必要なのかどうかを検証してきました。
結論としては、

  • チャットで講師に質問したい!
  • サボらずに勉強するようにペースメーカーがほしい!
  • 志望校別の対策が必要!

というような方は、スタディサプリLIVEもあわせて受講したらいいかと思います!
そうでない方は、スタディサプリだけで十分です。

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「スタディサプリ使って勉強させたいけど、月額980円でも家計の負担になる」

という声を何度か耳にしました。
家計が逼迫しているものは仕方がないけど、子供のためになんとか方法ないかなという相談を受けます。

そこで、見つけてきました!
個別に上記のような相談を受けている場合には、紹介しているのですが、せっかくなのでもっと広く紹介して、ひとりでも少しでもよりしっかりと教育を受ける機会を確保して挙げられるといいなと思い、お役に立てれば幸いです!

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スタディサプリを紹介する多くのサイトが、

「スタディサプリは月額980円で、めっちゃ安い」

というようなことを書いています。
でも、12ヶ月(=1年)で考えると、11,760円になります。
多くの家庭にとっては、たしかに塾よりも安いことでしょう。
でも、家計に困っている人からすると、年1万円の負担でも大きいものです。

そこで、スタディサプリを実質無料で受講する方法はないかと頑張って、考えました。
結論は、クレジットカードの入会キャンペーンを使えば、入会金・年会費無料のクレジットカードを使えば、キャッシュバックがあります。
どうせスタディサプリの支払いにクレカなどがいるので、せっかくなので入会金や年会費などが一切無料のクレジットカードを作ってしまえば、実質的に無料、ないしはプラスでスタディサプリが使える可能性が高いんです!

裏技なので少し強引ですが、それでも実質的に無料でスタディサプリを使えることには変わりません!
ひとりでも多くの受験生・学生が、親の家計状況に影響されず、教育を受けられるために、多少強引でもこの方法を広げたいです!

裏技1:Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)

では、ここからは、具体的なやり方を紹介していきたいと思います。
まず、1つ目は、このYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ることです。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ると、新規入会&3回利用で最大10.000円分の期間固定Tポイントがもらえます。
入会金、年会費無料、つまりただで作って利用するだけで、10,000円がもらえるんです。

繰り返しますが、入会金も年会費も無料です。
利用しても一切お金がかかるわけではありません。
ただ、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作って使っているだけで、10,000円が実質的にもらえるというわけです。

▶新規入会&3回利用で最大10.000円分の期間固定Tポイントのヤフーカードはこちら

裏技2:楽天カードを作る

2つ目は、この楽天カードです。
先に紹介したYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)とこの楽天カードが、カードを単に作るだけでキャッシュバックがもらえる2強のカードです!

楽天カードの場合は、5,000円相当の楽天スーパーポイントのプレゼントということになります。
楽天カードもYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と同様、入会金、年会費無料、つまりただで作るだけで、5,000円がもらえるということになります。

もちろん、この「5,000円」というところは、時期によって増額や減額があります。
タイミングによっては、もっと貰えるかもしれませんし、もっともらえないこともありますが、いずれにせよいくらかのポイントがもらえるのは通年で一年中やっています。

▶ただ作るだけで5,000円がもらえる楽天カードはこちら

Yahoo! JAPANカードと楽天カードの合わせ技で無料に!

ここまででご紹介した、

  • Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)→10,000円
  • 楽天カード→5,000円

というキャッシュバックは、もちろん時期によって額は多少増減します。
ただ、平均的には、このYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)が10,000円、楽天カードが5,000円ということが多いので、その前提で話を進めていきます。

「Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作っても、10,000円だと足りなくない?」

と思われるかもしれません。
たしかに、月額980円なので、8ヶ月分しかありません。
もう少し長く無料で使うためには、

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と楽天カードを両方作る

ことで、合計15,000円を確保します。
そうすれば、14ヶ月いけますし、12ヶ月+テキスト代に当てることも可能です。

クレジットカードを作る審査は厳しくない?

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)にしろ、楽天カードにしろ、審査が厳しくないかどうかは、

正直申し込んでみないとわからない

というところです。

私のまわりでYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)や楽天カードで審査に落ちた人はみたことがないですし、ネット上の評判でも審査がゆるいカードと言われてはいます。

ただ、実際に審査が厳しいかどうかは、不明です。
多分ゆるいとは思いますが、一度申し込みしてみて判断してください。
申し込みして審査に出すのも、当然無料です。
審査に落ちても、1円もかからないことに変わらないです。

なので、

心配する前にとりあえずやってみる

のがいいかと思います。

なぜYahoo! JAPANカードと楽天カードだけがおすすめ?

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)と楽天カード以外にも、クレジットカードを作ったらポイントがもらえるというカードはあるかと思います。

「じゃあ、なぜその2つだけおすすめしてるの?」

と言われるのですが、それはもらえるポイントが使いやすいからです。

Tポイントや楽天ポイントは、いろんな用途で使えます。
一番身近なところでいうと、Tポイントはファミマで使えますし、楽天ポイントは楽天市場でなんでも変えます。

これが、たとえば、航空会社のマイルならどうでしょうか。
マイルをもらったところで、しょっちゅう旅行するからどうせ使うし便利という方はいいですが、そうそう使わないという家庭ならもらっても仕方がないですよね。
もちろん、マイルとTポイントや楽天ポイントと交換できる航空会社が多いのですが、そうすると自動的に還元率が悪くなります。

なので、実施的に現金のキャッシュバックと同視できるTポイントと楽天ポイントをおすすめしています。

まとめ

今回は、スタディサプリを1年間実質無料で受講する秘密の裏技を公開しました。
少し強引ですが、

を作ることで、実質的に無料になります。

ポイントだけもらって、使わなかったらすぐに解約したらいいんです。

大事なことは、子供さんに少しでもちゃんと教育を受けさせてあげることです!
そのために、多少でも家計のことを気にするなら、クレカを作って、そのキャッシュバックでまかないましょう。

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スタディサプリの追加料金・追加費用はいくら必要?テキスト冊子とLIVE授業、兄弟姉妹で使う場合などで追加コストが必要となる!

