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UQモバイル(UQmobile)で家族割引の代わりに割引する裏技!たったこれだけで10,000円割引で安くなる!


2017年6月より、UQモバイル(UQmobile)でも「UQ家族割」が使えるようになりました!
家族でUQモバイル(UQmobile)のスマホを2台以上契約すると、月額料金が毎月500円引きの1,480円で利用できるようになります。
しかも、一度、UQ家族割を適用させると、割引に期間の制限はなく、ずっと月額500円の割引が受けられるんです。
スマホを2台以上買い換えるなら、UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割をぜひ利用しましょう。

⇛UQモバイルの家族割引についての一番お得な詳細はこちら!

UQモバイル(UQmobile)には、家族割引はありません。
でも、スマホとセット割のプランを利用すれば、月額料金を機種代込みで1,980円に抑えることができます。
家族4人で携帯を買い替えても、1,980円x4人=7,920円で、家族4人の携帯代が月々7,920円です。
家族の携帯代のことを考えると、家族割引のある携帯電話会社の方がよいと思いがちですが、実はそうでもありません。
スマホ本体代を含めて考えると、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランは、かなり安いです。

一番おトクなUQmobileの申し込み先はこちら

家族でスマホを利用する際に、家族間の無料通話があるのかも気になるところです。
通常、格安SIM(MVNO)にすると、1分=40円の通話料が発生するので、少し通話をすると、月々の支払いも膨らんでしまいます。
でも、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランには、月額1,980円の中に、5分かけ放題の料金も含まれています。
なので、5分以内の国内向けの通話であれば、スマホ、ガラケー、固定電話どこにかけても無料で、もちろん家族間の通話も無料になります。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランなら、スマホ本体代だけでなく、通話料も節約できるんです。

UQモバイルに家族割引はあるの?

【追記】(2017年6月)
UQモバイル(UQmobile)には、UQ家族割という家族割引があります。
UQ家族割とは、2台以上UQモバイル(UQmobile)に契約すると、2台目以降のスマホの月額料金が500円割引になる割引です。
UQモバイル(UQmobile)のUQ家族割が利用できる料金プランは、ぴったりプラン/おしゃべりプランの以下の6つのプランです。
・おしゃべりプランS/ぴったりプランS:1,980円→1,480円 ずっと500円/月割引
・おしゃべりプランM/ぴったりプランM:2,980円→2,480円 ずっと500円/月割引
・おしゃべりプランL/ぴったりプランL:4,980円→4,480円 ずっと500円/月割引
割引の期間は決まっておらず、UQ家族割を申し込んでからずっと月額500円が割引になります。
UQ家族割は、2回線目〜9回線目の子回線に対して、全員の月額料金が500円ずつ割引を適用させることができます。

なので、UQモバイル(UQmobile)に家族4人で契約すると、お父さん以外の3人について、月額料金が以下のように節約できるということになります。
・お父さん(2GB):1,980円
・お母さん(2GB):1,980円→1,480円 ずっと500円/月割引
・息子さん(6GB):2,980円→2,480円 ずっと500円/月割引
・娘さん(6GB):2,980円→2,480円 ずっと500円/月割引
2年間契約をすると、一人当たり500円x24ヶ月=12,000円の割引。
つまり、家族3人分だと、12,000円x3人=36,000円で、2年間で36,000円の割引が受けられるということになります。
UQ家族割は、単に2台以上、UQモバイル(UQmobile)のスマホを契約すれば家族割引を受けられるので、余計なオプションに加入したりして、料金的に損をすることはありません。
格安SIM(MVNO)では、月額500円もの高額な家族割引を提供しているところはほとんどないため、2台以上スマホを購入するなら、UQ家族割を利用するのはオススメです。

なお、UQ家族割を適用させるには、以下の証明書類が必要です。
【同一姓・同一住所の場合】
・親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類
【苗字・住所に相違がある場合】
・親回線および追加される子回線の契約者のそれぞれの本人確認書類
・ご家族であることがわかる書類(発行から3ヶ月以内のものに限る)
<家族を証明する書類>
戸籍謄本、住民票、健康保険証、遠隔地用健康保険証、同性のパートナーシップを証明する書類

なお、UQモバイル(UQmobile)の家族割引を適用させるには、

STEP①:親回線/子回線をオンラインストアから申し込み
STEP②:UQお客さまセンター(0120-929-818) に電話 短縮ダイヤル[2]→[3]

の順で申し込みを行います。
親回線/子回線を申し込むところまでは、家族割引を適用する場合も特別な手続きは不要です。
オンラインストアから、親回線/子回線それぞれを、1回線ずつ申し込みを行ってください。
そして、親回線/子回線についてオンラインストアから申し込みが終わったら、上記のUQお客さまセンターに電話をして、UQ家族割を適用させます。
すでにUQモバイルに申し込んでいるという方でも、UQお客さまセンターに電話をすれば、家族割引は適用させることができます。
なお、苗字・住所いずれかに相違がある場合は、書面での申し込みが必要になるので、こちらのメールフォームから申込書の郵送を依頼してください。

そもそも家族割引というのは、家族同士で同じ携帯電話会社を契約すると、割引や特典が受けられるものを言います。
家族割引があるため、家族同士のスマホは、同じ携帯電話会社に統一した方が良いと考えられる方もいます。

では、UQモバイル(UQmobile)はどうなのかというと、UQモバイル(UQmobile)には家族割引はありません。
そのため、UQモバイル(UQmobile)を1人契約しても、2人契約しても、月額料金は変わりません。
参考までに、UQモバイル(UQmobile)を1回線契約した場合に、月額料金がいくらになるのか確認しておきたいと思います。
たとえば、家族4人で同じ料金プランに契約した場合、以下の料金プランの月額料金x4が、家族全員分の携帯電話料金ということになります。

UQモバイル(UQmobile)の料金プランにはSIMカードのみの契約と、スマホとセットの契約の2つがあります。

UQモバイルをSIMカードのみで契約した場合

スマホ本体は持っているけど、SIMカードのみを契約したいという方向けのプランとして、UQモバイル(UQmobile)では以下の4種類の料金プランがあります。

  • データ高速プラン(3GB)→980円/月
  • データ無制限プラン→1,980円/月
  • データ高速プラン(3GB)+音声通話プラン→1,680円/月
  • データ無制限+音声通話プラン→2,680円/月

