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LINEモバイルってSMS機能(ショートメール)は使えるの?ラインモバイルだけの限定サービス、利用条件、利用料金など徹底解説


LINEモバイル(ラインモバイル)では、SMS(ショートメール)機能が使えます。
格安SIM(MVNO)によっては、SMSが使えないところもあるようですが、LINEモバイル(ラインモバイル)では追加料金は必要なケースもありますが、SMSもちゃんと使えるんです。
追加料金とはいいつつ、SMSの方が最初の事務手数料が安くなることで、2年間追加料金を払っても合計でわずか720円しか変わらないんです。

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せっかく月額料金を1円でも安くしようと格安SIM(MVNO)にするのに、できるだけ意味のない追加料金や1通あたりにかかる料金など余計なコストは払いたくないものです。

「じゃあ、LINEモバイルで、SMSって付けといたほうがいいの??」

と、すごく悩んだんですが、結論としては、SMSは付けたほうがいいです。
というのは、SNSやGmailなどの様々なWebサービスで認証に使われています。
なので、絶対にSMSがないと不便なケースが起きると思います。

今回は、そんなLINEモバイル(ラインモバイル)でのSMS(ショートメール)機能や、なぜSMSをみんなつけるのかなどを解説していきたいと思います。

LINEモバイルでもSMSは利用できる?

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)では、当たり前のものとしてSMSが使えますよね。
特に申し込みをした記憶も、オプションを付けた覚えもないですが、当たり前のようにSMSが使えます。

「え?SMSが使えるのって、スマホで電話が使えるのと同じくらい当たり前じゃないの??」

という方、多いと思いますが、実はそんなことありません。
多くの格安スマホ(MVNO)では、オプションだったり、そもそも使えなかったりするのです。

かくいうLINEモバイル(ラインモバイル)も例外ではなく、もちろんSMSは使うことができますが、やはり場合によっては追加料金が必要になります。
もう少し、LINEモバイルのSMSサービスについて、詳しく解説していきます。

SMSの利用条件

LINEモバイル(ラインモバイル)では、全ての料金プランでSMSが利用可能です。
ただし、SIMのタイプや料金プランによって、オプション料金がかかることもあります。

音声SIMは、電話が使えるため、SMSも無料で利用でき、オプションの申し込みはは不要です
一方、電話の使えないデータSIMでも、基本的には、無料で利用できます。
データSIMでも、オプションの申し込みは不要です。

ただし、注意が必要なのは、LINEフリープラン(1GB)のデータSIMです。
LINEフリープラン(1GB)のデータSIMのみ、オプション料金の月額120円がかかります。
このLINEフリープラン(1GB)のデータSIMは、オプションの申し込みが必要になります。

SMSの利用料金

LINEフリープラン(1GB)のデータSIM以外は、音声SIMであろうと、データSIMであろうと、SMSの月額料金はかかりません。
ですが、この無料なのは、あくまでも月額料金なのです。
月額料金が無料または有料にかかわらず、SMSの利用料金が別途かかります。

SMSの受信料

SMSの受信料は国内・海外問わず無料です。
海外に行くと、SMSを受信するだけでも高額な利用料を取られるイメージがあるかもしれませんが、SMSは受信するだけなら無料です。

SMSの送信料

一方でSMSの送信した場合は、利用する場所やメッセージの長さに応じて、利用料金がかかります。
具体的には、

  • 国内から国内、海外から国内→文字数に応じて一通3円〜30円
  • 国内から海外、海外から海外→文字数に応じて一通50円〜500円

がかかることになります。
かなり開きがあるのですが、これはメッセージの長さによるものです。
もう少し具体的にみていくと、国内から国内、海外から国内にSMSを送った場合の利用料は、

  • 全角1~70文字(半角英数字1~160文字)→3円
  • 全角71~134文字(半角英数字161~306文字)→6円
  • 全角135~201文字(半角英数字307~459文字)→9円
  • 全角202~268文字(半角英数字460~612文字)→12円
  • 全角269~335文字(半角英数字613~765文字)→15円
  • 全角336~402文字(半角英数字766~918文字)→18円
  • 全角403~469文字(半角英数字919~1071文字)→21円
  • 全角470~536文字(半角英数字1072~1224文字)→24円
  • 全角537~603文字(半角英数字1225~1377文字)→27円
  • 全角604~670文字(半角英数字1378~1530文字)→30円

