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トレジャーネット(むさし証券)がIPOが穴場と聞いて口座を開設!新規公開株式のブックビルディング以外に手数料も最安でオススメ!


トレジャーネット(むさし証券)がIPOの穴場と聞いて、口座を開設してみました!
しかも、取引の手数料も安くて、めっちゃいいですね!
ずっとSBI証券を使っていたのですが、ほとんどの取引をこっちのトレジャーネット(むさし証券)に乗り換えることにしました!

⇛わたしが使っているトレジャーネット(むさし証券)はこちら!

通信業界をめっちゃウォッチしているので、通信系の株は基本的に取引するようにしています。
NTT、KDDI、ソフトバンクグループなどの通信キャリアだけじゃなく、ソニーとかメーカー、あとはMVNOの運営をしている会社、それから基地局のベンダーや最近だと5G関連が熱いですよね。
そのあたりを中心に、たまには通信以外の案件でも、わりとガッツリ株のトレードをよくやっています。

そんなわたしですが、今回、デイトレ仲間に、

「トレジャーネット(むさし証券)がめっちゃいいから、とりあえず口座だけでも作っとくべきだよ」

とすすめられ、口座を開設することにしました!
結果、IPO狙いだけじゃなく、そもそも手数料は安いは、ツールは無料で使えるは、いいとこだらけでした。
今回は、そんなトレジャーネット(むさし証券)について、まだまだあまり知名度は高くないかと思うので、解説していきたいと思います。

なぜトレジャーネット(むさし証券)に口座を開設したのか?

まず、そもそもなんでいままでSBI証券を使ってきたわたしが、トレジャーネット(むさし証券)に口座を作ろうと思い立ったのかですよ。
別に、そんなにハードにデイトレしているわけじゃないので、SBI証券でもよかったんですが、思えば去る2016年9月に友人とこんなやり取りがありました。

“わたし”

最近さ、通信関連銘柄が熱いと思うねん。

“大阪のおばちゃん”

なんで?いきなりどうしたん?

“わたし”

いや、ほらソフトバンクがMassive MIMOを導入して、5G Prject始めたやん。あのMassive MIMOはどうもHuaweiとZTEで、そんなにまだ技術も高くないみたいなんやけど、これから2018年の平昌オリンピックとか2020年の東京オリンピックに合わせて、日韓で通信でもどっちが早く5Gを開発するかみたいな競争になってくると思うねん。んで、通信インフラってCAPEXというか、技術投資が数千億のビックビジネスやろ。結構、動向次第で株価も動いてくると思うねんな。

“大阪のおばちゃん”

たしかに、そうやな。通信インフラ関連、5G関連はおもしろいやろうな。あとは、IoT銘柄とか、技術の進歩に合わせて、こういう新しいところも狙っていきたいもんやな。

“わたし”

やろ。最近も、5G関連とはいえへんかもしれんけど、ITインフラのセグエグループがIPOしたし、なんかIT系がまた熱くなる気がすんねんな。

“大阪のおばちゃん”

たしかにな。けど、IPOって、最近全然ブックビルディングに申し込んでも当選せえへんやん。でもなー、ええ証券会社見つけてん!!IPOの穴場って言われてんねんで!こっそりおしえたろかー?

“わたし”

こっそりてなんやねん(笑)けど、まじで最近IPOのブックビルディングに応募してもあたらへんよな。SBIでいつもIPOやっててんけど、まじであたらへんから、IPOチャレンジポイントたまりまくってて、逆にめっちゃIPOチャレンジポイント使ってんのにあかんわー。

“大阪のおばちゃん”

やろー、もはや宝くじレベルやん。で、なんかIPO当たりやすい方法ないかなって考えてん。そしたら、あれってさ、各証券会社に割り当てられてる株数があるやん。それを、それぞれの証券会社で応募した人で、それぞれの証券会社のルールで抽選して、誰に割り当てるか決めてんねんな。そしたら、そもそも応募する人の少ない証券会社えらんだらええやんってことに気づいてん。

“わたし”

たしかになー。でも、そんな都合のええ証券会社、もうあらへんやろ。

“大阪のおばちゃん”

それが、実はあってん。IPOの穴場って呼ばれてる証券会社が!トレジャーネット(むさし証券)ってとこなんやけど、知ってる?