データ高速プラン(3GB)は月々のデータ通信容量が3GB使え、データ無制限プランは月々のデータ通信容量が無制限に使えるプランで、これらは090/080/070の電話が使えないプランです。
データ高速プラン(3GB)、データ無制限プランそれぞれに、月額1,000円を追加すると、データ高速プラン(3GB)+音声通話プラン、データ無制限+音声通話プランとなり、090/080/070の音声通話を付けられるということになります。

UQモバイルをスマホとセットで契約した場合

UQモバイル(UQmobile)にはもう一つ、スマホとセットで契約できる料金プランがあります。
スマホとSIMカードのセット契約の料金プランは、以下3つです。

  • プランS(3GB)→1,980円/月
  • プランM(9GB)→2,980円/月
  • プランL(21GB)→4,980円/月

それぞれの料金プランに通話かけ放題が無料で付いており、通話プランを、5分かけ放題(おしゃべりプラン)もしくは、無料通話が付いているタイプ(ぴったりプラン)から選ぶことができます。
おしゃべりプランでは、プランS/M/Lどれを選んでも、かけ放題になる時間は、すべて5分間です。
一方、ぴったりプランでは、プランSだと60分、プランMだと120分、プランLだと180分とデータ通信容量が増えるに従って、無料通話の枠が増えます。
おしゃべりプランでは、5分以内の通話は無制限に無料で通話ができるので、通話の回数が多い方は5分かけ放題の方が通話料の節約になります。
一方、ぴったりプランは、1回当たりの通話時間が制限されているわけではなく、1ヶ月間にできる通話時間が、プランSだと60分、プランMだと120分、プランLだと180分というように決まっています。
なので、ぴったりプランは、通話の回数はそれほど多くないが、長電話をすることが多いという方にとって、通話料の節約効果が高いプランということになります。

また、スマホとセットで契約するタイプの料金プランでは、端末代の割引を受けることができます。
たとえば、iPhoneSEの場合、定価50,400円のところを、月々1,100円x24ヶ月=24,000円分の割引を受けられて、ほぼ半額の24,100円でスマホを持つことができます。
iPhoneでなくてもよいという方は、HUAWEI P9 PREMIUMのように、定価28,800円のところを、100円で持てるスマホもあります。

スマホアドバイザー

UQモバイル(UQmobile)には、家族で複数の回線を契約すると、割引を受けられるというような家族割引はありません。

ただ、家族割引がないからと言って、UQモバイル(UQmobile)を家族で利用するのがオススメでないわけではありません。
一回線目を契約してよいと思ったら、ニ回線目を契約してもやはりよいわけので、家族で格安SIM(MVNO)を選ぶ際でも、そもそも一回線で見た時に、月額料金が安いのかや、通信速度が速いのかという点も見ていく必要があります。
UQモバイル(UQmobile)は、セット割のスマホで機種代を節約できる料金プランが用意されており、格安SIM(MVNO)の中では通信速度が速いです。
また、通話かけ放題が使えるのも、家族同士で通話が多い方にとってメリットになるのではないかと思います。

UQモバイルは家族割引がなくてもこんなにおトク!

UQモバイル(UQmobile)には、家族割引と名が付いた割引はありません。
でも、UQモバイル(UQmobile)には、家族割引はなくても、スマホ本体や通話料の割引は受けられます。
家族でUQモバイル(UQmobile)を利用した時に、どんな割引が受けられるのかや、大体いくらくらいになるのかを見ていきたいと思います。

スマホ本体代の割引がある

UQモバイル(UQmobile)には、おしゃべりプラン/ぴったりプランというスマホとSIMカードがセットになった料金プランがあります。
おしゃべりプラン/ぴったりプランを利用すると、Amazonや価格.com経由でスマホ本体を購入するよりもかなり安くスマホ本体を購入することができます。
UQモバイル(UQmobile)のスマホとSIMカードがセットになった料金プランには、以下の3つがあります。

  • プランS(3GB)→1,980円/月
  • プランM(9GB)→2,980円/月
  • プランL(21GB)→4,980円/月

それぞれのプランに、おしゃべりプラン/ぴったりプランを選べ、おしゃべりプランを選ぶと5分かけ放題が、ぴったりプランを選ぶとプランに応じて、60分〜180分の無料通話枠が付いてきます。
そして、上記のプランを契約すると、以下のスマホがセットで購入できます。
スマホの本体代金は、たとえばプランS(2GB)で契約した場合、月額料金1,980円に加えて、スマホ本体代が100円〜41,200円が加算されます。
セット販売を利用するメリットは、機種代の大幅な割引が受けられることです。
機種代を徹底的に抑えるという方であれば、iPhone5s(32GB)、P9lite PREMIUM、BLADE V770、AQUOS L、LGXscreen、DIGNO Phone(ガラケー)であれば、機種代はたったの100円で済みます。