となっています。
また、国内から海外、海外から海外にSMSを送った場合の利用料は、

  • 全角1~70文字(半角英数字1~160文字)→50円
  • 全角71~134文字(半角英数字71~134文字)→100円
  • 全角135~201文字(半角英数字135~201文字)→150円
  • 全角202~268文字(半角英数字202~268文字)→200円
  • 全角269~335文字(半角英数字269~335文字)→250円
  • 全角336~402文字(半角英数字336~402文字)→300円
  • 全角403~469文字(半角英数字403~469文字)→350円
  • 全角470~536文字(半角英数字470~536文字)→400円
  • 全角537~603文字(半角英数字537~603文字)→450円
  • 全角604~670文字(半角英数字604~670文字)→500円

と、当然といえば当然ですが、国内で利用するよりも、高額になっています。
国内向けにSMSを送るのであれば最大でも一通30円で済むのですが、海外向けにSMSを送ると、利用料金は国内向けの10倍以上です。

「でも、海外に送らないから、そんなに気にしなくてもいいんじゃないのかな・・・」

と思うかもれませんが、ちょっとした落とし穴もあります。
先日、わたしが実際に体験したことなのですが、なんか料金明細をみてSMSが高いなと思ったら、SMSを送った友人が、たまたま海外出張に行っていたんです!
そうした場合、LINEモバイルだと、たかだか100文字のSMSを10回を送っただけでも、SMSの利用料が1,000円になってしまいます。

たしかに、LINEフリープラン(1GB)のデータSIM以外のプランでは、SMSの月額料金は無料です。
でも、ちょっと見逃しがちなのがSMSの利用料金ですね。
とはいいつつ、そんなにめちゃくちゃ使いまくる人は、LINEを使えばいいので、海外での使用さえ注意しておけば、そんなに利用料金が大きくなることはめったにないかと思います。

注意点

LINEフリープラン(1GB)のデータSIMに限った話なのですが、

「とりあえずSMSを申し込みしなくても、あとで必要だったら付けたらいいや」

と思われるかもしれません。
でも、ここに注意点があります。

じつは、LINEモバイル(ラインモバイル)では、SMSを付け外しするには、契約をし直さないと途中で変更ができないんです。
それは、

  • SMSを契約する
  • SMSを解約する

というどちらの変更についても、同様で最初から契約が必要になります。
その際、解約料こそ免除はされますが、事務手数料は再度請求されるので、余計なこすとが意外と発生してしまいます。
LINEフリープラン(1GB)のデータSIMのSMSは、留守電などのオプションのように、気軽に付け外しできない点には注意しましょう。

LINEモバイルでSMSは必要?不要?

最近は、LINEやFacebookのメッセンジャーなど、SMSを使わなくても気軽にメッセージのやり取りができるツールが広がっています。
なので、SMSなんていらいないと思われがちですが、実はそんなことありません。
LINEフリープラン(1GB)のデータSIMに契約する際でも、SMSは付けておいた方が良いです!
ここでは、なぜSMSを付けておいた方が良いのかの理由について、詳しく説明していきたいと思います。

LINE以外の連絡手段に使える

スマホにメッセージを送れる点はLINEと同じですが、SMSがあると、

  • LINEを教えたくない仕事上の人にもメッセージを送れる
  • 電話番号しか知らない相手にもメッセージを送れる

といった点が便利です。

仕事で知り合った方の電話番号をスマホに登録したら、LINE上に普段と違うハメを外したアイコン写真が出てきて引いてしまった、という話も時々聞きます。
また、
SMSを受信すると必ず着信音やバイブが鳴るので、LINEよりもメッセージに気づきやすい点も、仕事上の連絡手段として使える点だと思います。
プライベート用と仕事用の連絡手段は分けておきたい、という方にはSMSがあると良いかと思います。

スマホアドバイザー

先日大阪に出張した際に、Airbnbを利用してみたんですが、宿を予約した後の連絡手段が、なんとSMSなんです。
SMSが無かったら、諸々の登録をしてようやく予約を取った後に、ホストと連絡が取れないということになるところでした。
普段あまり使うことのないSMSですが、どこかのタイミングで使わないとも限らないので、念のための連絡手段として持っておくと意外なところで威力を発揮します。

SNSやGmailなどの本人認証に使える

SMSは、FacebookやGmailで新規アカウントを登録したり、LINEのアカウントの引き継ぎに利用します。
SMSがなくても、

  • Facebook、Twitter、Instagram→メールアドレス
  • Gmail→電話番号
  • LINE→Facebookのアカウント

とSMS以外でも本人認証は行なえるので、FacebookやGmail、Twitter、Instagram、LINEのサービス自体を使えないということはありませんが、SMSが利用できた方がサービスの利用登録が簡単ということはあります。

