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LINEモバイルのエントリーコードで事務手数料3000円が無料!エントリーパッケージの入手方法、有効期限、使い方などを解説


LINEモバイルにもエントリーコードというものがあり、エントリーコードを利用すると事務手数料の3,000円が無料になります。
mineoやUQモバイルにもありますが、LINEモバイルでも始まったということで、結構好評なんだと思います。
確かに、LINEモバイルを申し込みする際に、たった一手間かけるだけで、事務手数料が無料になるので、いいですね。

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今回は、LINEモバイルのエントリーパッケージ/エントリーコードについて、解説していきたいと思います。
もちろん、私たち格安スマホ(MVNO)に詳しい人の間では、エントリーコードやエントリーパッケージというと、あのことねって感じで有名なのですが、初めて格安スマホ(MVNO)にする方など、なにそれって感じの方も多いかと思います。
ほんとに簡単な手間を一手間かけるだけなので、個人的にはLINEモバイルを購入するなら、ぜひトライすることをオススメしています。

LINEモバイルのエントリーコードとは?

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LINEモバイルのエントリーコードとは、LINEモバイル契約の際に使える割引券のようなもので、16桁のコードを申し込み時に入力するだけで事務手数料3,000円を無料にすることができます。
このエントリーコードですが、2016年11月21日に販売が開始されたもので、意外とLINEモバイルにこのエントリーコードがあることはまだあまり知られていません。
LINEモバイルのエントリーコードは、LINEモバイルに新規・MNPで契約をするすべての方が利用できるので、ぜひこれからLINEモバイルを申し込みする際は、利用されるとよいかと思います。

まもるくん

よくわからないんですが、エントリーパッケージ(エントリーコード)の中に、SIMカードが入ってるってことなんですか?

スマホアドバイザー

いえ、エントリーパッケージ(エントリーコード)の中には、SIMカードは入っていないです。
エントリーパッケージはただの紙ペラ一枚で、中に書いてあるエントリーコード16桁を入手するためだけに購入します。
この16桁のエントリーコードをLINEモバイルの申し込みページに入力すると、事務手数料が割引になるんです。

まもるくん

そうなんですね。
なんとなく、SIMが入ってるような気がしてました。

スマホアドバイザー

たしかに、エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入できるAmazonのページに行くと、商品説明のところにSIMカードとかSIMの単語がたくさん並んでいるので、エントリーパッケージ(エントリーコード)の中に、SIMカードが入っているかのように見えます。
でもエントリーパッケージ(エントリーコード)はあくまで割引券なので、SIMカードは入っていません。

まもるくん

めちゃめちゃややこしいですね。
SIMカードが入っているとしか思えないですが、SIMカードは中に入ってないんですね。

スマホアドバイザー

エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入する際は、SIMカードのサイズまでは、気にする必要はありません。
エントリーパッケージ(エントリーコード)は、音声SIM用かデータSIM用の二種類です。
なので、

【音声SIM用のエントリーパッケージ】

LINEモバイルで電話を使いたい、電話番号が必要な場合は、上記の音声SIM用のパッケージを購入しましょう。

【データSIM用のエントリーパッケージ】

LINEモバイルで電話は使わない、電話番号は不要な場合は、上記のデータSIM用のパッケージを購入しましょう。

電話番号をそのままで乗り換える場合は、音声SIM用のエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入することになります。
契約タイプの違うエントリーパッケージを購入して、別の契約タイプのエントリーパッケージに変更することもできないので注意しましょう。

まもるくん

たしかにほとんど同じですね。
間違って買ってしまわないように気をつけます。
ちなみに、SIMカードはどこで選ぶんでしょうか?

スマホアドバイザー

SIMカードは、LINEモバイルに申し込み時に選びます。
LINEモバイルでは、micro SIM(マイクロSIM)、nano SIM(ナノSIM)、標準SIM(miniSIM)からSIMカードのサイズを選べます。
でも、どのサイズのSIMカードのサイズでも、利用するエントリーパッケージ(エントリーコード)は同じです。

まもるくん

なるほど。
エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入する際に、音声SIMかデータSIMどちらのSIMにするかを決めておけば良いんですね。
SIMのサイズまでは選ばなくても良いんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
エントリーパッケージ(エントリーコード)は割引券ですが、どこかでもらえたり、配っているものではなく、購入するものです。
なので、どなたでも購入できるのですが、一度購入してしまうとキャンセルはできません。