  • iPhoneSE(32GB):端末代24,100円
    <内訳>100円+(2,100円-1,100円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,000円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,100円/月x24ヶ月の割引
  • iPhoneSE(128GB):端末代36,100円
    <内訳>100円+(2,500円-1,000円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,500円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,000円/月x24ヶ月の割引
  • iPhone5s(16GB):端末代100円
    <内訳>100円+(1,800円-1,800円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,800円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,800円/月x24ヶ月の割引
  • P9lite PREMIUM:端末代100円
    <内訳>100円+(1,200円-1,200円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代→1,200円/月x24ヶ月
    マンスリー割→1,200円/月x24ヶ月の割引
  • BLADE V770:端末代100円
    <内訳>100円+(1,100円-1,100円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代→1,100円/月x24ヶ月
    マンスリー割→1,100円/月x24ヶ月の割引
  • AQUOS L:端末代100円
    <内訳>100円+(1,450円-1,450円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,450円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,450円/月x24ヶ月の割引
  • LGXscreen:端末代100円
    <内訳>100円+(1,450円-1,450円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,450円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,450円/月x24ヶ月の割引
  • ZenFone3Laser:端末代7,800円
    端末の初期費用:17,800円→7,800円<10,000円の割引>
    端末分割代:1,400円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,400円/月x24ヶ月の割引
  • Alcatel SHINE LITE:端末代11,800円
    端末の初期費用:22,800円→11,800円<10,000円の割引>
    端末分割代:0円/月
    マンスリー割:割引なし
  • DIGNO W:端末代12,100円
    <内訳>100円+(1,450円-950円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代→1,450円/月x24ヶ月
    マンスリー割→950円/月x24ヶ月の割引
  • arrowsM03:端末代21,800円
    <内訳>5,000円+(1,200円-500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,000円→5,000円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,200円/月x24ヶ月
    マンスリー割:500円/月x24ヶ月の割引
  • ZenFone3:端末代25,200円
    <内訳>1,200円+(1,400円-400円)x24ヶ月
    端末の初期費用:6,200円→1,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,400円/月x24ヶ月
    マンスリー割:400円/月x24ヶ月の割引
  • Alcatel IDOL4:端末代26,800円
    <内訳>7,600円+800円x24ヶ月
    端末の初期費用:17,600円→7,600円<10,000円の割引>
    端末分割代:800円/月
    マンスリー割:割引なし
  • Huawei nova:端末代:27.980円
    <内訳>15.980円+500×24ヶ月
    端末の初期費用:15,980円
    端末分割代→500円/月x24ヶ月
    マンスリー割→1,200円/月x24ヶ月の割引
  • ZenFoen3Deluxe:端末代41,200円
    <内訳>5,200円+(1,900円-400円)x24ヶ月
    端末の初期費用:10,200円→5,200円<5,000円の割引>
    端末分割代:1,900円/月x24ヶ月
    マンスリー割:400円/月x24ヶ月の割引
  • DIGNO Phone[ガラケー]:端末代100円
    <内訳>100円+(1,150円-1,150円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,150円/月x24ヶ月
    マンスリー割:1,150円/月x24ヶ月の割引

格安SIM(MVNO)は、月額料金は安くなるけど、スマホの本体代が高いのが難点と考える方もいらっしゃると思いますが、UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランを利用すれば、上記のように割引価格でスマホを購入することができます。

また、UQモバイル(UQmobile)のセット割のスマホは、かなり多くの機種の中からスマホを選ぶことができます。
そのため、ご家族で利用する際に、

  • お父さん→iPhoneSE(32GB)
  • お母さん→P9lite PREMIUM
  • お子さん→iPhone5s
  • おじいちゃん→DIGNO Phone[ガラケー]

というように、iPhone、Android、ガラケーをご家族の好みに応じて、好きなように組み合わせることができるのは、UQモバイル(UQmobile)でセット割のスマホを購入するメリットになると思います。

家族間の通話が無料になる

月額料金やスマホ本体代の他に、気になるのが通話料。
UQモバイル(UQmobile)のスマホとSIMカードのセットプランは、以下の月額料金の中に、通話かけ放題が無料で付きます。

  • プランS(3GB)→1,980円/月
  • プランM(9GB)→2,980円/月
  • プランL(21GB)→4,980円/月

それぞれのプランで、5分かけ放題のおしゃべりプランもしくは、60分〜180分の無料通話枠が付いているぴったりプランを選べます。
たとえば、家族4人で、UQモバイル(UQmobile)にして、全員がおしゃべりプランに加入したとします。
すると、家族4人同士は、5分間の通話であれば何回かけても無料になります。

ドコモ、au、ソフトバンクや他の格安SIM(MVNO)でも、5分かけ放題は提供されています。
ですが、5分かけ放題は、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)で1,700円/月、格安SIM(MVNO)で最も安い5分かけ放題を提供しているnuroモバイル(ニューロモバイル)で800円/月の月額料金がかかります。
大手キャリア(MNO)や、格安SIM(MVNO)でオプションとして提供されている5分かけ放題が、UQモバイル(UQmobile)では、上記の月額料金に含まれているわけです。

また、UQモバイル(UQmobile)の5分かけ放題は、5分以内の国内向けの携帯電話・スマホ・固定電話であれば、誰に電話をしても無料です。
そのため、ご家族の中に通話をたくさんする方がいらっしゃる場合には、家族間の通話以外も5分以内の通話が無料になるので、家計全体の通話料節約にも役立ちます。

UQ学割がある

ご家族に、18歳以下のお子さんがいらっしゃる方は、特にUQモバイル(UQmobile)はおすすめできます。
というのも、UQモバイル(UQmobile)には、18以下の方がスマホとSIMカードのセット割のプランの利用者になると、1,000円/月x12ヶ月=12,000円の割引が受けられるからです。
UQモバイル(UQmobile)のプランS(2GB)の月額料金は、1年目:1,980円/月、2年目:2,980円/月ですが、18歳以下の方が利用者の場合は、1年目も2年目も1,980円/月となります。

18歳以下のお子さんがいらっしゃるご家庭は、お子さんのスマホをUQモバイル(UQmobile)にすれば、単月額料金を節約することができますし、浮いたお金を機種代に回して、ちょっと良い機種をお子さんに買ってあげることもできます。

家族でUQモバイルに乗り換えた時の節約効果

UQモバイル(UQmobile)に家族4人で乗り換えると、月額料金がどのくらい節約になるのかを見ていきたいと思います。
仮に、家族4人がドコモ、au、ソフトバンクなど大手キャリア(MNO)のスマホを利用していた場合の節約効果は、以下のようになります。

まず、ドコモ、au、ソフトバンクの月額料金ですが、ドコモ、au、ソフトバンクは、実はどれもほとんど月額料金は同じで、

  • 5分かけ放題:1,700円/月
  • データ通信容量(5GB):5,000円/月
  • インターネット接続料:300円/月
  • 機種代[iPhoneSE(32GB)]:2,133円/月
  • 月々の端末代の割引:-1,485円/月

