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WiMAX(ワイマックス)を家族割(ファミ割パック)と機器追加オプション


「WiMAX(ワイマックス)を家族割利用にもう1台WiFiルーターを追加できる?」

よくこんな相談をされます。
たしかに、最近は自宅用とオフィス用、家族用など、一家に1台から数台WiMAXを持つ人が増えている気がします。

ちなみに、これから詳しくは説明していきますが、実はWiMAX(ワイマックス)には、家族で利用するとおトクになる家族割の仕組みがあります。
自宅と移動用など、家族で2台以上WiMAX搭載機器(Wi-Fiルーターやパソコンなど)を利用すると、月額料金の割引を受けることができます。

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通常の契約と比較すると、

【ワイヤレスゲートの家族割(ファミ得割) 税込み金額】

  • 通常の契約の場合 → 1台目3,991円/月 + 2台目3,991円/月 =7,982円/月
  • 家族割の場合 → 1台目3,991円/月 + 2台目2,363円/月 =6,354円/月

となります。
知ってるか知らないかだけで、年間で、1,628円/月x12ヶ月=19,536円/年も節約出来てしまいます。

家族割で複数台WiMAX(ワイマックス)を利用すれば、

  • 1台目→ お父さんが外出先で仕事用にインターネットを利用
  • 2台目→ 家族が自宅用にインターネットを利用

というように、家族で自宅と外出で使い分けて利用するのに便利ですよね。
2台持つと2台目以降が割引になるサービスってありそうであまりないんですよね。
WiMAX(ワイマックス)の家族割なら、2台目のWiMAX(ワイマックス)の月額料金をかなり節約できます。

⇒一番おトクなWiMAXの申し込み先はこちら

家族割の概要

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WiMAX(ワイマックス)の家族割とは、WiMAX(ワイマックス)を搭載した通信機器を2台以上持つと、2台目以降のWiMAX(ワイマックス)搭載機器が安く持てるという割引です。

WiMAX(ワイマックス)搭載のルーターを2台でもいいですし、WiMAX(ワイマックス)搭載のルーター1台とWiMAX(ワイマックス)搭載パソコン1台という持ち方でも大丈夫です。

家族割と呼ばれていますが、契約者が複数の回線を申し込んでいれば割引は適用されます。
一人で複数台のWiMAX(ワイマックス)を契約した場合の2台目以降が安くすることも出来ます。
なので、契約者が別々だと、たとえ家族でも割引は受けられないということになります。

実は、家族割には、ファミ得パックと機器追加オプションという2種類の割引があります。

  • ファミ得パック→ 複数台が同時にインターネットに接続できる
  • 機器追加オプション→ 同時にインターネットが接続できるのは1台だけ

という違いがあります。
ファミ得パックは2,363円/月、機器追加オプションは206円/月で、インターネットに同時接続できるかどうかで月額料金が全く違います。
複数の機器のインターネットを同時接続しなくて良いのであれば、機器追加オプションはとても安いですね。

機器追加オプションは、純粋に2台契約するよりも、月額料金が3,785円/月も安いので、2年間で90,840円/月も節約できるんです。
同時にインターネットを接続できないという制限はありますが、料金的にはかなりの節約になります。

【機器追加オプションは接続優先度設定ができる】
同時にインターネットが接続できない機器追加オプションですが、外出先で使おうと思ったのに、家族がインターネットを利用していて、わざわざ「ちょっと今から仕事でインターネットを使いたいんだけど、家でインターネットを使うのをやめてくれない?」などと電話しないと外でインターネットに接続できないというのは、非常に面倒ですよね。
でも、機器追加オプションは、外出先のパソコンと家のルーターどちらを優先して接続するかを設定できるんです。
たとえば、パソコンを接続優先度設定をした場合、外出先でパソコンをインターネットに接続したら、家のパソコンは自動的にインターネットの接続が途切れます。
常にパソコンのインターネット接続が優先されるんですね。
これなら、お父さんがインターネットを使っていない時だけ、家でインターネットを使うということも出来ますね。

家族割の注意点①:利用する通信機器は2台とも自分で用意

家族割の注意点は、本体自体は、2台とも自分で用意する必要があるということです。
携帯電話と同じで、別の事業者の本体は利用できませんので、家族割が利用できると考えられるケースは以下の通りです。