スタディサプリは、月額980円なのですが、最初は、

「結局、なんか追加でいろいろ請求されて、普通の塾代くらいとられんちゃう?」

なんて思っていました。
たぶん、わたしと同じように思っていらっしゃる方も少なからずいるかと思います。

実は、お察しの通り、スタディサプリには、追加料金・追加費用が発生するケースがあります。
具体的には、

  • テキスト冊子を購入するケース
  • LIVE授業に参加するケース
  • 兄弟姉妹がいるケース

というケースです。

ただ、結論をいうと、必ずしも追加料金・追加費用が発生するわけでないので、多くの方が本当に月額980円で利用できているということです。

今回は、そんなスタディサプリの追加料金・費用について、解説していきたいと思います。
スタディサプリが他の塾と比較して圧倒的に安いので、「ホントに大丈夫?」ってちょっと疑心暗鬼になっていらっしゃる方の不安が少しでも解消できれば、幸いです!

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テキスト冊子を購入する場合の追加料金・追加費用

テキストの冊子を購入する場合、月額980円に追加料金・追加費用がかかります。
注意してほしいのは、

テキストの「冊子」を購入する場合

という点です。
テキストをネット上で見ている限りは、無料です。

ただ、テキストって、紙で欲しいという方もたくさんいらっしゃいます。
私もどちらかというと、そのタイプで、

  • メモなどを書き込みたい
  • 重要なところの斜め上に折込を入れたい
  • 重要なところにマークしたい
  • 紙の本の方が早く読める

など、どうしても電子データだけよりも紙の本がほしいんです。
完全に人によりますし、最近だとだんだん紙の本の方がいいという方も減って来ていると聞いています。

そこで、もし私のように、テキストはどうしても電子データだけではなく、紙でも欲しいという方は、

  • PDFファイルを印刷する
  • テキストの冊子を購入する

の2つの方法で紙の本を入手することができます。
順番にいくら追加で料金や費用がかかるのかを、検証していきたいと思います。

PDFファイルを印刷する

まずは、一番てっとり速い方法は、テキストのPDFファイルをダウンロードして印刷する方法です。
この方法だと、テキスト代は無料なので、月額980円に追加料金は発生しません。
そうすると、

「え?じゃあ、テキスト代で追加費用ないやん」

って思うかもしれませんが、ちょっと待って下さい!

テキストを印刷するのに、意外とコストがかかります。
印刷って、会社とかだと、いくらでもただでできるイメージがあるかもしれんが、家で個人でやろうと思うと、結構コストが高かったりするんです。

たとえば、「高3スタンダードレベル英語〈文法編〉」のテキストを例にあげて考えていきたいと思います。
高3スタンダードレベル英語〈文法編〉のテキストは、全部で396ページがあります。

結構なボリュームですね。
たしかに、このボリュームのテキストだと、電子データで持つよりも、印刷した紙のものを手元に置いて勉強したくなります。

議論や計算をシンプル化するのに、400ページあるとして計算していきます。
そうると、必要となる印刷用紙は、

  • 表のみ、1枚に1ページ印刷→400枚
  • 裏表、1枚に2ページ印刷→200枚
  • 裏表、1枚に4ページ印刷→50枚

となります。
現実的には、文字の大きさや空きスペースにメモしたりすることを考えると、裏表に1ページずつ印刷して、200枚くらいで印刷することになるかと思います。

そうすると、例えばamazonで購入できるコクヨの一番ベーシックなコピー用紙が、

コクヨ コピー用紙 A4 白色度80% 紙厚0.09mm 500枚 FSC認証 KB-39N

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にあるように、500枚で400円です。
そうすると、単純に割り算をすると、400枚だと360円がかかることになります。

また、家庭用のプリンターで印刷する場合、トナー代もかかります。
トナー代は、1枚あたり2円くらいと一般的に言われているので、400枚だと800円くらいかかることになります。

そうすると、紙代とトナー代を合わせると、

360円+800円=1,160円

となります。
1,160円ということは、普通に1冊本を買うくらい、実はかかるんですね。
厳密には、ここに電気代とかいろいろかかりますが、おおきなところではこれくらいがテキストのPDFファイルを印刷して使う費用となります。

スタディサプリのテキストの印刷方法は、「スタディサプリのテキストを印刷することはできる?PDFファイルをダウンロードして印刷する方法や用紙のサイズなど」に詳しくまとめたので、そちらもご参照ください。

テキストの冊子を購入する

上記の方法でテキストのPDFファイルをプリントアウトしてもいいのですが、製本されたテキストをスタディから購入することもできます。
手間やプリントアウトされたものの質、コストを考えると、正直テキストを素直に買ったほうがいいのではないかと。

マイ講座に登録した講座については、以下のようにテキストを購入することができます。

テキストの購入画面には、

*テキストは1冊1,200円(税込、送料込)です。ただし、キャンペーンなどにより価格が変更されることがあります。

と記載されていまして、基本的には1冊1,200円です。

講座によっては、テキストが上下に分かれていることがあります。
1,200円というのは、講座単位のテキスト代ではなく、テキスト単位の値段なので、1つの講座で上と下がある場合は、両方の購入が必要になります。
そうすると、1講座2冊で2,400円ですね。

PDFの印刷とテキスト購入のどちらがいい?

以上解説してきたように、テキストに関して紙のものを入手しようと思ったときの追加費用・コストは、

  • PDFの印刷→1,160円程度
  • テキストの購入→1,200円程度

となります。

実質的に、どちらも同じ値段ということになります。
なので、手間を考えたり、製本の綺麗さからいうと、テキストを購入してしまった方が圧倒的にいいということになります。

ただし、テキストの紙版がすぐにほしいという場合は、PDFデータをプリントアウトした方が早いです。
急いでいる場合は、テキストが送られてくるのを待つよりも遥かに早くていいです。

また、

「全体はいらんねんけど、この章だけほしいねん」

という場合もありますよね。
そういう場合も、テキストを購入するより、好きな部分を選んでプリントアウトできる方がいいですね。
追加費用・コストも、全体をプリントアウトする前提で比較しましたが、一部のみだけだと、圧倒的にPDFからプリントアウトした方が安くなります。

LIVE授業に参加する場合の追加料金・追加費用

次に、追加料金・追加費用がかかるのは、LIVE授業に参加したいという場合です。

スタディサプリは、基本的に録画された動画が配信されていて、それを各々スマホやタブレットでみて勉強します。

「でも、たまには普通の塾や予備校みたいにLIVEの授業が受けたい」

と思うかもしれません。
そういう方には、スタディサプリLIVEというスタディサプリのライブ授業版が用意されています。

スタディサプリLIVEというのは、ひとことでいうと、

スタディサプリの生放送

です。
さすがに、教室に集まってやる授業はスタディサプリでは提供していませんが、それとおぼ同じ感じで、収録ではなく、生放送で授業が配信されるので、塾や予備校に通っているのと同じ感覚で授業が受けられます。