スマホアドバイザー

普段ドコモなどのキャリアメールのアドレスを使っているけど、それ以外のアドレスを持っていないという方は、格安スマホに乗り替えるとメールアドレスがなくなってしまいます。
そういう方でも、SMSが利用できれば、本人認証が行えるので、メールアドレスを新しく作らなくてもFacebook、Twitter、Instagramが利用できるということになります。

  

タブレットにはSMS付きSIMは不要

携帯+タブレットを2台持ちする場合は、携帯でメッセージを送れれば十分という場合が多いと思います。
月額料金が節約できるので、LINEフリープラン(1GB)のデータSIMをタブレットで利用される方は、SMSを外しておいても良いかもしれません。
ただその場合も、一度SMSなしのプランにすると、SMSありのプランに変更するには、事務手数料がかかってくるので気を付けましょう。

LINEモバイルでSMS付きSIMがおすすめな4つの理由

LINEモバイル(ラインモバイル)で、LINEフリープラン(1GB)のデータSIMを使うなら、SMS付きSIMがおすすめです。
たしかに、SMSは、全員が全員どうしてもなくてはならないもの、という訳ではありません。
でも、SMSを付けておくと後々便利になることが結構あります。
LINEモバイル(ラインモバイル)のLINEフリープラン(1GB)のデータSIMでは、SMS付きがおすすめな理由について、解説していきます。

SMS付きSIMの方が実は安い

LINEフリープラン(1GB)のデータSIMにおいては、SMSを付けると月額料金が120円割高になります。
ところが、Amazonで購入できる「エントリーパッケージ」というものを使うと、データSIM(SMSあり)の方が、データSIM(SMSなし)よりも、事務手数料が安くなるんです!

⇛Amazonで購入できる事務手数料無料になるエントリーコードはこれ

通常、LINEモバイル(ラインモバイル)に契約すると事務手数料3,240円がかかります。
でも、Amazonでエントリーパッケージを990円で購入してから、LINEモバイル(ラインモバイル)に申し込むと、事務手数料が無料にできます!

  • LINEモバイル(ラインモバイル)の事務手数料→3,240円
  • エントリーパッケージの価格→990円

と、3,240円-990円=2,250円分、事務手数料が安くなる訳です。

ところが、このエントリーパッケージは、LINEフリープランのデータSIM(SMSあり)では使えますが、データSIM(SMSなし)では利用できません。
つまり、LINEフリープラン(1GB)のデータSIMにおいては、

  • SMSの月額料金:SMSありプランの方がSMSなしプランよりも、120円高い
  • 事務手数料:SMSありプランの方がSMSなしプランよりも、2,250円分安い

ということになります。
LINEフリープラン(1GB)のデータSIMでは、SMSの観点から見ると、SMSありプランの方がSMSなしプランより、月額120円割高です。
しかし、事務手数料の観点から見ると、SMSありプランの方がSMSなしプランより、2,250円割安になるんです。

2,250円÷120円/月=18ヶ月分

なので、事務手数料の割引額2,250円というと、月額120円のSMSオプションの18ヶ月分に相当する金額ということになります。
ようするに、エントリーパッケージを利用してLINEフリープランのデータSIM(SMSあり)を契約すると、なんと、SMSを18ヶ月分無料に使えるのと同じことになるんです。

もちろん、解約せずに、ずっとLINEフリープランのデータSIM(SMSあり)を持ち続けると、その分SMSの月額料金はかさんできます。
でも、2年使ったとしても、LINEフリープランのデータSIMでは、SMSありプランはSMSなしプランに比べて、720円割高になるだけです。
エントリーパッケージを利用すれば、実はLINEフリープランのデータSIM(SMSあり)はそれほど高くはないんです。

【参考記事】LINEモバイルのエントリーコードで事務手数料3000円が無料!エントリーパッケージの入手方法、有効期限、使い方などを解説

SNSやGmailなどのセキュリティが向上

LINEの引き継ぎや新規登録はFacebookによる認証も可能ですが、SMSを利用することで、セキュリティを向上させることが出来ます。
一時期LINEのアカウントに不正アクセスされて、知り合いに勝手にメッセージが送られる「LINEの乗っ取り」が話題になりました。
簡単なパスワードを設定してたため、コンピューターでパスワードが破られてアカウントが乗っ取られてしまった訳です。