新規契約でも、MNPでも利用できて、LINEモバイルに申し込むならどなたでも購入しておいた方が良いエントリーパッケージ(エントリーコード)ですが、これから契約しようとするのが音声SIMなのかデータSIMなのかによって、購入するパッケージは違うので注意しましょう。

まもるくん

割引券を購入する仕組みなんですね。
ちょっと手間はかかるものの、LINEモバイルに申し込むのが決まったら、購入して損はなさそうですね。

LINEモバイルのエントリーコードの入手方法

では、そのLINEモバイルのエントリーコードの入手方法について解説していきましょう。
LINEモバイルのエントリーコードは、何かの景品やプレゼントで無料でもらえるものではなく、誰でも購入して入手することが出来ます。

「え?ただじゃないってことは、買って損したりしないの?」

って思うかと思います。
一応、購入しても、事務手数料3,000円よりも安い値段なので、損をすることはありません。
エントリーコードは音声SIM用とデータSIM用の2種類があり、どちらも1,000円で購入することが可能です。

「データSIM用のエントリーコードを購入→音声SIMの契約時に利用」といったことは出来ないので、必ず契約タイプと同じタイプのエントリーコードを購入するよう必要があります。
ちなみに、データSIM(SMSなし)用のエントリーコードは用意されていないようなので注意してください。
データSIM(SMSなし)は、そもそも月額料金が安いので、事務手数料の割引はないということかもしれません。

肝心のエントリーコードの入手先ですが、Amazonで購入することができます。

こちらのページだと、今はどちらのエントリーコードも990円で販売されていますね。
そうすると、

事務手数料3,000円ー990円=2,010円

おトクということになります。
作業時間にしたら5分程度で、後は2〜3日エントリーコードが届くのを待つだけなので、手間もそれほどかからないのに、2,000円ちょっとの割引が受けられることになります。

ちなみに、注意点としては、LINEモバイルのエントリーコードには有効期限があります。
公式ホームページなどには具体的な期限は明記されていないのですが、コールセンターに確認したところ、

  • 有効期限→181日以上

がある状態のエントリーコードがAmazonで販売されているようです。
エントリーコードを購入してから約半年間は使えるので、あまり気にする必要はありませんが念のため。

【追記】(2017年3月13日)
LINEモバイルのエントリーパッケージ(エントリーコード)が、以下のビックカメラやヨドバシカメラでも購入できるようになりました。
Amazonだと2,000円以上の商品を購入しないと、送料が無料になりません。
エントリーパッケージ(エントリーコード)は、音声SIM用も、データSIM用も990円なので、エントリーパッケージ(エントリーコード)単体では送料無料になりません。
ビックカメラやヨドバシカメラなら、送料無料でLINEモバイルのエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入することができます。