“わたし”

あー、旧そしあす証券やろ。あそこって、IPOぐだぐだって聞いたけど。。。そもそもネット証券とかやってんの?対面だけなイメージやわ。

“大阪のおばちゃん”

そう!昔はな、IPOの取扱件数が少なくて、0件の年もあったくらいやってん。けど、最近どんどん取扱件数増えてんねん。郵政関連とか大型なIPOはだいたいやってるしな。でも、前のぐだぐだなイメージがあって、あんま使われてへんねん、まだ。

“わたし”

なるほどなー。聞いてる限り、穴場かもなー。

“大阪のおばちゃん”

しかも、手数料がめっちゃ安いのと、衝撃なのは信用金利やねん。もちろん対面だけじゃなくて、口座開設とか維持費がゼロのネット証券もやってるしな。絶対作っとくべきやで。試して見る分には、タダやん。

“わたし”

そうなんや、ほな、俺も作ってみるわー。試しに、IPOのブックビルディングに応募して検証してみる!

ちなみに、この友人は、3年前にチャートののセミナーで知り合った人です。
ずっとその後も情報交換をして来ていて、めっちゃいい情報とかも教えてくれます。

ちなみに、わたしはその後IPOに1件応募して、ちゃっかり当たりました!
でも、これは偶然かもしれませんし、ビギナーズラックの可能性もあるので、もう何件か応募して、成功確率を検証しています!

⇛IPOの穴場と呼ばれているトレジャーネット(むさし証券)はこちら!

そもそもトレジャーネット(むさし証券)って?

では、トレジャーネット(むさし証券)について、解説していきたいと思います。
ただ、トレジャーネット(むさし証券)って、そんな有名じゃないですよね。
一時期、TVCMも入れていたみたいですけど、たぶん知名度は大手の楽天証券やSBI証券、カブドットコムとかと比べると、圧倒的に低いです。

トレジャーネット(むさし証券)は、実は大正8年創業、昭和22年設立の老舗証券会社なのです。
むさし証券は対面取引を中心、トレジャーネットはネット取引を行うブランド名ですね。
さいたま市大宮に本社があり、関東を中心に23営業部・支店を展開しています。
大阪にも営業店があるみたいですが、基本的に関東を中心に展開しているので、野村証券やみずほ証券などの超大手の全国チェーンと比べると、まちなかで看板を見かけることもほとんどないかと思います。

あとは、社名がころころ変わっているので、それでむかしのそしあす証券とかのぞみ証券とかいうと、わかる方もいらっしゃるかもしれませんね。

  • 平成13年に千代田証券と山文証券が合併⇛あさひリテール証券(のちにそしあす証券に称号変更)
  • 平成22年にそしあす証券と武蔵証券が合併⇛むさし証券が誕生
  • 平成23年にむさし証券とのぞみ証券が合併
  • 平成27年にむさし証券と三栄証券合併

ここ何十年か、合併や統合が繰り返されてきたのは、どこの金融機関も同じです。
トレジャーネット(むさし証券)も例外ではなく、合併や統合を繰り返しながら、自己資本の強化を行ってきました。
結果、平成22年6月486.9%だった自己資本比率が、平成28年9月には699.6%と急速に自己資本比率が高まっていて、割りと安定した証券会社になっていますね。

“わたし”

そもそもそんなマイナーな証券会社に資産をおいておいて大丈夫かと心配になる方もいらっしゃいますよね。でも、全然問題ありません。そもそも証券会社の財務状況自体、そんなに悪くないですが、証券会社では資産のぶん別管理が義務付けられているのです。つまり、証券会社の資産とみなさんの資産は完全に分離されて管理することが義務なのです。完全に証券会社と個人の資産が分離して管理されているので、仮に証券会社が倒産しても、みなさんの資産にはなにも影響がなく、100%保証されるというわけです。銀行に資産をおいておいて、へんなペイオフとかにかかる可能性がある方が実はリスクなんですよ。

IPO(新規公開株式)が穴場!