当然、生放送なので、その場でチャットで講師に質問ができます。
スタディサプリの収録を受講しているだけだとできない質問が、スタディサプリLIVEだとできるわけです。

どういう講座があるかというと、

LIVE志望大秋期講習

早慶上智 英語 / 早慶上智 古文漢文 / 早慶上智 現代文 / 早慶上智 数学 / 難関私大 英語 / 難関私大 古文漢文 / 難関私大 現代文 / 難関私大 数学 / 難関国公立 英語 / 難関国公立 古文漢文 / 難関国公立 現代文 / 難関国公立 数学 / 一般国公立 英語 / 一般国公立 古文漢文 / 一般国公立 現代文 / 一般国公立 数学

LIVEセンター講習

センター英語 / センター数学IA対策 / センター数学IIB / センター現代文 / センター古文漢文 / センター化学 / センター生物 / センター物理 / センター現代社会 / センター政治経済 / センター日本史B / センター世界史B / センター地理B / センター倫理

志望大冬期講座

早慶上智 英語読解 / 早慶上智 英文法 / MARCH 英語読解 / MARCH 英文法 / MARCH 古文漢文 / MARCH 現代文 / 関関同立 英語読解 / 関関同立 英文法 / 文系私大 英語読解 / 文系私大 英文法 / 理系私大 英語読解 / 文系私大 古文漢文 / 文系私大 現代文 / 理系私大 英文法 / 最難関国公立 英語 / 難関国公立 英語 / 難関国公立 英語

などの講座があります。
結構いろんな講座があって、本格的に大学受験に向けて準備できる感じで用意されています。

それで、今回の本題ですが、このLIVE授業を受けようと思うと、追加料金・追加費用が必要となります。
ここまでは、さすがに、月額980円ではカバーされていません。

具体的に実際にかかる追加料金・追加費用は、

  • LIVE夏期講習:29,800円(税抜き)
  • LIVE志望大 秋季講習:39,800円(税抜き)
  • LIVEセンター&志望大冬期講習:39,800円(税抜き)

となっています。

また、主に春から夏ごろの時期に月額1万円での受け放題コースも募集しています。
たとえば、1年間LIVE授業を受けると、

LIVE 夏期講習29,800円+LIVE志望大 秋季講習39,800円+LIVEセンター&志望大冬期講習39,800円=110,000円

となります。
これを、たとえば、月額1万円の受け放題コースで受講すると、残り8ヶ月あるとして、

月額10,000円×8ヶ月=80,000円

で受講できるというものです。
そうすると、実質的には3万円安く、1年間のLIVE講座を受けられることになります。

兄弟姉妹がいる場合の追加料金・追加費用

次は、スタディサプリの受講自体にかかる追加料金・追加費用というより、兄弟姉妹がいる場合です。
この場合は、原則として、

月額980円×利用する人数

が請求されることになります。
なので、2人なら1,960円、3人なら2,940円ということになります。

この兄弟姉妹がいるケースで、

「ひとつのアカウント、使いまわしたらええんちゃうん?」

という質問を受けることがよくあります。

兄弟姉妹がいる場合、人数分のアカウントを購入せずに、こっそり1つのアカウントで使い回すことは、ぶっちゃけできてしまいます。
ひとつのアカウントで学年を自由に切り替えられるので、兄弟姉妹で使いまわすことができるんです。
たしかに、兄弟姉妹がいて、塾代が家計を圧縮してどうしようもない場合はこの方法を取らざるをえないかもしれませんし、実際にそうしている方もいらっしゃるようです。

ただし、兄弟姉妹でのひとつのアカウントの使い回しは、やらない方がいいです。
というのは、

  • 学習記録がぐちゃぐちゃになる
  • 「サプモン」が活用できない

という点からです。
どちらも結果的に学習効率が落ちるのです。

まず、兄弟姉妹が同一のアカウントを使い回すと、学習記録がぐちゃぐちゃになります。
お兄ちゃんのやった勉強なのか、妹のやった記録なのかなどがわからなくなることで、「今後の勉強予定」や「今週と選手の勉強ポイントの比較」などが、実質的に使えなくなります。

そうすると、せっかくどれだけ勉強が進んだかや、これから次なにを勉強すればいいのかをわかりやすく管理できるツールなのに、それがほとんど使えないことになります。
親としても、学習記録が毎回メール送信されてくるので、だれがどれくらい勉強を頑張っているのかがわかる便利なツールなのですが、それが実質的によくわからないことになります。

また、スタディサプリには、「サプモン」というゲームがあります。
ポケモンみたいな名前ですが、このサプモンで、うまくゲームを使って子供を勉強に向かわせる仕組みがあります。

サプモンというのは、スタディサプリで勉強するたびにたまるBPを使って、「サプモン」というモンスターを育てます。
また、BPが貯まると、新しいサプモンを入手したり、アバターの着せ替えもできます。
まさにポケモン(笑)

いや、なんでもいいんです!
それで、勉強が楽しくなるなら、それでいいんです!

ところが、アカウントを兄弟姉妹で使いまわしていると、このサプモンを楽しめなくなります。
というか、BPを勝手に使った使ってないで、兄妹喧嘩になることも考えられます。

せっかくいいツールというか、これで結構勉強が捗ると評判なのに、もったいないですよね。

繰り返しますが、どちらも結果的に学習効率が落ちます。
家計事情があるので「たった」というとお叱りを受けるかもしれませんが、月額980円をケチることでこどもの成績が上がらないと、なんのためのスタディサプリかわかりません。
お子さんのためにも、この月額980円はケチらない方がよいかと思います。

退会の際の解約金や縛りなどで追加料金・追加費用は発生する?

スタディサプリには、退会の際の解約金はありません。
また、スマホみたいに、1年間使わないと解約金・違約金が取られる、いわゆる「縛り」みたいな悪しきものもありません。

なので、月額料金が980円と安いからといって、退会の際に余計な追加料金・追加費用を請求されるということはありません。
この点は、安心してもいいかと思います。

追加料金・追加費用の支払い方法は?

追加料金・追加費用の支払いについては、

  • クレジットカード決済
  • コンビニ決済
  • キャリア決済

が使えます。
このへんは、通常の月額980円と支払いと同じですね。

追加料金を安くする裏技

追加料金を安くする裏技ですが、実はあります!!