  • ビックカメラ 池袋本店
  • ビックカメラ 本店パソコン館
  • ビックカメラ 池袋東口カメラ館
  • ビックカメラ 池袋西口店
  • ビックカメラ アウトレット池袋東口店
  • ビックカメラ 池袋東口カメラ館
  • ビックカメラ 有楽町店
  • ビックカメラ 赤坂見附駅店
  • ビックカメラ 新宿西口店
  • ビックカメラ ビックロ
  • ビックカメラ 新宿東口駅前店
  • ビックカメラ 渋谷東口店
  • ビックカメラ 渋谷ハチ公口店
  • ビックカメラ 立川店
  • ビックカメラ 聖蹟桜ヶ丘駅店
  • ビックカメラ JR八王子駅店
  • ビックカメラ ラゾーナ川崎店
  • ビックカメラ 横浜西口店
  • ビックカメラ 新横浜店
  • ビックカメラ アウトレット横浜ビブレ店
  • ビックカメラ アウトレット町田店
  • ビックカメラ 藤沢店
  • ビックカメラ 相模大野駅店
  • ビックカメラ 柏店
  • ビックカメラ 船橋駅店
  • ビックカメラ 大宮西口そごう店
  • ビックカメラ 水戸駅店
  • ビックカメラ 札幌店
  • ビックカメラ 新潟店
  • ビックカメラ 浜松店
  • ビックカメラ 名古屋駅西店
  • ビックカメラ JR京都駅店
  • ビックカメラ なんば店
  • ビックカメラ あべのキューズモール店
  • ビックカメラ 岡山駅前店
  • ビックカメラ 広島駅前店
  • ビックカメラ 天神1号館
  • ビックカメラ 天神2号館
  • ビックカメラ 鹿児島中央駅店
  • ヨドバシカメラ 新宿西口本店
  • ヨドバシカメラ マルチメディア新宿東口
  • ヨドバシカメラ マルチメディアAkiba
  • ヨドバシカメラ マルチメディア錦糸町
  • ヨドバシカメラ マルチメディア上野
  • ヨドバシカメラ マルチメディア町田
  • ヨドバシカメラ 八王子店
  • ヨドバシカメラ マルチメディア吉祥寺
  • ヨドバシカメラ マルチメディアさいたま新都心駅前店
  • ヨドバシカメラ マルチメディア横浜
  • ヨドバシカメラ 横浜駅前スマートフォン携帯売場
  • ヨドバシカメラ マルチメディア川崎ルフロン
  • ヨドバシカメラ マルチメディア京急上大岡
  • ヨドバシカメラ 千葉店
  • ヨドバシカメラ マルチメディア新潟駅前店
  • ヨドバシカメラ マルチメディア宇都宮
  • ヨドバシカメラ マルチメディア郡山
  • ヨドバシカメラ マルチメディア仙台
  • ヨドバシカメラ マルチメディア札幌
  • ヨドバシカメラ アウトレット京急川崎
  • ヨドバシカメラ マルチメディア梅田
  • ヨドバシカメラ マルチメディア京都
  • ヨドバシカメラ マルチメディア名古屋松坂屋店
  • ビックカメラ.COM
  • ヨドバシ.com
  • ノジマ(全国153店舗) ※2017年8月18日 取り扱い開始
  • キタムラ(全国86店舗) ※2017年8月18日 取り扱い開始
  • エディオン(115店舗)※2018年1月19日 取り扱い開始
    【出典】LINEモバイル取り扱い店舗

ただし、LINEモバイルのエントリーパッケージ(エントリーコード)は、オンラインストアからの申し込みでしか使えないので注意してください。
店舗でエントリーパッケージ(エントリーコード)で購入しても、店舗では使えないんです。

また、より安くエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入する方法として、メルカリヤフオクで落札するやり方もあります。
2017年3月時点では、メルカリやヤフオクで出品されているエントリーパッケージ(エントリーコード)の価格は、Amazonで購入できるものとそれほど変わりません。
タイミングによってはAmazonよりも安く出品されていることもあるので、ネットオークションを利用するのが慣れていらっしゃる方は、利用してみてもよいかもしれません。
ただ、ネットオークションは、商品を購入したけど出品者との連絡が付かないなどトラブルが起こる可能性もなくはないので、利用される場合は注意してください。

まもるくん

エントリーパッケージは店舗では購入できても、店舗での申し込みでは使えないんですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
エントリーパッケージは割引券です。
店舗で割引券を買って、店舗で割引券が使えると、もはや値下げしたことと変わらなくなってしまうから、オンラインストア限定にしたということかもしれないです。
わざわざ店舗に行って、エントリーパッケージを購入しなくても、Amazonで購入した方が手間は少ないですよね。

Amazonでエントリーパッケージを購入する際は、合計購入金額が2,000円以上じゃないと送料無料になりません。
ティッシュペーパーやお茶など日用品と一緒に購入して、合計購入金額を2,000円以上にして、LINEモバイルのエントリーパッケージを買うと良いと思います。

エントリーコードのメリット・デメリット

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LINEモバイル以外にも、エントリーコードを提供している格安SIM(MVNO)は、mineoやUQmobileがありますが、時々Amazonで在庫がなくなる程人気です。
誰でも購入できて事務手数料が無料になるのですから、多くの人が使っている手法です。
とはいえ、エントリーコードはお金を払って購入するものなので、メリット・デメリットをしっかり確認してから使うようにした方がいいですよね。

メリット

LINEモバイルのエントリーコードのメリットは、言うまでもなく、事務手数料が3,000円安くなるということです。
もちろん、実質的には、990円でエントリーパッケージ/エントリーコードを購入しないといけないので、事務手数料3,000円と990円の差額の2,010円ほどがおトクになります。

たった2,010円なのですが、やはり格安スマホ(MVNO)にする方は、1円でも通信料を安くしたいという方が多いですよね。
なので、みなさんこのエントリーコードは使っている人気の手法なんです。