トレジャーネット(むさし証券)は、IPOが穴場の証券会社といわれています。

最近のIPOは、大手の証券会社では、宝くじみたいな感じになっています。
わたしもいつも応募するのですが、全然あたる気配すらありません。
SBI証券では、IPOチャレンジポイントという、通常枠とは別のIPOチャレンジポイントを使った人用の特別枠があり、かなりポイントが溜まっているのでずっと使っていますが、なかなかあたりません。
一説によると、100ポイント〜200ポイントくらいで当たるみたいですけど、低いポイントで当たるやつは微妙な銘柄ですし、複雑なところです。。

そんなIPOですが、トレジャーネット(むさし証券)は、IPOの穴場の証券といわれるくらい、当選しやすいといわれています。
それは、

  • トレジャーネット(むさし証券)に口座を持っている人がそもそもまだそんなに多くない
  • トレジャーネット(むさし証券)に口座を持っている人は手数料目当てで口座を開設していることから、IPOに挑戦する人が少ない

という2点が理由として挙げられます。

要するにどういうことかというと、倍率が低いということですね。
まだまだマイナーな証券会社なので、応募資格のある口座を持っている人が少ないことと、そもそも口座を持っている人で応募する人も少ないみたいなんです。

抽選ルール

トレジャーネットには、むさし証券の全体の10%が配分されています。
また、むさし証券(トレジャーネット)では、ひとつの口座につき、1抽選のみ応募可能といういわゆる完全平等方式で行われます。
なので、取引額の大小や取引実績で当選確率が左右されないので、平等で初心者の方でもIPOのブックビルディングにチャレンジしやすい証券会社といえます。

  • 抽選⇛ブックビルディングの期間後
  • ブックビルディング締め切り⇛最終日の15時頃
  • 購入申し込み締め切り⇛最終日前営業日12時頃
  • 入金⇛ブックビルディング申し込みまで
  • 資金拘束⇛ブックビルディング申し込み時
  • 当選辞退⇛とくにペナルティなし

配分率の10%が高いのかはいろいろと評価がありますが、

  • 東海東京証券⇛10%
  • SMBC日興証券⇛10%
  • マネックス証券⇛100%
  • 岡三オンライン証券⇛100%
  • GMOクリック証券⇛100%
  • SBI証券⇛45%
  • カブドットコム証券⇛100%
  • 松井証券⇛70%
  • 丸三証券⇛10%
  • 野村ホームトレード⇛10%
  • 大和証券⇛15%
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー⇛10%
  • みずほ証券⇛10%

ただ、一概に100%のところがいいかとは限りません。
やっぱり配分が多い証券会社には、多くのIPOを狙う人が口座を作ります。
逆に、穴場といわているむさし証券(トレジャーネット)は、10%しか配分されませんが、そのかわり倍率が低くなっているというわけですね。

“わたし”

IPOのブックビルディングを応募するときのルールなのですが、同一資金による重複の応募はできません。たとえば、A社150万円、B社50万円の2社のIPOのブックビルディングに応募する際は、A社150万円+B社50万円で合計200万円がトレジャーネットの口座になければなりません。自分の資産の範囲内でしか応募はできないので、信用取引みたいなわけにはいきません。ただ、まぁこのルールはどこの証券会社でもほぼ当てはまるかと思うので、そういうものだと思っておいてください。

IPO取扱実績

なぜここまでIPOが穴場になっているかというと、そもそもの取扱数が過去数年間、あまり多くない期間がありました。
なので、

むさし証券(トレジャーネット)=IPOはクソ

というイメージがあったのです。
もちろん、これは過去の話です。
その後、徐々に取扱数を増やしてきたため、今ではめちゃくちゃ状況が改善されております。
もちろん、JR九州や郵政関連銘柄などの大型メジャーなIPOはほぼカバーしていますので、かつてのむさし証券(トレジャーネット)を知っている方は、そのときのイメージと大分改善してきているのです。