裏技なので、多少強引です。
多少強引ですが、1円でも節約したいという方には、絶対におすすめです。

それが、このYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ることです。

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ると、新規入会&3回利用で最大10.000円分の期間固定Tポイントがもらえます。
どうせスタディサプリの決済にクレジットカードがいるので、せっかくなのでYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作れば、うまく行けばほぼ年間の利用料がタダになるくらいのTポイントがもらえます。

もし、受験生で、

「うちお金に困っている貧乏な家だから、塾にいきたいけど、親にお金ちょうだいって言えないなー。」

という方がいたら、

「このJAPANカード(ヤフーカード)を保護者の方に作って貰えば、実質無料で1年間使えるよ」

と親を説得するのもいいかと思います!

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まとめ

今回は、スタディサプリの追加料金・費用について、解説してきました。
スタディサプリは、月額980円ですが、一応、テキスト代がかかったり、LIVE授業を受講するのに、追加料金・追加費用がかかります。
ただ、悪徳商材みたいに、その追加で購入しないといけない商品やサービスが高額かというと、決してそんなことはありませんし、そもそも追加料金・追加費用もなくても問題なく勉強できます。

どうしても、テキスト代が高いとか、LIVEを受けたいんだけど1円でも安くうけたいという場合は、最後に紹介したこのYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ると、入会金、年会費等一切かからない無料のカードにもかかわらず、作るだけでポイントもらえます。
なので、合わせて使うことで、月額980円よりも実質的に安くスタディサプリを使うことができます!

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スタディサプリ(0120-020-296)から電話!?なんの用件?

スタディサプリに登録すると、

0120-020-296

という番号から電話がかかってきたという方が非常にたくさんいます。
たぶん、この記事にいらっしゃった人は、この電話番号なんなんだろうという方が多いのかなと思います。

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実は、タネ明かしをすると、スタディサプリからの営業の電話なのですが、よくわからない電話だと不安になりますよね。

今回は、0120-020-296からかかってくる電話番号をネタにしてみたいと思います。

0120-020-296ってどこの番号?

ちょっと種明かししてしまいましたが、0120-020-296の犯人は、

スタディサプリからの電話

です。
03とか06で始める電話番号だと、電話番号から大体どのあたりの地域の会社なのか特定できますが、フリーダイヤルは厳しいですよね。

とりあえず、どこかよくわからない変な電話番号でないことだけでも、安心です。

SMSが届く場合もあり!

留守電にはなにも残さないくせに、

「スタディサプリより大切なご連絡があり電話差し上げました」

というSMSが届くことがあるみたいです。

ちなみに、わたしの場合は、このSMSすら届きませんでした。
ひとによっては、留守電に残っていたという人もいるみたいなので、電話に出ない時の運用はばらばらなのかもしれません。

何の用件の電話?

なんのために電話がかかってきていたのかというと、

「合格特訓プラン」の営業

です。
なにか申込みのときにミスしたのかなとか、追加で変な料金請求されるのかなと不安になる方もいらっしゃるかもしれませんが、基本的に勧誘の営業電話です。
私の場合は、「合格特訓プラン」でしたが、なにをオススメされるかは、人によって違うかもしれません。
ただ、営業電話であることにはかわりはありません。

またかかってきたらどうすればいい?

基本的に、前述のように、営業電話なので、好きにすればいいかと思います。
営業がうざかったら、

  • 着信拒否
  • かけ直す
  • 無視
  • 出て、無言で切る
  • 出て、二度と営業電話するなとおこる
  • 話を聞いてやる

などでも全く問題ありません。
着拒されたからといって、勝手にスタディサプリが解約されてしまうということは絶対にありません。

別に、変な対応したからといって、刺されもしないですし、スタディサプリの講座の質が落ちることもありません。
空港のカウンターとかだと、変にクレームつけると、意地悪されることがあるんですが、スタディサプリはそんなことありません。
怒りたかったら、納得行くまで怒ってください。

何日目にかかってくる?

電話が何日目にかかってくるのかですが、まわりにもヒアリングしてみたところ、特に何日目というのはなさそうでした。
ひとによってばらばらです。

私の場合は、

  • スタディサプリの申込みから1週間後に0120-020-296から着信
  • そこから、1日おきに3回着信
  • 4回目で出てみた

という感じでした。

なので、申し込んで、数日後くらいに電話がきたら、この勧誘の営業電話だなと思っておけばいいかと思います。

電話番号が流出したりはしない?

このような営業電話がかかってくると、一瞬不安になるのが、

「スタディサプリに登録したら、電話番号が流出した?」

ということです。

このことに関しては、心配しなくてもいいかと思います。
というのも、スタディサプリを提供しているのは、リクルートです。
東証1部上場企業のリクルートで、会員の電話番号が流出したなんかなると、大事件です。
夕方のTVのニュースで流れます。

そうすると、リクルートの他のビジネスに確実に影響します。
特に、リクルートは、スタディサプリの他に、転職などの漏れると相当やばい情報を持っています。
なので、情報流出が一回でもあると、リクルートの業績はがた落ちになるでしょう。
株価も大暴落しかねませんし、世間からも相当叩かれます。

なので、間違いなく、電話番号をはじめとする個人情報流出については、相当にしっかりとしたセキュリティで守られているはずです。
安心していいかと思います。

営業電話も、あくまでもリクルートの人からかかってくるだけなので、電話番号流出という観点では、そんなに心配する必要はありません。

まとめ

今回は、0120-020-296というからかかってくる営業電話をネタにしてみました。

実際にかかってくると、一瞬、なにこれと不安になるかもしれませんが、大した電話ではありません。
むしろ、放置しても全く問題ありません。

あと、かかってきたからといって、みなさんの電話番号をはじめとする個人情報が流出しているわけでもないので、安心してください。

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スタディサプリの問い合わせ先は?電話番号・メールアドレス・問い合わせフォームなど

スタディサプリについて、問い合わせたいとき、一番基本的な方法は問い合わせフォームなのですが、それ以外にもネットをググるといろいろな問い合わせ先や手段が見つかります。
もちろん、一番基本的な方法である問い合わせフォームから問い合わせすればいいのですが、

「今すぐ聞きたいねん!」

とか、

「文章打つのがめんどくさいねん」

とかいろいろな事情で、それ以外の方法を探している方もいらっしゃるかと思います。

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スタディサプリにかぎらず、最近のWebは問い合わせ件数を減らすために、あえて問い合わせ先をわかりにくいところに置いています。
なので、いますぐ問い合わせしたいのに、なかなか問い合わせ先が見つからないなんてこと、結構多くの方が経験されているのではないかと。