最低でも、合計7,648円/月が月々大手キャリア(MNO)に支払う金額になります。
選ぶ機種や、キャンペーンの時期によって多少、月額料金は変わってきますが、スマホだと7,000円/月を切ることはほとんどありません。

一方、UQモバイル(UQmobile)の月額料金を同様に見ていくと、

  • データ通信容量(2GB):1,980円/月
  • 5分かけ放題:無料
  • 機種代[iPhoneSE(32GB)]:2,100円/月
  • 月々の端末代の割引:-1,100円/月

大手キャリア(MNO)と同じiPhoneSE(32GB)を購入した場合、2,980円/月が月々UQモバイル(UQmobile)に支払う金額になります。

月額料金の差額は、7,648円-2,980円=4,668円。
つまり、ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリア(MNO)から、UQモバイル(UQmobile)に乗り換えると、1契約当たり、月額料金が4,668円/月節約できるということになります。
家族4人が同じようにドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)から、UQモバイル(UQmobile)に乗り換えると、4,668円/月x4人=18,672円/月が月々の節約効果になります。

年間に直すと224,064円と、節約額はかなりの額です。
しかも、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)で利用していた5分かけ放題はそのまま使え、2016年3月に発売された比較的新しいiPhoneSEを利用できます。
UQモバイル(UQmobile)では、最新のiPhoneであるiPhone7/7Plusを利用することはできないものの、機種やかけ放題などのサービス内容をある程度保ったまま、月額料金を節約することができるわけです。

家族割引の代わりにこんな裏技が!?

まもるくん

UQモバイル(UQmobile)は、家族割引がない代わりに、スマホの本体代とか通話料が節約できるプランがあるんですね。

とはいえ、たとえば、iPhoneSE(32GB)だと、一番安いプランにしても、月額料金が1年目は2,980円、2年目は3,980円となり、格安SIM(MVNO)といってもそれなりに月額料金がかかってきますよね。
もう少し節約する方法はないのでしょうか?

スマホアドバイザー

Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作るのはどうでしょうか?
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、Yahooが発行するクレジットカードで、カードを作った後、コンビニなどで1円でも利用すれば10,000円分のTポイントがもらえるんです。

まもるくん

でも、クレジットカードを作るのにお金はかかるんでしょうか?

スマホアドバイザー

カードを作るのに、年会費も、発行手数料もかかりません。
カードを作るには、氏名、生年月日などを入力するだけ。
大体2分くらいで、クレジットカードの申し込み作業は終わります。
つまり、たった2分の作業で10,000円分もポイントがもらえるんです。
1分で5,000円、時給換算すると、5,000円x60分=30万円で、時給30万円です。
アルバイトと思うとかなり効率はいいです。

まもるくん

年会費、入会金がかからず、作業時間も短いんだったら悪くないですね。

スマホアドバイザー

クレジットカードを作るのにも、持つのにも、費用はかからないので、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)に申し込んでおいて特にデメリットはないです。
クレジットカードの審査に通りさえすれば、無事10,000円分のTポイントがもらえます。

UQモバイル(UQmobile)には家族割引はありませんが、裏ワザとして、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)に申し込みをして10,000円分のTポイントをもらうという方法があります。
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)は、年会費、発行手数料無料。
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作るだけで5,000円分のTポイント、さらに、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を使って1度でも買い物をするとさらに5,000円分のTポイントがもらえます。
買い物は、アメでもガムでもいいので、1円でもYahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を使って支払いをすればOKです。
つまり、金銭的なリスクをほとんど負うことなく、10,000円分のTポイントをもらうことができるんです。
単にクレジットカードを申し込むだけで、10,000円割引が受けられるのと同じです。

もらったTポイントはコンビニやファミレス、ヤフーショッピングでも現金の代わりに使えます。
ヤフーショッピングは、クリスタルカイザーが500mlを48本で1,588円(一本当たり33円)など、日用品が安く購入できるのが特徴です。
クリスタルカイザーを、セブンイレブンで買ったとしたら一本110円くらいなので、ヤフーショッピングで買う場合に比べて3倍以上の値段です。
Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の特典の10,000円分のTポイントを使って、ヤフーショッピングでクリスタルカイザーを購入すると、33円x48本x6回=9,504円で、48本x6回=288本のクリスタルカイザーと交換が可能です。
セブンイレブンでクリスタルカイザーを288本購入したとすると、110円x288本=31,680円。
なんと、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作って、もらったTポイントと、ヤフーショッピングのクリスタルカイザーを交換すれば、31,680円も節約になるんです。

お水に限らず、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)を作ってもらった10,000円分のTポイントはファミレスのガストや家電のエディオンなどどこでも使えるので、無駄になることはありません。
UQモバイル(UQmobile)の割引だけでは、少し物足りないという方は、Yahoo! JAPANカード(ヤフーカード)の入会特典でもうひと押し節約されてはいかがでしょうか。

無料で10000円分のTポイントが貰えるYahoo! JAPANカードはこちら

UQモバイルの家族に便利なオプションサービス

UQモバイル(UQmobile)では、家族、特にお子さんが安心してスマホを利用するためのセキュリティオプションが利用できます。
ワンクリック詐欺、SNSのプロフィール情報からの個人情報流出、出会い系被害、LINEいじめなど、スマホにはいろいろと危険がつきものです。
お子さんが事件に巻き込まれて、後戻りできないようにならないように、セキュリティオプションは、お子さんのスマホにもはや必需品になってきています。

スマホを使うお子さんがトラブルに巻き込まれないように、UQモバイル(UQmobile)では、以下の2つのセキュリティオプションを提供しています。

安心アクセスV

安心アクセスVは、お子さんのスマホで利用可能なアプリを、お子さんの年齢によって段階的に制限ができるアプリです。
安心アクセスVには、小学生/中学生/高校生/高校生プラスモードの4つのモードがあります。
違法サイトや、出会い系サイトやギャンブルなどは、すべてのモードでアクセス許可になっていて、ゲームやSNSについては年齢が上がるに連れて、以下のように徐々に利用可能にできる項目が増える仕組みになっています。