証券会社別のIPO取扱件数(2016年)

  • むさし証券⇛9件
  • 東海東京証券⇛16件
  • SMBC日興証券⇛72件
  • マネックス証券⇛45件
  • 岡三オンライン証券⇛6件
  • GMOクリック証券⇛2件
  • SBI証券⇛76件
  • カブドットコム証券⇛19件
  • 松井証券⇛11件
  • 丸三証券⇛9件
  • 野村ホームトレード⇛38件
  • 大和証券⇛37件
  • 三菱UFJモルガン・スタンレー⇛24件
  • みずほ証券⇛61件

むさし証券(トレジャーネット)のIPOの実績は、以下の通りです。

2016年(平成28年)の実績

  • 株式会社バリューゴルフ
  • 株式会社ヨシムラ・フード・ホールディングス
  • 株式会社LITALICO
  • ユー・エム・シー・エレクトロニクス株式会社
  • 株式会社ウイルプラスホールディングス
  • 株式会社丸八ホールディングス
  • ジェイリース株式会社
  • 九州旅客鉄道株式会社
  • グレイステクノロジー株式会社

2015年(平成27年)の実績

  • 株式会社エムケイシステム
  • シンデン・ハイテックス株式会社
  • デジタル・インフォメーション・テクノロジー株式会社
  • 株式会社クレステック
  • PCIホールディングス株式会社
  • 株式会社ゆうちょ銀行
  • 日本郵政株式会社
  • 株式会社かんぽ生命
  • 株式会社アークン
  • アートグリーン株式会社
  • 株式会社一蔵
  • ソーシャルワイヤー株式会社
  • ケイアイスター不動産株式会社

2014年(平成26年)の実績

  • 株式会社エンバイオ・ホールディングス
  • 株式会社エスクロー・エージェント・ジャパン
  • 株式会社丸和運輸機関
  • OATアグリオ株式会社
  • 株式会社ジャパンインベストメントアドバイザー

2013年(平成25年)の実績

  • 株式会社ANAP
  • 株式会社日本アクア

2012年(平成24年)の実績

  • 株式会社大泉製作所

2011年(平成23年)の実績

  • AGS株式会社
  • 株式会社カイオム・バイオサイエンス

2010年(平成22年)の実績

  • 株式会社インテリックス

2009年(平成21年)の実績

  • なし!!

2008年(平成20年)の実績

  • 株式会社 スーパーバリュー

実際2013年まではクソみたいにIPOの取扱件数が少なかったのがわかるかと思います。
ところが、2014年くらいから、そこそこしっかりIPOも取り扱うようになりました。
郵政関連やJR九州など、めちゃくちゃ人気で激戦になったIPOももちろん取り扱っています。

“わたし”

IPOの申し込み方法は、マイページログイン後に、「IPO・募集売出」から申し込みをします。申し込みをしたIPOの抽選結果は、公募価格決定日の午後7時〜9時頃に発表されることが多いです。トップページに抽選結果が届くので、当日は楽しみに待っていましょう!

取引手数料がめちゃくちゃ安い

ここまで、むさし証券(トレジャーネット)のIPOがいかに穴場かを中心に解説してきましたが、むさし証券(トレジャーネット)が人気になっているのはIPOだけが理由ではありません。

最近人気になっている主な理由は、この取引手数料の安さです。
わたしはもともとSBI証券を利用していたのですが、それと比べても、相当安いですね。
なので、もともとはIPOが穴場と聞いて乗り換えて来たのですが、最近ではこっちで普通に日本株の現物も取引しています。

では、そんなむさし証券(トレジャーネット)の取引手数料がどれくらいやすいのかをご紹介していきましょう。
むさし証券(トレジャーネット)には、

  • トレジャースタンダード
  • トレジャーボックス

の2つの手数料プランがあります。
どこの証券会社でも割りとあるかと思うのですが、要するに1取引ごとに手数料がかかるプランか、1日ごとに手数料がかかるプランの違いです。
詳しくみていきましょう。