そこで、今回は、スタディサプリの問い合わせについて、いろいろ情報をまとめて整理したいと思います。

まず見つかるのは「よくあるご質問・お問い合わせ」

スタディサプリで問い合わせ先を探していると、まず見つかるのは、

「よくあるご質問・お問い合わせ」

です。
スタディサプリにかぎらず、大体のWebサービス、このパターンですよね、最近。
すぐに問い合わせたい方からすると、このひとステップは邪魔でしかありません。

「そんなんええから、はよ問い合わせたいねん」

と何度も思ったことがあるのではないかと思います。

でも、まぁ一応、ちょっとだけ冷静に考えてみると、この「よくあるご質問・お問い合わせ」に自分の知りたい内容があれば、それですぐに解決できるので、もしそんなに難しくなさそうな質問の場合は、まず、ここに掲載されている内容を確認するのもいいかもしれません。

▶よくあるご質問・お問い合わせはこちら

基本的には問い合わせフォーム

「よくあるご質問・お問い合わせ」を一番したまでスクロールすると、「お問い合わせフォーム」が現れます。
あ、ここを読んでいただいている方は、わざわざ「よくあるご質問・お問い合わせ」にアクセスして一番したまでスクロールしなくても、ここでダイレクトに「お問い合わせフォーム」にいけます。

スタディサプリに関しては、基本的にはこのお問い合わせフォームから問い合わせをすることになります。
このあと電話番号を無理やり紹介しますが、問い合わせ用のコールセンターは設置されていませんので、あきらめて質問フォームに送るのが素直に一番早いです。

送信に必要な入力事項は、

  • 氏名
  • メールアドレス
  • お問い合わせの対象となるプラン・講座名
  • お問い合わせ内容のカテゴリ
  • カテゴリー

となっています。
すべて必須項目なので、入力してください。
特になんのへんてつもない、普通の問い合わせフォームです。

▶問い合わせフォームはこちら

問い合わせフォームの回答にはどれくらい時間・日数がかかる?

問い合わせフォームで問い合わせた際、一番気になるのは、

「回答が来るのに、どれくらいかかるの?」

ってことですよね。
わからないこと、なにかスタディサプリにしてほしいことがあるときは、すぐに対応してほしいものです。
なかには、問い合わせフォームで問い合わせても、ほぼリアルタイムですぐにメールがくる会社もあります。
そうだとするととても良心的ですね。

それで、肝心のスタディサプリの問い合わせフォームですが、

回答までに数日は必要

です。
次の日に回答がくることがおおいですが、混んでいるときは2〜3日かかることもあります。
良心的な問い合わせフォームみたいに、すぐに回答がくるわけではありません。

一応、サイト上には、

※現在お問い合わせが集中しているため、回答までに数日ほどかかる場合がございます。何卒ご理解のほどよろしくお願いいたします。

と書かれているので、実際に数日かかったからといって、文句をいうわけにはいきませんね。
そういうものなので。

ちなみに、

※土日祝、ゴールデンウィーク、夏期休暇、年末年始はお休みをいただきます。
お休み明けより順次対応いたしますため、お返事が遅れますことあらかじめご了承ください。

とも書かれています。
なので、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は、回答までに時間がかなりかかります。

この点は、リクルートをおおいに批判したいですね。
普通は、受験生は、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始こそがんばるわけです。
どこの塾が、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始に休んでんねんと。
ほかの事業は、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始は休みでもいいかもしれませんが、子どもの教育事業を手がけている以上、土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始も対応するのが企業の社会的な責任ですよ。
そのうち、ネットで叩かれて、きっと土日祝日、ゴールデンウィーク、夏季休暇、年末年始も対応するようになるのではないかと期待します。

スタディサプリに電話番号はあるの?

スタディサプリに電話番号があるのかないのかというと、実はあります!

「どうしても電話で問い合わせてやりたい!」

という方のために、探しました!

それが、こちら↓↓

公式サイト内の特定証取法に関する表示のところに、しっかりと電話番号が書かれています。
拡大すると、

●連絡先
0120-500658
お問い合わせについては、お問い合わせフォームよりお願いいたします。
月~金(祝日・年末年始・GW・夏季休業除く)12:00-19:00

とあります。

0120-500658

にかければ、質問内容、問い合わせ内容によって対応してくれるかどうかは別ですが、少なくとも電話での問い合わせはできそうです。

小中高大生向け講座以外の問い合わせ先(English、進路など)

上記は、小中高大生向け講座の問い合わせなのですが、スタディサプリEnglishなどの問い合わせフォームもまとめておきたいと思います。
基本的にスタディサプリEnglishなども、問い合わせフォームからの問い合わせが必要です。
特に、コールセンターがあるわけでありませんので、そのへんはあきらめるしかありません。

ちなみに、上記で紹介した0120-500658の番号は、スタディサプリEnglishとかスタディサプリ進路とかでもつかえます。

まとめ

今回は、スタディサプリの問い合わせについて、いろいろ情報をまとめて整理しました。
繰り返しになってしまいますが、基本的にスタディサプリは、どのシリーズも問い合わせフォームからの問い合わせになります。
ただ、0120-500658という番号はあります。
どこまで対応してくるかは、質問や問い合わせ内容次第ですが、どうしても電話で問い合わせたいという方は、チャレンジしてみる価値はあるかと思います。

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【最新版】スタディサプリがZ会より絶対におすすめな3つの理由!中立に徹底比較して検証してみました。

スタイディサプリとZ会、どっちにしようか迷う・・・

という声をよくききます。
たしかに、どっちも有名で、どっちのパンフレットやWebサイトを見ても、内容や実績もしっかりしています。
中には、両方使っていたという方も周りにはいますしね。


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安いという点も大事だけど、成績が上がらなかったら意味がないので、スタディサプリにするか、Z会にするか、絶対に選択を失敗したくないですよね。

私も過去に受験生を経てきていて、塾選びでは本当に苦労をしました。
これを読んでいる学生さんや受験生の方、親御さんにこころからいいたいです。

「安いからとかどっちでも一緒でしょ」

絶対に妥協しないで欲しいです。

今回は、徹底的に様々な角度からスタディサプリとZ会を比較して、どちらがいいのかを検証していきたいと思います。
ぜひスタディサプリにしようか、Z会にしようか迷っている方が、これを読んで安心してどちらかに決められるように役立てば幸いです!

まず結論!Z会よりスタイディサプリがオススメな3つの理由

いろいろな角度で比較していきますが、まず、最初に結論から書きたいと思います。

結論からいうと、徹底的にいろんな面で検証してみたのですが、

Z会よりもスタディサプリがあらゆる面で勝つ!