  • 1台目、2台目:別ルートで入手したWiMAX(ワイマックス)搭載機器
  • 1台目:別ルートで入手したWiMAX(ワイマックス)搭載機器、2台目:以前解約したWiMAX(ワイマックス)搭載機器

家族割を利用する場合は、新たにUQ WiMAX(ワイマックス)やBiglobeなどのWiMAXの事業者で端末とセット契約するのではなく、端末はAmazonなどで自分で準備をして、回線契約のみをWiMAXの事業者ですることになります。
通信機器本体を仕入れる方法は、後ほど詳しく紹介していきますね。

家族割の注意点②:WiMAX2+のプランでは利用出来ない

WiMAX(ワイマックス)には、WiMAXとWiMAX2+の2種類の料金プランがあります。
WiMAXは旧タイプの通信規格で、下りの通信速度が13.3Mbpsです。
それに対して、WiMAX2+は下りの通信速度が、220Mbpsで、圧倒的に早いです。
ですが、ファミ得パックも機器追加オプションもどちらも、WiMAX2+対応機器では利用できず、自分で用意する端末はWiMAX対応機器である必要があります。
WiMAX2+対応機器の中には、WiMAX2+とWiMAXどちらの通信にも対応しているものがありますが、家族割の料金を適用できるのは、WiMAXのみ対応している通信機器です。
つまり、比較的古いタイプのWiMAX対応機器のみが家族割を利用できるということですね。

家族割に使えるWiMAX搭載機器本体を入手する3つの方法

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WiMAX(ワイマックス)の家族割を適用させるためには、利用する2台のWiMAX(ワイマックス)搭載機器が、以下の条件を満たす必要があります。

  1. WiMAX2+ではなく、WiMAX搭載機器である
  2. どこのプロバイダでも利用できる白ロムのWiMAX(ワイマックス)搭載機器
  3. 以前契約していた事業者のWiMAX(ワイマックス)搭載機器

WiMAX(ワイマックス)搭載機器とWiMAX(ワイマックス)2+搭載機器の見分け方ですが、WiMAX2+が提供開始になる2013年10月30日以前に発売された商品であれば、WiMAX(ワイマックス)搭載機器ということになります。

白ロムって何?

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端末を選ぶ前に、白ロムの言葉の意味を確認しておきましょう。
白ロムとは、通信契約がされていない端末本体のことです。
インターネットに繋がらないスマホやルーターのことですね。
通信契約がされている端末のことを黒ロムと言います。
家族割を適用させたい場合は、この白ロムを探すことになります。

家族割が利用できる白ロム

ファミ得割、機器追加オプションで利用できるWi-Fiルーター及びパソコンは以下の機種です。
利用できる端末はWiMAXの事業社毎に違うので、全てはご紹介できませんが、一例として本家本元のUQ WiMAX(ワイマックス)で利用できる端末を見ていきます。
なお、UQ WiMAX(ワイマックス)のコールセンターに確認したところ、Wi-Fiルーターの内、HWD13、DATA08W、GWMRは、元々UQ WiMAX(ワイマックス)で販売されていましたが、再契約しても利用できなくなっているようです。

WiMAX(ワイマックス)
搭載Wi-Fiルーター
 WiMAX(ワイマックス)
搭載パソコン
AtermWM3800R
NECプラットフォームズ株式会社
2013年2月7日発売URoad-Aero
株式会社シンセイコーポレーション
2013年2月20日発売Wi-Fi WALKER WiMAX HWD13
ファーウェイ・ジャパン株式会社
2013年4月26日発売Mobile Slim
株式会社ネットワークコンサルティング
2013年3月発売Wi-Fi WALKER DATA08W
ファーウェイ・ジャパン株式会社
2012年2月21日発売URoad-SS10
株式会社シンセイコーポレーション
2012年3月9日発売AtermWM3600R
NECプラットフォームズ株式会社
2012年2月10日発売