デメリット

一方、もちろんエントリーコードを使うデメリットもあります。

  • 郵送されるまで2〜3日待つ必要がある
  • データSIM(SMSなし)の方は利用できない
  • 返品やキャンセルはできない

Amazonからエントリーコードが郵送されるまでに2~3日の時間がかかるのは、今すぐLINEモバイルに契約しようとしている方はちょっと足止めを食らった感じになってしまいますね。
また、データSIM(SMSなし)ではエントリーコードは利用できないので、月額500円〜利用できると思ってLINEモバイルに契約しようとされている方にとっては少しがっかりかもしれないです。

ただ、事務手数料が2,000円割引になるので、1年間で計算した場合、

  • データSIM(SMSなし) 3GBプラン→ 6,000円(500円x12ヶ月)
  • データSIM(SMSあり) 3GBプラン→ 7,200円(620円x12ヶ月)

となり、エントリーコードを利用できるデータSIM(SMSあり)の方が安くなることになります。
1年限定ではありますが、最安値でLINEモバイルを契約したい場合は、データSIM(SMSあり)にしてエントリーコードを使うという方法もあります。

なお、エントリーコード自体は返品やキャンセルはできないので、LINEモバイルに申し込むことを決めた後で、エントリーコードを購入するようにしましょう。
エントリーコードを購入したのに、LINEモバイルに契約しなかったり別の格安SIM(MVNO)にした場合、1,000円が無駄になってしまいます。

まもるくん

エントリーパッケージ(エントリーコード)は購入後にキャンセルできないんですね!
考えようによっては、事務手数料の一部を先に払っているというのと同じ意味になりますね。

スマホアドバイザー

そうですね。
実は、エントリーパッケージ(エントリーコード)の最大のデメリットは、購入後にキャンセルできないという部分にあります。
実際にエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入して、やっぱりLINEモバイルを申込む予定がなくなってしまった、という方も意外に多くいらっしゃいます。

まもるくん

たしかに、Amazonでエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入した後で、気が変わるってこともなくはないですよね。

スマホアドバイザー

そうですね。
もし気が変わって、LINEモバイルに申し込まないということになっても、エントリーパッケージ(エントリーコード)の購入代金990円は返ってきません。
事務手数料が安くなるエントリーパッケージ(エントリーコード)ですが、エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入する段階で、LINEモバイルに申し込むことが確定していないと損をしてしまうこともあるということになります。

まもるくん

たしかに、エントリーパッケージ(エントリーコード)だけ購入して、LINEモバイルに申し込まないのはめちゃめちゃ勿体ないですね。

スマホアドバイザー

ちなみに、LINEモバイルに申し込む気持ちは変わらなくても、LINEモバイルの審査に落ちてしまうことがあります。
せっかくエントリーパッケージ(エントリーコード)を購入しても、LINEモバイルの審査に落ちて、別の格安SIM(MVNO)に申し込むことになったとしても、エントリーパッケージ(エントリーコード)の購入代金は返金されません。

まもるくん

そうなんですね。
審査落ちの場合もエントリーパッケージ(エントリーコード)の購入代金が返金されないのは、結構厳しいですね。

スマホアドバイザー

まぁ審査落ちと言っても住所の入力ミスなどが大半なので、もう一度、LINEモバイルに申し込みをし直せば、あっさり審査に通ることも多いです。
LINEモバイルに再度申し込む場合は、エントリーパッケージ(エントリーコード)を利用できます。

まもるくん

再申し込みができるのなら、審査に落ちても、完全にエントリーパッケージ(エントリーコード)が無駄になってしまうことはないですね。

スマホアドバイザー

そうですね。
LINEモバイルに申し込むことが決まっていたら、エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入してしまっても、問題ないですね。
エントリーパッケージ(エントリーコード)を購入する段階で、

・LINEモバイルに申し込むことは決めておく
・エントリーパッケージ(エントリーコード)はキャンセルできない

という点には注意しておきましょう。

エントリーコードの使った申し込み方法

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エントリーコードがどういうものか分かったところで、いよいよエントリーコードを使ってLINEモバイルに申し込みをしましょう。
エントリーコードを利用して事務手数料3,000円を無料にする方法は、以下の3つのステップです。

  1. エントリーパッケージを購入
  2. 必要書類を準備
  3. エントリーコードを利用して申し込み

最初にエントリーコードを購入しておいて、Amazonから郵送される間に必要書類を準備しておくのが効率が良いでしょう。
それでは順番に見ていきます。

エントリーパッケージを購入

LINEモバイルに申し込むことが決まったら、まず最初にエントリーコードを購入しましょう。
エントリーパッケージとは、エントリーコードのAmazonでの商品名です。