といえそうです。
その理由は、

  1. Z会は、実績づくりのために東大対策のコース・学生を贔屓する可能性が高い
  2. スタディサプリは、コンテンツの量やレベル・難易度が幅広く、苦手科目の克服がしやすい
  3. 圧倒的にスタイディサプリの方が安く受講できる

という点からです。

細かくは、以下で順番に見ていきます!
結構徹底的に見ていくので、長くなってすみません。

コンテンツの比較

まずは、なによりもコンテンツが重要です。
どれだけ安くてもコンテンツが微妙ならお話になりませんよね。
コンテンツの観点で、

  • どれだけの講座があるのか
  • どの大学のレベルを目指せる講座があるのか

を検証していきます。

Z会のコンテンツの考察

Z会で設置されている講座と科目は、

  • 東大対策:2次試験科目全て
  • 難関大対策:英語・数学・国語・物理・化学・生物・世界史・日本史・小論文

です。

Z会の映像では、上記の2種類のコースがあります。
東大対策は、読んで字のごとくそのまま東大を狙う方向けの講座ですね。
難関大対策というのは、国立だと京大や一橋、阪大、北大などの旧帝大や、東工大などその他の少し難しそうな大学が対象になっています。

それぞれの講座は、4つのステージに分かれています。
4つのステージというのは、

  • 高2の1月〜3月:本科0期(授業数9回)
  • 高2の2月~高3の8月:本科Ⅰ期(授業数13回)、春期講習(授業数5回)
  • 高3の6月~12月:本科Ⅱ期(授業数13回)、夏期講習(授業数5回)
  • 高3の11月~2月:冬期講習(授業数5回)、直前講習(授業数3回)

ですね。
高2の冬の時期から講座は始まります。
とはいいつつ、難関大学を目指している学生は進学校に通っていることも多く、そうすると1年早く授業が終わっていることもあります。
私の通っていた高校でもそうだったのですが、特に中高一貫校で早く授業を終わらせ、残りの期間を入試対策の授業にあてる高校もたくさんあります。
そうすると、実際は高2生対象の授業でも、高1の方も受講していたりします。
あくまで受講時期は目安で、せっかく通っている高校が前倒して勉強させてくれているのに、遅くする必要はありません。

1回あたりの授業は、

  • 120分
  • 180分
  • 240分

の3種類あります。
基本的には、本科は大体120分になっていまして、講習や理系科目の一部が180分か240分に設定されています。

授業時間で考えると、基本になる本科コースは大体13回に設定されているので、

120分×13回=1560分(26時間)

となります。
1560分(26時間)というと、週2回1時間の講義を3ヶ月以上聞くことになるので、コンテンツのボリュームとしては十分ですね。

▶Z会の公式サイトはこちら

スタディサプリのコンテンツの考察

スタディサプリで設置されている講座と科目は、

  • 通年講座:英語・数学・国語・物理・化学・生物・世界史・日本史・政経・地理・小論文
  • センター対策:地学以外の全ての科目
  • 志望校対策:英語・数学・国語

です。

スタディサプリは、Z会と比較して、特に難関大学向けだけということはなく、様々なレベルに対応しています。
なので、講座も幅広くあります。
コンテンツのレベルの話はのちほどしますが、偏差値40から63以上まで幅広く対応した講座が用意されています。

スタディサプリの授業時間は、1回の授業は大体50分前後となっています。
120分だと、得意な科目は問題なく集中力が続きますが、苦手科目をひたすら2時間聞くのって辛いですよね。
余計に苦手科目が苦手意識が強くなり、さらに苦手になります。
そう考えると、苦手科目を克服するのに適した授業時間になっています。
私個人的には、得意科目でも120分なんて到底集中力が持たないので、断然こちらの方が勉強しやすかったです。

講座の回数の観点で見ると、

  • 理系科目や社会の通年講座:1講座あたり48~50回ほど
  • 英語や国語の通年講座:1講座あたり24回ほど
  • センター対策や志望校対策:1講座あたり10回前後

となっているものがほとんどです。
講座あたりの回数は、ムダにながければいいというものではないので、これくらいの回数だと効率的に勉強できると思います。

▶スタディサプリの公式サイトはこちら

難易度・レベルの比較

コンテンツの比較に関連して、コンテンツの難易度や対象とするコンテンツのレベルが、Z会を選ぶかを検討する上で重要になってきます。

このあと順番にそれぞれの難易度・レベルの考察をしますが、忘れてはならない視点が、運営している会社が、

「どの講座・コースに力を入れるか」

ということです。

一旦、受験生、受験生の親の立場を離れて、それぞれを経営する会社の立場になってみてください。
それぞれの経営的な視点でいうと、Z会は東大対策コースを設置しています。
そうすると、

  • 東大対策コースにいい先生を集めて、東大対策コースにいる優秀な学生に難関大学合格者数を稼いでもらおう!
  • その難関大合格者数をもとに、次の広告をだそう!
  • 東大対策コースに良い学生を集めるためには、東大対策コースに力を入れて、いい先生を集めて、コンテンツも充実させよう

と考えるのが普通でしょう。

その点、スタディサプリの方が、過度にそのような特定の講座へのえこひいきが起きる状況ではありません。
レベルの低い学生から高い学生まで、全体的に手厚いサポートをすることで、信頼を勝ち取っています。
特段高いレベルの学生を集めて、その一部の学生が残した合格実績に頼っているわけではありません。

そう考えると、東大に必ず行きたいという学生にはZ会がいいのかもしれませんが、それ以外の大学を目指している方には、絶対にスタディサプリがオススメです。

Z会の難易度・レベルの考察

Z会の難易度・レベルの考察をする際に、一番のポイントになるのは、

東大対策に力を入れている

という点です。
なので、上記でも説明しましたが、考えられることは、必然的に東大対策のコースの贔屓です。
もちろん、東大に必ず入りたいという学生にはいいかと思います。
ただ、それ以外の学生には、微妙ですよね。

また、東京や京都の進学校にいると、Z会で東大や京大を目指している人がたくさんいますし、実際にZ会から東大や京大に合格する人もたくさんいます。
なので、もしかすると、

Z会=難関大学用

という印象を持っている方もいらっしゃるかもしれません。

たしかに、東大対策コースは、わりと東大を目指している学生やある程度の偏差値の高い学生が中心になります。
進学校の学生が多く集まりますし、Z会側も難関コースよりおそらく東大コースを贔屓にしているでしょう。

ただ、難関大対策のコースについては、実質的には誰でもという感じです。
「難関大」と言ってはいますが、東大を目指している人以外全てなので、レベルや難易度のバラツキは大きくなります。