AtermWM3450R
NECプラットフォームズ株式会社
2012年2月10日発売

Mobile Cube
株式会社ネットワークコンサルティング
2012年3月発売

URoad-Home
株式会社シンセイコーポレーション
2011年11月発売

WMX-GWMR
株式会社アイ・オー・データ機器
2011年5月発売

URoad-8000
株式会社シンセイコーポレーション
2011年5月発売

Let’snote MX3
パナソニック株式会社
2014年夏モデルLet’snote SX3
パナソニック株式会社
2014年夏モデルLet’snote LX3
パナソニック株式会社
2014年夏モデルVAIO Duo11
ソニー株式会社
2013年5月発売モデルLIFEBOOK UH55/K
富士通株式会社
2013年モデルLIFEBOOK UH75/K
富士通株式会社
2013年モデルLIFEBOOK SH54/K
富士通株式会社
2013年モデル

LIFEBOOK SH76/K
富士通株式会社
2013年モデル

Endeavor NA601E
エプソンダイレクト株式会社
2012年11月発売

Floral Kiss CH55/J
富士通株式会社
22012年10月発表モデル

ThinkPad Edge E130
レノボ・ジャパン株式会社
2012年秋モデル

dynabook R632
株式会社 東芝
2012年秋冬モデル

dynabook R732
株式会社 東芝
2012年秋冬モデル

VAIO Zシリーズ
ソニー株式会社
2012年夏モデル

Endeavor NJ3700E
エプソンダイレクト株式会社
2012年6月発売

 

Endeavor NJ5700E
エプソンダイレクト株式会社
2012年6月発売

Think Pad L430/L430i
レノボ・ジャパン株式会社
2012年夏モデル

Think Pad L530/L530i
レノボ・ジャパン株式会社
2012年夏モデル

ThinkPad X230
レノボ・ジャパン株式会社
2012年夏モデル

LIFEBOOK PH75/HN
富士通株式会社
2012年夏モデル

LIFEBOOK MH30/G
富士通株式会社
2012年春モデル

LuvBook S210シリーズ
株式会社マウスコンピューター
2011年11月

LuvBook M140シリーズ
株式会社マウスコンピューター
2011年9月

ThinkPad X1
レノボ・ジャパン株式会社
2011年夏モデル

ThinkPad X121e Intel
レノボ・ジャパン株式会社
2011年夏モデル

dynabook N300
株式会社 東芝
2010年秋冬モデル

dynabook N510
株式会社 東芝
2010年秋冬モデル

M515A4WX
オンキヨー株式会社
2010年秋冬モデル

libretto W100
株式会社 東芝
2010年夏モデル

dynabook UX
株式会社 東芝
2010年夏モデル

端末の入手方法①:別ルートで白ロム端末を購入する

多くの方は、元々WiMAX(ワイマックス)を持っていないと思いますので、こちらの方法で端末を購入するなると思います。
Amazonや楽天で、「白ロム Wimax」と検索すると沢山の商品が出てきます。
その中で2013年10月30日以前に発売された端末であれば、Wimax2+に対応していない商品なので、家族割を適用させることが出来ます。

WiMAX(ワイマックス)搭載のWi-Fiルーターの最新機種は以下です。

■日本電気 WiMAXモバイルルータ AtermWM3800R ホワイト PA-WM3800R(AT)W

既にメーカーで生産は終了していますが、その中でも最も性能の高いWi-FiルーターがAtermWM3800Rです。

端末の入手方法②:端末代0円で購入してすぐ解約する

続いてご紹介するのが、WiMAX(ワイマックス)を提供している事業者で新品を購入して、すぐに解約して、端末だけを手に入れて、家族割に申し込む方法です。
例えば、DIS WiMAXの場合、1年以内に解約をすると、解約違約金が9,500円がかかります。
その後に家族割に申し込めば、9,500円で白ロムを入手したのと同じことになりますよね。

一見良い方法なのですが、どの事業者もWiMAX(ワイマックス)端末の販売を終了していて、端末を入手することが不可能です。

端末の入手方法③:昔自分で契約していた端末を使う

これは、元々WiMAX(ワイマックス)を契約している方が利用できる方法ですね。
2台も自宅にWiMAX(ワイマックス)がある方はそれほど多くないと思いますが、Amazonなどで白ロムを1台購入して、もう1台は自宅の旧端末を利用するというやり方をすれば、端末1台分だけ端末代金を節約できますね。

家族割のメリット

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続いて、家族割のファミ得パックと、機器追加オプションのそれぞれのメリットを解説していきます。