安心アクセスVはUQモバイル(UQmobile)の契約者すると、無料で利用できます。

小学生モード

  • 違法・不法情報→×
  • 出会い→×
  • ギャンブル→×
  • フィッシング→×
  • セキュリティに問題があるサイト→×
  • SNS→×
  • グラビア→×
  • ゲーム→×
  • 動画配信→×
  • ショッピング→×
  • Webメール→×

中学生モード

  • 違法・不法情報→×
  • 出会い→×
  • ギャンブル→×
  • フィッシング→×
  • セキュリティに問題があるサイト→×
  • SNS→×
  • グラビア→×
  • ゲーム→○
  • 動画配信→○
  • ショッピング→○
  • Webメール→○

高校生モード

  • 違法・不法情報→×
  • 出会い→×
  • ギャンブル→×
  • フィッシング→×
  • セキュリティに問題があるサイト→×
  • SNS→×
  • グラビア→○
  • ゲーム→○
  • 動画配信→○
  • ショッピング→○
  • Webメール→○

高校生プラスモード

  • 違法・不法情報→×
  • 出会い→×
  • ギャンブル→×
  • フィッシング→×
  • セキュリティに問題があるサイト→×
  • SNS→○
  • グラビア→○
  • ゲーム→○
  • 動画配信→○
  • ショッピング→○
  • Webメール→○

詐欺サイトにアクセスして、「ご登録ありがとうございます。お金を振り込んでください」というポップアップにびっくりしたお子さんが、親にバレないように、お金を工面しようとしないとも限りません。
通常、サイトにアクセスしただけで、「お金を振り込んでください」というのは、単なる脅しで、請求を無視したからと言って、問題になることはありません。
大人でもこうした脅し文に騙される方もいるので、まだ判断力の低いお子さんが騙されたとしても不思議ではありません。
24時間お子さんのスマホを見張るわけにもいかないので、安心アクセスVのように、お子さんのスマホで、そもそも危険なサイトにアクセスできないようにするというのも合理的な方法です。

Filii(フィリー)

中高生のお子さんがいらっしゃる親御さんにとって特に心配なのがLINEいじめ。
LINEいじめは、子ども同士のたわいない喧嘩でしょと軽く済まされるよなものではなく、お子さんを精神的に追い込んで、学校の退学にまで追いやる深刻なケースもあります。

Filii(フィリー)は、LINEやTwitter、Facebook、Instagramで取り交わされるメッセージの履歴を分類、分析して、危険度をご両親のスマホ知らせてくれるアプリです。

LINEの返信が遅かっただけでも、いじめに発展するケースもあり、昨日まで何の問題もなかったお子さんが急遽、学校の人間関係でトラブルを持ってしまうことも少なくありません。
Filii(フィリー)は通常月額300円ですが、UQモバイル(UQmobile)に契約すると、オプションに加入してから3ヶ月無料で利用できます。

最近のイジメは、学校内で暴力を振るったりというよりも、SNS上などでバーチャルで行われることの方が多くなってきているので、きめ細かくお子さんの学校での人間関係をケアしたい親御さんには有り難いアプリです。

UQモバイルと家族割引のある携帯電話会社を比較

UQモバイル(UQmobile)以外に目を向けると、家族割引のある携帯電話会社というものも存在します。
家族で一緒の携帯電話会社を使うなら、家族割引があるところの方が良いのではに思われるかもしれません。
家族割引を提供する携帯電話会社を利用するとどんなメリットがあるかや、UQモバイル(UQmobile)と比較してどうかを見ていきたいと思います。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)や格安SIM(MVNO)を見ると、家族割引のタイプとして以下の3つがあります。

  1. 固定回線とセットで契約すると割引が受けられるタイプ
    →ドコモ、au、ソフトバンク
  2. 複数のSIMを契約すると割引が受けられるタイプ
    →ワイモバイル、mineo
  3. 複数のSIMを契約すると容量シェアが利用できるタイプ
    →OCNモバイルONE、IIJmio、Nifmo、BIGLOBE、楽天モバイル、DMMモバイル

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)では、スマホを複数契約すると割引があるわけではなく、スマホに加えて固定の光回線を契約すると割引が受けられるタイプの家族割引があります。
格安SIM(MVNO)では、ワイモバイル(Ymobile)やmineo(マイネオ)は複数のSIMを契約すると、割引が受けられるタイプの家族割引を提供しています。
そして、OCNモバイルONEやIIJmio(みおふぉん)などの格安SIM(MVNO)では、複数のSIMを契約すると、SIM同士でデータ通信容量を分け合えるタイプの家族割引があります。

固定回線とのセット割がある携帯電話会社

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)は、UQモバイル(UQmobile)同様、スマホを複数契約することにより割引はありません。
ですが、フレッツ光など固定の光回線を契約すると、データ容量に応じて、スマホ1台当たり以下のように割引が受けられます。

1人当たりのスマホの割引額

  • ドコモ(5GBプラン)→月額料金7,000円・・・800円割引
  • au(5GBプラン)→月額料金7,000円・・・1,410円割引
  • ソフトバンク(5GBプラン)→月額料金7,000円・・・1,410円割引

au、ソフトバンクの割引額は同じですが、ドコモはやや割引額が少ないです。

家族4人のスマホの割引額

また、家族4人で同じ携帯電話会社で同じ料金プランを利用した場合、

  • ドコモ(5GBプラン)→月額料金28,000円・・・800円割引
  • au(5GBプラン)→月額料金28,000円・・・5,640円割引
  • ソフトバンク(5GBプラン)→月額料金28,000円・・・5,640円割引

と、au、ソフトバンクは人数分の割引が受けられるのに対して、ドコモは何人契約しても受けられる割引額は変わりません。

固定の光回線にかかる費用

そして、固定の光回線を導入するには、スマホの月額料金とは別に、以下のように工事費や、月額料金が発生します。

  • ドコモ(マンションタイプ)→月額料金4,000円/工事費18,000円
  • au(マンションタイプ)→月額料金3,800円/工事費30,800円
  • ソフトバンク(マンションタイプ)→月額料金3,800円/工事費0円