SMSを利用すれば、

  1. FacebookやGmail、Twitter、Instagram、LINEにID/パスワードを入力する
  2. スマホのSMSに認証コードが送られてくる
  3. 認証コードを打ち込んでログインする

という流れで、二段階認証が行えます。
二段階認証をしておけば、セキュリティ強化のため複雑なパスワードを設定してパスワードを忘れてしまった、ということも防げます。
SMSは自分の持っているスマホでしか受信できないので、誰かが不正ログインしようとしても、スマホを盗まれない限り、アカウントは乗っ取られません。
個人情報を守ったり、知り合いに迷惑をかけないためにも、SMSでセキュリティを強化しておくのがおすすめです。

SNSやGmailなどのアカウントロックが解除可能

FacebookやGmail、Twitter、Instagram、LINEなどを利用していると、急になぜかアカウントがロックされてしまうことがあります。
どういう場合にアカウントがロックされるのかというのは明らかではないのですが、複数のアカウントを作成した場合に、一時的にアカウントの利用制限がかかることがあるようです。

アカウントがロックされた時に、SMSで本人認証を行えば一発で利用制限が解除できます。
SMSがなくても、時間を置いたり、履歴を削除したりするなど、アカウントロック解除のための方法はあるようですが、アカウントロックが解除できない場合もあるみたいです。
SMSをケチったばかりに、FacebookやGmail、Twitter、Instagram、LINEのアカウントが使えなくなるのは、結構勿体ないですよね。

LINEOutで番号通知発信が可能

LINEモバイル(ラインモバイル)は通話のかけ放題サービスがないので、通話料が割高になります。
ところが、LINEアプリのサービスで、LINEOutと言う月額無料の通話アプリを使えば、LINEモバイル(ラインモバイル)でも通話料を安くできます!
LINEOutは、

  • 3分以内の通話なら通話料は無料
  • 3分以降も固定電話の場合、通話料は1分3円

と、通話料が格安で電話をかけられるサービスです。
LINEOutはデータSIM(SMSなし)の場合、非通知設定でしか電話をかけられませんが、データSIM(SMSあり)であれば、電話番号を通知して発信することができます。
データSIM(SMSあり)でも電話番号を通知して、音声SIMと同じように電話がかけられ、しかも通話料が安くなるのはありたいですね。。

【参考記事】LINEモバイルの通話料を安くする裏技!かけ放題、通話定額、無料通話などの料金プランなしで電話代を節約!

LINEモバイルだけの限定サービス

最後に、LINEモバイル(ラインモバイル)だけの限定サービスについて紹介していきたいと思います。
LINEフリープラン(1GB)では、たしかにSMSはオプションサービスで有料なのですが、SMSなしのプランでも、LINEを簡単に利用し始められるという特徴があります。

通常、格安スマホでデータSIM(SMSなし)を利用すると、LINEを利用するのにFacebook認証が必要です。
Facebookのアカウントを持っていない方は、わざわざLINEを使うのにFacebookのアカウントを作らないといけません。
ところが、LINEフリープランなら、データSIM(SMSなし)でも、Facebook認証を使わずにLINEを使い始めることができます。
その方法を解説していきたいと思います。

データSIM(SMSなし)でLINEにログインする

LINEフリープランのデータSIM(SMSなし)で契約して、SIMが手元に届いたらLINEをインストールして、メールアドレスとパスワードを入力します。

SMSで本人認証をする

すると上記のようにSMSによる認証を求められます。
他の格安スマホだと、データSIM(SMSなし)では、Facebookアカウントを作らないとLINEにログインすることが出来ません。

ところが、LINEフリープランの場合、データSIM(SMSなし)でも、SMS認証を行われるため、SMSがなくてもLINEにログインすることが出来ます。
データSIM(SMSなし)でも、LINEのアカウントの引き継ぎが簡単にできるのは便利ですね。

まとめ

今回は、LINEモバイルってSMS機能(ショートメール)は使えるのかから、SMSが使えるとどんないいことがあるのかなどを解説してきました。
SMSは海外では結構みんな使っている機能なのですが、日本では長らく普及してきませんでした。
そういうしているうちに、LINEなどのメッセージアプリが出てきて、さらに廃れるかと思いきや、セキュリティの認証などで需要が復活しています。
たしかに、なかったらものすごーく不便ということはありませんが、SMSをつけることで便利になることも意外と多いんですよ!

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