ファミ得パックのメリット

ファミ得パックは、WiMAX2+では利用できませんが、2013年10月30日以前に発売された機種であれば、利用できます。
WiMAX(ワイマックス)2+を2回線持てば、自宅でも外出先でも最大220Mbpの高速通信をいつでも使うことが出来ます。
一方、ファミ割パックを利用する場合は、2台とも、少し最大通信速度が遅いWiMAX(ワイマックス)を利用することとなります。

ファミ得パックが適用できるWiMAXでも、ちょっとした調べ物や外出先での作業なら十分使えます。
月額料金は、1年目は、ファミ得パックを利用する場合、端末代金がかかるため、ファミ得パックによる料金メリットはありませんが、2年目以降は年間1万円程度ファミ得パックを利用する方が安くなります。
ということで、自宅にWiMAX2+、外出用にWiMAXという組み合わせはかなりオススメです。
しかも解約違約金は一切かからないので、いつでも辞められるというメリットもあります。

機器追加オプションのメリット

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機器追加オプションの場合は、お父さんが外でインターネットを利用している時は、家でインターネットが使えなくなってしまうんですね。
でも、「家族が自宅で時々しかインターネットを利用しないという場合」などは、206円/月という低価格は非常に魅力的です。

WiMAX(ワイマックス)のどちらかを優先させる「接続優先度設定機能」もあるので、家族の内、お父さんは仕事で使うから、優先的に接続という使い方ができます。
他の方はお父さんがWiMAX(ワイマックス)を使っている時は、スマホのテザリングでインターネットに接続するというのでもいいですね。

家族割のあるプロバイダ

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WiMAX(ワイマックス)は、本家本元のUQワイマックス以外に、BiglobeやGMOなどプロバイダと呼ばれる販売代理店があります。
ラーメン屋の「のれん分け」のようなイメージで、WiMAX(ワイマックス)を販売出来る権利を、他の通信事業者にも与えて、色んなところで買えるようになっているんですね。

販売しているWiMAX(ワイマックス)のルーター自体は同じなのですが、キャンペーンやサポートが違うので、その時々でキャッシュバックが大きいところから購入したり、サポートが充実している本家のUQワイマックスから購入するといったように、使い分けをするようですね。

そんなWiMAX(ワイマックス)ですが、家族割があるプロバイダとそうでないプロバイダがあるので紹介していきますね。

事業者 ファミ割パック 機器追加オプション
UQ WiMAX
So-net WiMAX なし なし
Broad WiMAX なし なし
Biglobe WiMAX なし
YAMADA Air Mobile
WiMAX
GMO とくとくBB
WiMAX
なし なし
PEPABO WiMAX なし なし
@nifty WiMAX なし
RaCoupon
WiMAX
なし なし
ワイヤレスゲート
WiMAX
BIC WiMAX
DTI WiMAX なし なし
VOYAGE WiMAX なし なし
Toppa WiMAX なし なし
VISION WiMAX なし なし
DIS WiMAX
RW WiMAX なし なし
OHP WiMAX なし なし
Panasonic WiMAX なし なし
hi-ho WiMAX なし なし
エディオン WiMAX
Shareee WiMAX なし なし

ファミ割パックを提供しているところは、機器追加オプションも提供しているようです。
@niftyについては、ファミ割パックは未提供ですが、機器追加オプションは提供しているんですね。
家族でWiMAX(ワイマックス)を利用する可能性のある方は、いずれかの家族割を提供している事業者を選ぶと良いかもしれませんね。

家族割を申し込み方法

UQ WiMAX(ワイマックス)の場合の、家族割への申し込み方法を紹介していきます。
白ロムを2台購入した後に、パソコンでWiMAX統合ポータルというサイトにアクセスして以下手続きを実施します。