ソフトバンクは工事費がキャンペーンで免除されますが、ドコモ、auは2〜3万円程度の工事費がかかります。

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)で家族割引が受けられると言っても、たとえば割引額の多いauやソフトバンクでも、7,000円-1,410円=5,590円と、スマホ1台当たりの月額料金が5,590円です。
一方、UQモバイル(UQmobile)でスマホを買い換えるのにかかる費用は、月額1,980円。
月額料金の差額は、5,590円-1,980円=3,610円と、スマホ1台で比べると、UQモバイル(UQmobile)の方が、月額3,610円分安いです。
家族4人だと、3,610円x4人=14,440円で、月額14,440円、UQモバイル(UQmobile)の方が月額料金が安くなってきます。
ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)には、固定の光回線を利用した家族割引はありますが、家族割引のないUQモバイル(UQmobile)の方が月額料金は安くなり、必ずしも家族割引にこだわる必要はないと言えます。

複数のSIMを契約すると割引が受けられる携帯電話会社

格安SIM(MVNO)の中には、ワイモバイル(Ymobile)やmineo(マイネオ)のように、複数のSIMを契約すると、割引が受けられるところがあります。

ワイモバイルと比較

ワイモバイル(Ymobile)で、2回線以上スマホを契約すると、以下のように割引が受けられます。

  • スマホプランS(3GB):1回線目1,980円/月→2回線目以降1,480円/月
  • スマホプランM(9GB):1回線目2,980円/月→2回線目以降2,480円/月
  • スマホプランL(21GB):1回線目4,980円/月→2回線目以降4,480円/月

2回線目以降は、月額料金が500円割引になります。
割引は、親回線を1回線目として、子回線9回線まで割引を受けることが可能です。

ワイモバイル(Ymobile)のスマホプランS/M/Lは、UQモバイル(UQmobile)のスマホとSIMカードのセット割のプランと同じように、スマホの本体代の割引を受けることができます。
ワイモバイル(Ymobile)のセット割のスマホの機種には、以下のようなものがあります。

  • iPhoneSE(32GB):端末代24,500円
    <内訳>500円+(2,500円-1,500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,500円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,500円/月x24ヶ月の割引
  • iPhoneSE(128GB):端末代36,500円
    <内訳>500円+(3,000円-1,500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:3,000円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,500円/月x24ヶ月の割引
  • iPhone5s(32GB):端末代100円
    <内訳>100円+(1,650円-1,650円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,650円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,650円/月x24ヶ月の割引
  • LUMIERE(ルミエール)503HW:端末代100円
    <内訳>100円+(1,500円-1,500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,500円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,500円/月x24ヶ月の割引
  • CRYSTAL Y2[403SH]:端末代15,120円
    端末の初期費用:15,120円
    端末分割代:0円/月
    端末代の割引:0円/月
  • Nexus5X:端末代16,900円
    <内訳>100円+(1,500円-700円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:1,500円/月x24ヶ月
    端末代の割引:800円/月x24ヶ月の割引
  • Abdroid One[507SH]:端末代25,000円
    <内訳>100円+(2,000円-1,000円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,000円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,000円/月x24ヶ月の割引
  • DIGNOE[503KC]:端末代32,400円
    端末の初期費用:32,400円
    端末分割代:0円/月
    端末代の割引:0円/月
  • Nexus6P:端末代37,000円
    <内訳>100円+(2,000円-500円)x24ヶ月
    端末の初期費用:100円
    端末分割代:2,000円/月x24ヶ月
    端末代の割引:500円/月x24ヶ月の割引
  • S1:端末代32,400円
  • 端末の初期費用:32,400円
  • S2:端末代32,400円
    端末の初期費用:32,400円
  • AQUOSケータイ:端末代0円
    <内訳>0円+(1,200円-1,200円)x24ヶ月
    端末の初期費用:0円
    端末分割代:1,200円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,200円/月x24ヶ月の割引
  • AQUOSケータイ2:端末代0円
    <内訳>0円+(1,200円-1,200円)x24ヶ月
    端末の初期費用:0円
    端末分割代:1,200円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,200円/月x24ヶ月の割引
  • DIGNOケータイ:端末代0円
    <内訳>0円+(1,200円-1,200円)x24ヶ月
    端末の初期費用:0円
    端末分割代:1,200円/月x24ヶ月
    端末代の割引:1,200円/月x24ヶ月の割引

UQモバイル(UQmobile)同様、iPhone、Android、ガラケーを取り扱っているので、ご家族の機種の好みに応じて、お父さんはiPhone、お子さんはAndroid、おじいちゃんはガラケーなどと選ぶことができます。
ガラケーの価格が0円である点も、ワイモバイル(Ymobile)の利点です。
そして、ワイモバイル(Ymobile)のスマホとSIMカードのセットプランには、月額料金の中に、10分間の通話が300回までかけ放題の通話定額サービスが組み込まれています。
UQモバイル(UQmobile)が5分かけ放題なのに対して、ワイモバイル(Ymobile)は10分かけ放題と、かけ放題の時間枠が5分長いです。

ワイモバイル(Ymobile)は、機種代の割引が受けられ、10分かけ放題サービスがあり、さらに、複数契約すると月額500円の割引があり、家族割引のメリットも受けられます。
スマホとSIMカードのセットプランを比べると、かけ放題の時間枠、2回線目以降の月額料金など通話や月額料金の観点では、UQモバイル(UQmobile)よりワイモバイル(Ymobile)の方が優れています。

一方で、UQモバイル(UQmobile)には月々のデータ容量が余ったらデータを繰り越せるデータ繰り越しや、データ通信容量を消費せずにSNSが利用できるターボ機能OFFといったサービスがあり、インターネットを使うという観点ではワイモバイル(Ymobile)よりUQモバイル(UQmobile)の方が優れています。

mineoと比較

mineo(マイネオ)も家族割引のある格安SIM(MVNO)です。
mineo(マイネオ)の月額料金は以下になっていて、複数のSIMを契約すると、2回線目以降の月額料金が、以下から50円/月分割引されます。