トレジャースタンダード

まずは、トレジャースタンダードの取引手数料です。
トレジャースタンダードは、1回の注文毎に手数料を払うプランです。

1注文の約定金額 手数料(税抜き)
10万円まで 75円
20万円まで 95円
50万円まで 175円
100万円まで 320円
150万円まで 380円
300万円まで 440円
600万円まで 750円
900万円まで 1,320円
1,200万円まで 1,760円
1,500万円まで 2,200円
1,800万円まで 2,640円
2,100万円まで 3,080円
2,100万円~3億 3,520円

個人的には、結構取引回数が多いので、このタイプの手数料プランは使いませんが、あまりたくさん取引しない中長期的な投資戦略を取っている方とかは、このプランをよく使っていますよね。

トレジャーボックス

次は、トレジャーボックスです。
トレジャーボックスは、1日合計約定金額で手数料を支払うプランです。

1日の合計約定金額 手数料(税抜き)
300万円まで 1,200円
600万円まで 2,400円
900万円まで 3,600円
1,200万円まで 4,800円
1,500万円まで 6,000円
1,800万円まで 7,200円
2,100万円まで 8,400円
2,400万円まで 9,600円
2,700万円まで 10,800円
2,700万円超 12,000円

どちらかというと、わたしはこちらのプランを使っています。
取引回数が多いので、こちらの方が圧倒的に手数料を安く抑えられています。

他の証券会社との比較

では、これらのむさし証券(トレジャーネット)の手数料がどれくらい安いのかを検証していきたいと思います。

 1注文の金額 マネックス トレジャーネット 楽天 SBI カブドットコム
10万まで 100 75 139 139 90
20万まで 180 95 185 185 180
30万まで 250 175 272 272 250
50万まで 450 175 272 272 250
100万まで 1,500 320 487 487 990
200万まで 3,000 440 921 921 1,890
300万まで 3,000 440 921 921 1,890
600万まで 3,000 750 921 921 3,690
900万まで 3,000 1,320 921 921 3,690
1,200万まで 3,000 1,760 921 921 3,690
1,500万まで 3,000 2,200 921 921 3,690
1,800万まで 3,000 2,640 921 921 3,690
2,100万まで 3,000 3,080 921 921 3,690

よくデイトレーダーとかが使う主要なネット証券の手数料を比較すると、大体1注文の金額が600万円までは、圧倒的に安いといえます。
それより高額な取引をされる方は、楽天証券やSBI証券の方が安いです。
なので、本当に取引手数料でコストカットを考えている投資家の方は、どうせどの証券会社も口座開設コストや口座維持費は無料なので、

  • 高額な取引⇛SBI証券や楽天証券
  • その他の小規模〜中規模程度の取引⇛むさし証券(トレジャーネット)

という感じで使い分けるとよいかとおもいます。

たかが手数料ですが、されど手数料です。
たとえば、200万円や300万円の取引でみると、カブドットコム証券とむさし証券(トレジャーネット)で

3000円ー440円=2560円

の差があります。
それをたとえば、年間100回取引すると、

2560円×100回=256000円

なんと、25万6千円のコスト増になります。
なので、とくに取引の多い方は、どの証券会社を選ぶかが、ROIに大きく影響します。

間違いなく600万円くらいまでは、むさし証券(トレジャーネット)が手数料がいま業界最安なので、まずは口座を開設しておくのがよいかと思います。

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信用金利が脅威の1.35%

取引手数料の安さに注目が集まっているむさし証券(トレジャーネット)ですが、実は制度信用買方金利の安さがもっと注目なんです!
制度信用買方金利が脅威の1.35%というありえない水準なんです!