  • 1台目→WiMAX(ワイマックス)の回線契約を申し込む
  • 2台目→WiMAX(ワイマックス)の家族割に申し込む

1台目→WiMAX(ワイマックス)の回線契約を申し込む

パソコンをWi-Fiルーターに接続した状態で、インターネットに接続します。

UQ WiMAX(ワイマックス)お申し込みページというところに移動します

ログインすると、申し込み画面が現れるので、そこから以下の内いずれかの料金プランを選択して、申し込みをします。

プラン名 料金(税別) プラン詳細
UQ Flat
年間パスポート
3,696円/月 1年間自動更新の契約
UQ Flat 4,267円/月 自動で契約更新のない月額プラン
UQ Step 362円/月〜4,743円/月 利用しなければ362円/月だが、
14MB以上利用すると、上限の4,743円/月になる
UQ 1Day 572円/日 1日毎のプラン
UQ Flat プラス 3,696円/月 1年間自動更新の契約で使い放題のプラン
UQ Flat
ハート割
3,315円/月  「障がい者手帳」「療育手帳」
「精神障がい者保護福祉手帳」の交付を
受けている方が申し込めるプラン

契約が長期であればあるほど、料金的には安くなります。
コールセンターに確認したところ、比較的よく選ばれているプランは「UQ Flat 年間パスポート:3,696円/月」のようです。

2台目→WiMAX(ワイマックス)の家族割に申し込む

1台目の申し込みが完了したら、家族割に申し込みましょう。
2台目のWiMAX(ワイマックス)にパソコンからアクセスし、契約時にもらった、IDとパスワードを入力して、マイページにログインします。

すると、1台目の契約中のWiMAX(ワイマックス)が現れるので、そこで「WiMAX搭載機器の追加」を選択します。
そして、「変更後のファミ得パック」のプルダウンを押下し、加入を選択します。

これで2台目のWiMAX(ワイマックス)が家族回線として認証され、家族割引の料金でインターネットに接続することが出来るようになりました。

まとめ

家族割の概要

WiMAX(ワイマックス)搭載機器を2台以上持つと、2台目以降の月額料金が安くなるキャンペーンです。
ファミ得割という2台が同時にインターネットに接続できる割引と、機器追加オプションという同時接続ができない割引の二種類があります。

家族割の注意点①

家族割を適用させたい場合、WiMAX(ワイマックス)搭載機器は2台とも、現在はUQ WiMAX(ワイマックス)やBiglobeなどのWiMAX(ワイマックス)事業者では購入することはできません。
別ルートで入手するか、以前解約したWiMAX(ワイマックス)を利用する必要があります。

家族割の注意点②

家族割は、最新の通信規格であるWiMAX2+では利用できません。
最大通信速度が13.3MbpであるWiMAXのみが家族割が適用できる端末として認められます。
1台目も2台目もWiMAX2+ではなく、WiMAX搭載機器である必要があります。

家族割に使える2台目の通信機器本体を入手する3つの方法

最も安上がりなのは、元々WiMAX(ワイマックス)を利用していて、その端末を外出用として利用し家族割を適用させ、自宅用としてAmazonなどで2013年10月30日以前に発売されたWiMAX(ワイマックス)搭載機種を購入する方法です。
これが無駄がないですね。
WiMAX(ワイマックス)を持っているという方は少ないと思いますので、そういう場合は、2台ともAmazonでを購入しましょう。

家族割のメリット

WiMAX(ワイマックス)は比較的古い機種でも、ウェブサイトを見たり、動画を見たりする分には十分な通信速度です。
家族割を利用すれば、新規でWiMAX(ワイマックス)を2台買うよりも月額料金を抑えて利用することが出来ます。
特に、機器追加オプションの場合、2台目は月額206円で利用できるので、2台WiMAX(ワイマックス)2+を購入するよりも、大幅に月額料金を節約することが出来ます。

家族割のあるプロバイダ

UQ WiMAX(ワイマックス)、YAMADA Air Mobile WiMAX、ワイヤレスゲート WiMAX 、DIS WiMAX、エディオン WiMAXが家族割を利用することが出来ます。

家族割の申し込み方法

UQ WiMAX(ワイマックス)の端末本体を購入したら、その端末にパソコンからアクセスしましょう。
そうすると、設定画面が出てくるので、家族回線として登録しましょう。
これで2台目のWiMAX(ワイマックス)がインターネットに接続することができるようになります。

Amazonで本体だけを購入してそれを家族用のルーターとして利用すれば、月額料金が節約できます。
機器追加オプションで利用すれば、同時接続が出来ないものの2台目の料金を206円/月まで抑えることが出来ます。
家族用にもう一台Wi-Fiルーターを考えている方は、検討してみてもよいかもしれません。

一番おトクなWiMAXの申し込み先はこちら

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