  • ドコモプラン(Dプラン)
    500MB:
    音声SIM→1,400円/月
    データSIM→700円
    1GB:
    音声SIM→1,500円/月
    データSIM→800円
    3GB:
    音声SIM→1,600円/月
    データSIM→900円
    5GB:
    音声SIM→2,280円/月
    データSIM→1,580円
    10GB:
    音声SIM→3,220円/月
    データSIM→2,520円
  • auプラン(Aプラン)
    500MB:
    音声SIM→1,310円/月
    データSIM→700円
    1GB:
    音声SIM→1,410円/月
    データSIM→800円
    3GB:
    音声SIM→1,510円/月
    データSIM→900円
    5GB:
    音声SIM→2,190円/月
    データSIM→1,580円
    10GB:
    音声SIM→3,130円/月
    データSIM→2,520円

そして、mineo(マイネオ)の契約者同士で、データ通信容量をシェアし合えるパケットギフトというサービスがあるのも、mineo(マイネオ)の特徴です。
mineo(マイネオ)に契約すると、マイページからギフトコードというコードを発行できるようになり、そのコードをLINEなどで送ると、コードを受け取った相手にデータ通信容量を分け与えられるというサービスです。

mineo(マイネオ)も、UQモバイル(UQmobile)と同様にデータ繰り越しができて、毎月余ったデータ容量を翌月に繰り越すことができます。
mineo(マイネオ)のデータ繰り越しは、家族で利用するのにさらに便利になっていて、繰り越したデータ容量を自動的に家族間でシェアできるパケットシェアというサービスがあります。
パケットシェアは、mineo(マイネオ)のマイページで指定したmineo(マイネオ)ユーザー同士で、データ通信容量を分け合えるサービスです。
パケットギフトと似ていますが、パケットシェアは、一度マイページでデータ容量をシェアする相手を指定すると、余ったデータ容量を自動的にシェアできる点が違います。

上記のように、mineo(マイネオ)では、家族同士で、データ容量を分け合えるサービスが特徴的です。

一方で、mineo(マイネオ)には、UQモバイル(UQmobile)のようにSIMカードとスマホをセットで購入して、スマホの機種代の割引を受けることはできません。
mineo(マイネオ)でスマホを購入する場合、スマホ本体代は定価になります。
また、mineo(マイネオ)には、UQモバイル(UQmobile)同様、5分かけ放題サービスがあります。
しかしながら、mineo(マイネオ)の5分かけ放題は、UQモバイル(UQmobile)のように月額料金に組み込まれておらず、オプション代として月額850円を払う必要があります。

また、通信速度を比較すると、UQモバイル(UQmobile)の方が、mineo(マイネオ)よりも速いです。
2017年2月27日にMMD研究所から発表された格安SIM・格安スマホ通信速度調査の比較では、UQモバイル(UQmobile)の通信速度が1位になっています。
mineo(マイネオ)のauプラン(Aプラン)は、UQモバイル(UQmobile)の通信速度と競り合っていますが、UQモバイル(UQmobile)の方が一歩リードという状況です。
各社の通信速度を詳しく見ていくと、以下のようになっています。

速度調査は、2月15日〜17日に東京、名古屋、大阪の主要駅で行われ、以下はそれぞれの駅で行われた速度調査の測定結果の平均値です。

下り速度というのは、WebサイトやSNSを見る時にページを読み込む速度、上り速度というのは、LINEやTwitterなどで写真をアップロードする速度で、どちらも数字が大きいほど速度が速いということになります。

グラフで表すと上記のようになります。
2月15日〜17日で測った時に一番通信速度が速かったのがグラフの一番上で、一番遅かったのがグラフの一番下ということになります。
mineo(マイネオ)のauプラン(Aプラン)は通信速度は速いものの、オレンジ色の帯が縦に長く伸びています。
つまり、mineo(マイネオ)は通信速度が遅い時は遅いということになります。
一方で、UQモバイル(UQmobile)は、mineo(マイネオ)に比べて、オレンジ色の帯がキュッと短くなっています。
こrはUQモバイル(UQmobile)の方が、通信速度が遅くなることが少ないということを意味します。

mineo(マイネオ)はたしかに、複数のSIMを契約すると、2回線目以降は月額50円割引が受けられる家族割引があります。
そして、データ容量を家族同士で分け合えるパケットシェアやパケットギフトというのも、mineo(マイネオ)の特徴です。
SIMカードのみの契約で、月額料金を安くしたいという方にとっては、UQモバイル(UQmobile)よりもmineo(マイネオ)の方が安く、家族割引も受けられます。
データ通信容量が足りなくなりがちという方も、mineo(マイネオ)にはUQモバイル(UQmobile)にはないパケットシェアやパケットギフトが使えます。

これに対して、UQモバイル(UQmobile)は、スマホのSIMのセットプランで、スマホ本体代の割引を受けられたり、5分かけ放題が月額料金の中に含まれて、安く使える点が優れています。
また、通信速度については、mineo(マイネオ)よりも、UQモバイル(UQmobile)の方が安定して速いです。
スマホとSIMカードをセットで契約される方や、通話をよくされるという方、通信速度にはこだわりたいという方には、UQモバイル(UQmobile)の方がよいと思います。

複数のSIM間で容量シェアが利用できる携帯電話会社

格安SIM(MVNO)には、複数のSIMを契約すると月額料金を割引くパターン以外に、もう一つ、複数のSIMの間でデータ通信容量をシェアするタイプの家族割引があります。
たとえば、IIJmio(みおふぉん)で、家族3人が通話SIMを3GBプランを契約したとします。
すると、以下のように、月額料金を一人ずつ1,600円/月払う必要が出てきます。