Amazonで販売されているLINEモバイルのエントリーパッケージは音声SIM用とデータSIM(SMSあり)用の2種類しかないので、契約タイプだけ注意しましょう。
また、Amazonは通常2,000円以上商品を購入しないと送料がかかってしまいますが、LINEモバイルのエントリーパッケージは送料無料です。

必要書類を準備

エントリーパッケージをAmazonで購入したら、LINEモバイルにの契約に必要な書類を準備します。
LINEモバイルの契約に必要な書類は以下3点です。

  1. 本人確認書類(運転免許証、保険証、パスポートなど)
  2. クレジットカード、または、LINEPayカード
  3. MNP予約番号

新規契約の方はMNP予約番号は不要なので、1、2のみだけ準備すれば大丈夫です。

MNPで契約される方は、元々契約している携帯電話会社に電話をして、MNP予約番号というものをもらっておく必要があります。
MNP予約番号は以下に電話をして入手することができます。
電話の受付時間は9:00-20:00なので、お仕事の昼休みか休みの日に電話をするといいかもしれないですね。

  • ドコモ→151
  • au→0077-75470
  • ソフトバンク→0800-100-5533
  • ワイモバイル→0570-039-157

特に月末の受付時間終了間際は電話が混み合うので、ちょっと時間を持って電話をした方が安全です。
なお、裏技として「#」を3〜4回程度押すと、直接オペレーターに繋がり、時間を短縮してMNP予約番号を入手することができます。

申し込み手続き

エントリーコードが自宅に届いたら、いよいよエントリーコードを利用してLINEモバイルに申し込みをしましょう。

こちらのLINEモバイルのオンラインストアにアクセスします。
すると上記の画面が表示されるので、右上の申し込みのボタンを押して、申し込みを進めます。

申し込み画面を進んでいくと、

  • 通常申し込み
  • コードを使用して申し込み

の2つの項目があるので、下側の「コードを使用して申し込み」を選択すると、エントリーコードを入力する欄が現れます。
エントリーコードは16桁で空欄が4つ表示されるので、エントリーコードを4桁ずつ入力して申し込みを完了させれば、事務手数料が無事無料になります。

エントリーコード利用の注意点!

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こうして見ていくと、エントリーコードを利用した申し込みはそれほど難しくないように思えますが、なるべくスムーズに事務手数料無料でLINEモバイルに申込むために、エントリーコード利用する上での注意点も解説しておきます。

未成年(18歳未満)の方は利用不可

元々LINEモバイル自体は、未成年の方は利用できず、エントリーコードも利用できません。
中学生や高校生のお子さんを持つお父さん、お母さんは、親御さんご自身が、エントリーコードを利用してLINEモバイルに契約して上げる必要があります。

エントリーコードの入力し忘れ

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エントリーコードをせっかく購入したのに、申し込み画面で「通常申し込み」から契約をしてしまうと、エントリーコードを利用せずに申し込みが完了してしまいます。
一旦申し込みが完了すると、キャンセルが出来ず、エントリーコードも後から利用できないので、エントリーコードを買った分余計に初期費用(事務手数料3,000円+エントリーパッケージ代1,000円)がかかってしまうことになります。
エントリーコードを利用する場合は、必ずLINEモバイルの申し込み画面で「コードを使用して申し込み」から契約するようにしましょう。

エントリーコードの打ち間違え

エントリーコードを打ち間違えて、「このエントリーコード使えない?」と焦ることがあります。
エントリーコードは英語と数字の組み合わせで、英語は全て大文字です。
I(大文字のアイ)とl(小文字のエル)の見間違いなどがよくあるので、気をつけてみてください。
入力し間違えのまま申し込みが進むことはないので、エントリーコードが無駄になってしまうことはないのですが、何度も間違って時間が立ってしまうと申し込みが画面がタイムアウトになり、最初から申し込みし直しになってしまうので注意してください。

エントリーパッケージ/エントリーコードでよくある質問

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最後に、エントリーパッケージ/エントリーコードでよくある質問をまとめておきたいと思います。
公式サイトに書かれていない内容も含めて紹介していきますので、エントリーパッケージ/エントリーコードで不明点や疑問点があった場合の参考にして頂けると嬉しいです。

エントリーパッケージとエントリーコードの違いは?