どれくらいありえない水準かというと、標準金利で比較すると、

  • SBI証券:2.80%
  • 楽天証券:2.85%
  • 松井証券:3.10%
  • カブドットコム証券:2.98%
  • マネックス証券:2.80%
  • トレジャーネット:1.35%

すごいですよね。
1%以上も他の証券会社を引き離しています。

さらに、大口の顧客向けに優遇金利をしている証券会社の大口優遇金利で比較してみると、

  • SBI証券:2.28%
  • 楽天証券:2.28%
  • カブドットコム証券:2.06%(プラチナ)〜2.68%(ゴールド)
  • トレジャーネット:1.35%

と言う感じで、大口顧客むけの優遇金利が、一般向けのトレジャーネットの金利に負けているということになります。
これを見ていただくと、いかにむさし証券(トレジャーネット)の信用金利が低いかがわかって頂けると思います。

正直、IPOよりも普通の取引手数料の安さよりも、こっちの方が着目すべき水準で、この信用金利の安さだけでもむさし証券(トレジャーネット)に口座を持つ価値があるかと思います。

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情報ツールが全員無条件で無料

ここまで、取引手数料の安さや信用金利の低さをご紹介してきましたが、そんなに取引しないから、いまいち魅力的じゃないという方もいらっしゃるかと思います。
そういう方でも、むさし証券(トレジャーネット)に口座を開設するのをオススメしている理由があります。

それが、このTNAVI(ティーナビ)という情報ツールです。
通常、SBI証券などの主要な証券会社だと、口座を持っているだけでは情報ツールが使えないことがほとんどです。
月○○回以上取引とか、一定の条件を満たさないと使えないですよね。
それが、むさし証券(トレジャーネット)では、口座さえ持っていれば、全員無条件に情報ツールが使えます。

情報ツールも結構本格的で、評判もいいものとなっています。
具体的には、

  • マイポートフォリオに100銘柄登録可能
  • 組み入れ比率、損益、合計金額等がリアルタイムで計算されるのでポートフォリオの把握が容易
  • 移動平均クロス、ボリンジャーバンド、一目均衡表、RSI、サイコロジカルライン、移動平均乖離率など18種類の分析指標が利用可能
  • 重ね書きチャートを利用すれば2銘柄の比較分析が可能
  • 株価リスト・株価ボードで、現在値、4本値、気配、出来高をリアルタイムに更新した一覧が閲覧可能
  • 「検索・ランキング」ボタンを押下すれば各種指標でのランキング結果をスピーディーに閲覧可能
  • 時事通信情報でマーケット・為替の情報がリアルタイムで把握可能
  • Opticastコメントで指標や市況を解説してくれる

などの情報や機能が充実しており、これが無料なんです。
1回も取引をしなくても、そもそも口座に1円も入れていなくても、むさし証券(トレジャーネット)に口座さえ持っていれば、無条件に無料でこれらの機能が使えます。

なので、取引手数料とか信用金利に関しては、今使っているネット証券で満足しているから興味ないという方も、これらのツールを無料で使えるので、口座だけは持っておくと思わぬところで便利だなって思うことがあるかもしれません。
どうせ口座開設には一切お金がかかりませんし、口座に維持にもお金はかかりません。
口座を開設して取引せずに、この情報ツールだけ使っていても1円もかからないので、このツールのためだけに口座を開設しても十分価値はあるかと思います。

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まとめ

最近通信だけじゃなく、株などの投資にもハマりまくっているわたしですが、今回は、むさし証券(トレジャーネット)がIPOが穴場と聞いて口座を開設しましたので、むさし証券(トレジャーネット)について解説しました。
わたしは、もともとIPO狙いで、IPOが穴場と聞いてむさし証券(トレジャーネット)に口座を開設しましたが、よくよくむさし証券(トレジャーネット)について実際に使ってみると副次的なメリットがありました。
それが手数料の安さや、信用金利の低さ、さらに情報ツールが無条件で無料で使えるというありえないサービスの良さです。

ネット証券なので、口座開設が無料で、しかも口座維持費も無料なのは、当然。
とりあえずむさし証券(トレジャーネット)にひとつ口座を作るのを、実際にむさし証券(トレジャーネット)に口座を作って、しかも便利でめっちゃ使っているものとしてはオススメです!

わたしが口座開設したトレジャーネットはこれ

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