難易度・レベルと言う観点では、Z会も広くカバーしているように思えますが、実際は東大狙いの方を中心に考えて、それ以外のレベルについては微妙かと思われます。

スタディサプリの難易度・レベルの考察

一方で、スタディサプリの難易度・レベルに関しては、幅広く・平等に対応しているといえます。
スタディサプリは、

  • 偏差値40~:スタンダード
  • 偏差値55~:ハイレベル
  • 偏差値63以上:トップレベル

の3つの難易度に分かれています

もちろん、東大を目指しているという方からすれば、Z会のように贔屓してもらえる方がいいのかもしれません。

ただ、東大を目指す学生でも、たとえば、

「生物だけは苦手!」

とかということはよくありますよね。
そういうときに、無理をせず、基本からレベルをあげていくことができるので、コンテンツの幅がある方が、堅実に成績アップと志望校への合格率を上げることができます。
ひたすら難しい内容の苦手科目をやるより、自分の苦手科目の偏差値レベルにあったコンテンツで苦手科目を得意科目になるように克服していくほうが、どう考えても効率的ですよね。

授業の質の比較

コンテンツの量、レベルと来たのですが、次に授業の質を見ていきたいと思います。
こればかりは、合う合わないがありますし、講師によってばらつきもあります。

なので、あくまで参考までにということと、サンプルの動画も掲載しておくので、実際に見てみて判断されるといいかと思います。

総じて、個人的には、どちらも可もなく不可もなくかなと。
大手の予備校みたいにカリスマはいませんが、どちらも平均的に授業の質は高いと思われます。
1点言えることというと、地方のよくわからない塾にいくよりは、東京でZ会やスタディサプリが選りすぐりで集めてきた講師なので、はるかにクオリティは高いといえます。

Z会の映像

まず、全体的にですが、Z会は授業が難しいといわれています。
前述のように、東大対策を中心に考えているので、どこか「難しい問題がとければいい」という空気があります。
本当に受験で重要な基礎固めをさせようという気は、あまり感じられません。

ちなみに、私は、京都の高校に通っていたのですが、京都にはZ会の「京大マスターコース」、通称「京M(キョウエム)」というのがあります。
京都で京大を目指していると、進学校の学生が結構いくのですが、当時からムダに授業が難しいことで有名でした。
結構みんな自己満で通っていて、本当に地頭がよかった人はそのまま東大や京大にいきましたが、そうでない多くの人はこけていたように思います。

なので、Z会は、

  • 苦手科目を克服したい
  • 基礎固めをしたい

というような目的で、使うところではありません。
東大をはじめとする難関大に向けて、どんな難問でも解いていくというような感じの人が適しているかと思います。

(以下、Z会のサンプル動画)

スタディサプリ

Z会とは対照的に、スタディサプリは、基本的なことからわかりやすい授業になっております。
苦手科目だったり、初学者であっても、安心してついてこれる内容です。

勘違いしないで頂きたいのは、コンテンツが簡単というわけではなく、レベルの高い学生にもしっかりと対応しています。
単に、コンテンツがわかりやすく作られているということです。
なので、

「東大を目指しているけど、センター試験の物理がどうしても苦手!」

というような場合に、ぴったりなレベルとコンテンツのわかりやすさが特徴かと思います。
なので、東大とはいわず、どうしても入りたい難関大学があって、だけどなにかの苦手科目に困っていたら、わたしだったら絶対にZ会じゃなくスタディサプリにします。

また、難関大学だけに限らず、

「そもそも勉強とか苦手やねん。でも、ええ成績とらなあかんし、大学も行かなあかんねん」

という方にもいいかと思います。
難関大を目指す人向けの講座だけでなく、幅広い学生のレベルに対応してわかりやすく作られているのが、スタディサプリです。
基礎すらできてない人向けのスタンダード、基礎はできているけど応用ができるようになりたい人向けのハイレベルの講座があるのも、大変ありがたいです。

個人的には、Z会に心からいいたい。

「難関大受ける進学校生がみんな難しい問題大好きと思うなよ」

と(笑)
私も、いわゆる超進学校で、超難関大学に入りましたが、生物が超苦手でした。
基礎向けの講座が、本当にほしかった。
難関大目指していても、苦手な科目はあるんです。
たぶん、私で言うと、生物はスタンダードの講座がちょうどいいレベルでした。
そこから、ちょっとずつレベルを上げていくんです、たとえ進学校にいる学生でも。

自分の経験から熱く語ってしまいました(笑)
スタディサプリも、Z会同様に、サンプル動画を掲載してきます。
ぜひ一度みて、どちらを受講するか判断してみてください。

(以下、スタディサプリのサンプル動画)

受講料・価格の比較

ここまでは、主にコンテンツの内容の話でした。
次は、気になる受講料・価格の比較をしていきたいと思います。

「いくらよくてもうちの家計では負担できない」

となったら、どうしよもないですしね。
親御さんからしても、子どもに使うお金をケチるつもりは全くないという方も多いかと思いますが、考え方を変えると塾代を節約して、大学生になったときに留学させてあげるために貯金しておく方がこどものためかもしれません。

言い方が悪いかもしれませんが、所詮は大学受験。
まだやりたいことも見つかっていない高校生が多い一方、数年後に大学生の子どもが人生をかけてこれをやりたいと言ってきたときに、応援してあげるほうがかしこいお金の使い方です。

ということで、受講料・価格を見ていきたいと思います。
もちろん取る講座の種類や講座数によってもことなりますが、1年間(12ヶ月)受講した際に係る費用は、

  • スタディサプリ:18,960円
  • Z会の映像:135,900円~243,900円

となります。
Z会に関しては、高2の冬から始まる最初のステージに受講を開始し、1つの講座を受講したと仮定した計算になります。
もっと多くの講座を受講したら高くなりますし、反対に高3の直前期だけしか受講しないと安くなります。
普通は国語だけとかいうことはないかと思うので、Z会の講座は上記に科目数をかけるので、さらに何倍にもなると思っておいてください。
あくまでざっくり比較するとという認識でみてください。

ただ、それにしても、圧倒的にスタディサプリは安いですよね!
ちょっと安いとかじゃなく、圧倒的です。
まじかってレベルですよ。
単純に割ってみても、最大約13倍もZ会は高いんです。
最大約13倍といいつつ、1科目あたりなので、3科目とれば下手をすると40倍近くになります。

スタディサプリは、月額980円さえ払えば動画を見放題ですので、年間で、

月額980円×12ヶ月=11,760円

となりますよね。
ただし、授業で使用するテキストは別売りで、通年講座だと大体テキストが2冊あります。
テキスト1冊は1,200となっており、仮に英数国の3講座受講するとすると、6冊が必要になります。
そうすると、スタディサプリの1年間の利用料は、