エントリーパッケージとエントリーコードの違いが分からないという方が結構いらっしゃるようですが、

  • エントリーパッケージ→Amazonで購入する商品名
  • エントリーコード→エントリーパッケージに記載されているエントリーコード

という違いがあります。
事務手数料の割引を受けるのに重要なのはエントリーコードの方で、申し込み時にもこのコードを申し込み画面に入力すれば事務手数料が無料になります。
エントリーパッケージを失くしてしまう心配がある方は、エントリーパッケージが自宅に届いたら16桁のエントリーコードをスマホのカメラで写真を取っておくといいかもしれません。

エントリーパッケージにSIMは入っている?

LINEモバイルのエントリーパッケージは、商品名が

  • LINEモバイル 音声通話SIMエントリーパック (ナノ/マイクロ/標準SIM)[カウントフリー・iPhone/Android共通・ドコモ対応]

と、あたかもSIMが入っているかのような商品名ですが、エントリーパッケージの中にSIMは入っていません。
なのでAmazonでエントリーパッケージを購入した段階では、LINEモバイルの契約は完了せず月額料金もかかりません。
LINEモバイルの契約自体は、LINEモバイルの申し込みページから行うので、

  • Amazon→エントリーパッケージの購入
  • LINEモバイルの申し込みページ→LINEモバイルの契約

というようにエントリーパッケージの購入と契約は分かれているんですね。

エントリーコードはなくても申し込み可能?

Amazonなどでエントリーパッケージを見ると「エントリーコードがないとLINEモバイルに申し込みができないんじゃないの?」と思ってしまう方もいらっしゃるようです。
エントリーコード自体はなくても、LINEモバイルの申し込みは可能です。
あくまで事務手数料無料になる割引券的なものとしてとらえてください。

ひとつのエントリーコードで複数のSIMは契約可能か?

「事務手数料が無料になるんだったら、エントリーコードを使って複数のSIMを契約したら、全部のSIMの事務手数料が無料になる?」

という質問を受けました。
家族でLINEモバイルを複数台契約しようとされている方でした。
なかなかの商売人的な発想で、個人的には嫌いじゃないのですが、残念ながら、

  • エントリーコード一つにつき、SIMは一契約まで

しか利用できません。
複数のSIMを契約しようとされている方は、契約するSIMの数だけエントリーパッケージを購入する必要があります。

エントリーパッケージはAmazon以外で入手可能?

公式サイトにも記載があるのですが、今のところエントリーパッケージは、

  • Amazonでのみ購入可能

のようです。
今のところ他の店舗やオンラインストアでも販売はされる予定もないようです。
今後ヤフオクなどで中古販売される可能性もありますが、エントリーパッケージはAmazonが唯一の入手先となります。

エントリーコードのメール配送はある?

エントリーパッケージの中にあるエントリーコードさえ分かれば、事務手数料が無料になるんだったら、エントリーコードだけメールで送ってくれてもええやんって感じではあります。
ただ今のところ、

  • エントリーコードのメール配送サービスは無し

のようです。
mineo(マイネオ)など他の格安SIM(MVNO)では、エントリーコードをメールで受け取れることもあるようですが、LINEモバイルでエントリーコードを入手するためには、Amazonからエントリーパッケージを購入するしかありません。

エントリーコードと併用できるキャンペーンはある?

LINEモバイルは、以下のキャンペーンを実施中です。

  • 3GB x 3ヶ月データ容量増量キャンペーン
  • HUAWEIP9lite 10,000円割引キャンペーン
  • BladeV7lite 3,000円割引キャンペーン
  • arrowsM02 2,000円割引キャンペーン

これら全てのキャンペーンは、エントリーコードを使った申し込みと併用可能です。
端末とセット購入の方は、事務手数料無料、端末代金の割引、データ容量の増量と3つもキャンペーンが併用できておトクですね。

まとめ

今回は、LINEモバイルの事務手数料が無料になるエントリーコードについて、解説してきました。
エントリーコードによる事務手数料の割引は、よくある商品の景品や抽選による割引ではなく、これからLINEモバイルに契約される全ての方が利用できる割引なので、エントリーコードの存在を知っているだけで割引を受けることができます。
ほんのひとてまをかけるだけで、2,000円以上おトクになるので、せっかく格安スマホ(MVNO)を申し込みするなら、ぜひ1円でも安くこういう裏技を活用していきたいですね。

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