月額980円×12ヶ月+テキスト1,200円/冊×6冊=18960円

となります。
テキストの数によって多少の増減はありますが、大体20,000円あれば1年間受けられることになります。

一方、Z会については、受講料は、講座によってばらつきがあります。
最も安い講座が「東大文系数学」「難関大英語」などで、反対に最も高い講座が「東大理系数学」「難関大理系数学T」です。
ここではわかりやすく考えるために、全体的に平均しておおまかな額で考えると、1講座大体15万円前後です。
そうすると、スタディサプリの計算と同様に、英数国の3科目を受講すると考えると、約45万円くらいは必要にる計算です。
前述のように理系の科目とかだと、さらに高額になります。

実は、、、これがスタディサプリの人気の秘密なんです!
もちろん、いくら安くてもクオリティが悪かったら、話になりません。
だれもそんなコンテンツにお金なんて払いません。
ところが、安いわりにコンテンツの質が高いから、スタディサプリがここまで爆発的に広がっているというわけです!

サポート体制・質問の比較

最後に、Z会にしろ、スタディサプリにしろ、オンラインというのは、もしかしたらサポート体制や質問ができるのかなど、不安になるかもしれませんね。
東進ハイスクールもかなり広がっていますが、やっぱりまだまだ塾=教室で直接先生教えてもらいたいという人も多くいます。

とはいえ、冷静に考えてみると、サポートというか不安なのは、「質問できるかどうか」なんだと思います。
それ以外で、特にオフラインでないといけないということはなにもないかと思います。

実は、この点だけは、Z会が優れています。
両者のサポート状況を見てみると、

  • Z会:質問フォームから問い合わせ可能
  • スタディサプリ:授業内容に関する問い合わせは不可

となっています。
スタディサプリは、一切質問ができないというのが、唯一にして最大のデメリットです。

Z会は、質問フォームが設けられていて、そこから質問することができます。
回答期限の目安としては、1週間です。

質問という観点では、スタディサプリは完敗です。
安い変わりに、質問対応をコストカットいているんですね。

ところが、ここであえてもう少し深く考えてみたいと思います。
ここから、ぶっちゃけスタディサプリを擁護します(笑)

本当に質問ってします?

私も予備校や塾には、いろいろたくさん通いました。
浪人もしたので、浪人時代は、駿台予備校にいました。
でも、講師室なんかに一回もいったことありません。
観察していたら、いつも質問にいく人と、まったく質問にいかない人に分かれます。
なので、いつも質問に行く人は、そもそもオンライン受講ではなく、普通の予備校や塾に行ったほうがいいかもしれません。

質問できなくても代替手段はいくらでもないですか?

実は、別に塾の講師の先生にリアルタイムで質問できなくても、いくらでも代替手段があります。

たとえば、学校の先生を活用したらいいんです。
いやらしい話ですが、そうすると先生ともっと仲良くなれ、心象もよくなります。
そうすると、「お、こいつがんばってるな」と成績評価にプラスになるかもしれませんし、もしかしたら指定校推薦をくれるかもしれません。
私はどちらかというと、「学校の先生なんてくそくらえ」と思って、一切質問に行きませんでしたが、あとで振り返ってみるとうまく活用した人が、上手に自分の偏差値以上の大学にいっていました。
そのへん、うまく世渡りをするためと思い、スタディサプリで勉強しつつ、わからないことは学校の先生を活用するのは、意外といい案かと思います。

そもそもZ会の質問フォーム、そんな便利ですか?

また、そもそもなのですが、Z会に質問フォームがあるからといって、そんなに便利なのかなと。

たとえば、Z会の質問フォームでは、質問を回答する人は「Z会のスタッフ」と書いてあります。
各講座の担当講師が答えるとは限らないのです。
おそらく大学生のアルバイトが答えるのでしょう。

また、Z会の質問フォームは、大体1週間くらい返答がくるのにかかります。
添削ってどうせ結果帰ってくるころにはわすれてるんですよ。
人によって違うかもしれませんが、勉強していて、わからないことがすぐわかるのは嬉しいです。
ただ、1週間もしたら、大体なに聞こうとしてたかわすれませんか。
仮に覚えていたとしても、ちょっとした疑問を解決するするのが1週間後というのは、あまりにも効率が悪いですよね。
だったら、学校の先生を活用した方が、まだいいですよ。

質問できないと逆に成績があがるんです!

あと、これも個人差があるかもしれませんが、私が浪人時代に予備校で質問しまくっている人を観察してて、あることに気づいたんです。
それが、

「あいつら、質問をして満足してる(笑)」

という点です。
なんか質問してたら、勉強してる「気」になれます。
なので、みんな頑張って質問しているんだと思いますが、質問をして満足してる人がほとんどではないかと。
それよりも、めったに質問に行かず、わからないことを徹底的に考えて考えて考え抜くという勉強をしている方が、よっぼど力が付きます。

併用するのもひとつの作戦

ちなみに、みなさんスタディサプリかZ会かを迷われているかもしれませんが、併用するのもひとつの有効な手法なんです。

併用って具体的にどうやるのかというと、まず、高校1年から2年くらいまでの基礎固めや苦手科目の克服の時期は、スタディサプリを利用します。
そして、高3になって、

  • もし東大を目指す→Z会
  • それ以外の大学を目指す→スタディサプリ

とするんです。
本当に高1から2年のときの成績をみて、

  • 東大に行けそう
  • 苦手科目がほぼない
  • もうスタディサプリのレベルには満足できない

などと思ったら、その時点で、レベルアップしてZ会の東大対策のコースに切り替えればいいんです。

まとめ

今回は、徹底的に様々な角度からスタディサプリとZ会を比較して、どちらがいいのかを検証してきました。

  1. Z会は、実績づくりのために東大対策のコース・学生を贔屓する可能性が高い
  2. スタディサプリは、コンテンツの量やレベル・難易度が幅広く、苦手科目の克服がしやすい
  3. 圧倒的にスタイディサプリの方が安く受講できる

という3つの理由で、Z会よりもスタディサプリの方が圧倒的にオススメです。

とくに高1〜2年生のときは、スタディサプリにしておいて、成績次第で高3のときに東大を受けるならZ会にする方法もあります。

あとは、Z会は高いですが、スタディサプリは安いので、まずはスタディサプリを試してみて、ダメそうならZ会やその他の予備校を検討するのもいいかと思いますよ!

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