お父さん→主回線(3GB) 1,600円/月
お母さん→主回線(3GB) 1,600円/月
お子さん→主回線(3GB) 1,600円/月

合計で月額料金は1,600円x3人=4,800円になります。
ところが、容量シェアを利用すると、

お父さん→主回線(10GB) 3,260円/月
お母さん→追加SIM(0GB) 400円/月
お子さん→追加SIM(0GB) 400円/月

合計で月額料金は3,260円+400円+400円=4,080円となり、合計で利用できるデータ通信容量は少し少なくなるものの、家族全員のスマホ代は安くすみます。

容量シェアプランを提供している格安SIM(MVNO)の主回線の月額料金と、追加SIMの月額料金は以下の通りです。

  • OCNモバイルONE
    主回線の月額料金:3GB→1,800円/月、6GB→2,150円/月、10GB→3,000円/月、20GB→4,850円/月
    通話SIM利用料:1,150円/月
  • IIJmio(みおふぉん)
    主回線の月額料金:3GB→1,600円/月、6GB→2,220円/月、10GB→3,260円/月
    追加SIM利用料:400円/月
  • BIGLOBEスマホ(SIM)
    主回線の月額料金:1GB→1,400円/月、3GB→1,600円/月、6GB→2,150円/月、12GB→3,400円/月、20GB→5,200円/月、30GB→7,450円/月
    追加SIM利用料:700円/月
  • 楽天モバイル
    主回線の月額料金:ベーシックプラン(低速プラン)→1,250円/月、3.1GB→1,600円/月、5GB→2,150円/月、10GB→2,960円/月、20GB→4,750円/月、30GB→6,150円/月
    追加SIM:不可。ただし主回線同士でデータシェアは可能
  • NifMo(ニフモ)
    主回線の月額料金:3GB→1,600円/月、6GB→2,150円/月、12GB→3,400円/月
    追加SIM利用料:不可。ただし主回線同士でデータシェアは可能
  • DMMモバイル
    主回線の月額料金:1GB→1,260円/月、2GB→1,380円/月、3GB→1,500円/月、5GB→1,910円/月、7GB→2,560円/月、8GB→2,680円/月、10GB→2,890円/月、15GB→3,980円/月、20GB→4,680円/月
    通話SIMx3枚:8GB→4,080円/月、10GB→4,290円/月、15GB→5,700円/月、20GB→7,380円/月

OCNモバイルONE、IIJmio(みおふぉん)、BIGLOBEスマホ(SIM)は、通常の主回線以外の契約に、追加SIMを契約することができます。
追加SIMの月額料金の方が、主回線の月額料金よりも安いです。
そのため、家族で上記の格安SIM(MVNO)を利用する際は、個別に主回線を契約するより、主回線+追加SIMという形で契約した方が、家族全体の携帯代は節約できます。

楽天モバイル、NifMo(ニフモ)は、追加SIMはできず、主回線のデータ容量をシェアできる仕組みになっています。
お父さんは全然データ通信容量を使ってないけど、子供のデータ通信容量が足りないという時に、お父さんのデータ通信容量を子供に分けてあげることができます。
家族間で、余ったデータ容量を有効活用できて、追加でデータ通信容量を購入する必要が減り、結果としてデータ通信容量の節約になります。

最後のDMMモバイルは、追加SIM1枚1枚に料金プランはなく、SIMを3枚発行できる料金プランがあります。
OCNモバイルONEなどのように、追加SIMを1枚だけということはできませんが、たとえば家族3人で8GBを利用する場合、

お父さん主回線(3GB)→1,500円/月
お母さん主回線(2GB)→1,380円/月
お子さん主回線(3GB)→1,500円/月

と個別に契約するよりも、

お父さん主回線(8GB)→4,080円/月
お母さん追加SIM(0GB)→0円/月
お子さん追加SIM(0GB)→0円/月

と容量シェアを利用した方が、家族全体の月額料金は節約できます。

UQモバイル(UQmobile)は、複数のSIM間でデータ通信容量のシェアはできません。
たしかに、家族全員、スマホは新しく買い替えず、SIMカードのみを契約するという場合は、月額料金の観点では、容量シェアを利用した方が節約になります。

でも、SIMカードのみの契約であっても、月額料金が家族全体で数百円安くなるより、通信速度が速い方が良いという場合は、UQモバイル(UQmobile)はオススメできます。
また、スマホ本体を買い換えるという場合や、家族で通話をする方が多い場合は、UQモバイル(UQmobile)のスマホとSIMカードのセットプランの方が、月額料金を安く抑えられます。

UQモバイルを家族で申し込む方法

家族全員分の携帯電話を、UQモバイル(UQmobile)に乗り換える際の申し込み方法について、見ていきたいと思います。

複数の回線は別々に申し込む

2回線以上、UQモバイル(UQmobile)を申し込む際に、特別な方法があるわけではありません。
というのも、UQモバイル(UQmobile)では、一度の申し込みで複数の回線を申し込むことはできないからです。

一回線目をUQモバイル(UQmobile)のオンラインストアから申し込みをしたら、料金プランやオプションを選択、契約者情報を入力します。

そして申し込み完了のメールが届いたら、ニ回線目を一回線目と同じようにUQモバイル(UQmobile)のオンラインストアから申し込みを行います。
一度の申し込みで、同時に複数の回線を申し込むことはできないため、複数の回線を申し込む際も、上記の手順を繰り返して、申し込みを行うということになります。

家族名義で申し込む場合は家族カードが便利

奥さんが専業主婦をされているなどで、クレジットカードを持っていないという方もいらっしゃると思います。
その場合、よく利用されるのが家族カードです。
UQモバイル(UQmobile)では、家族カードによる契約が可能です。

家族カードとは、奥さんの名義のクレジットカードだけど、引き落としは旦那さんの口座からというカードです。
旦那さんがクレジットカードを持っていると、旦那さんの信用を使って、奥さんはほぼ無審査でクレジットカードを持つことができるのが家族カードのメリットです。

奥さんが家族カードを利用する場合、UQモバイル(UQmobile)を申し込む際の契約名義は、

  • 契約名義→奥さん
  • 支払い名義→奥さん
  • 支払い口座→旦那さん

となります。
支払いは夫婦で一緒にしたいけど、名義は旦那さんと奥さんとで分けたいという場合に、家族カードは利用できます。

UQ学割の申し込みは20歳以上の方が契約者に

UQ学割は、18歳以下の方が利用者になると、月額1,000円の割引を12ヶ月受けられるUQモバイル(UQmobile)の学割です。
UQ学割を利用する際に注意したいのが、UQ学割を申し込む際の契約者。
そもそもUQモバイル(UQmobile)は20歳以上の方でないと、契約者になることができません。
従って、UQ学割を利用する場合は、

  • 契約者→お父さんもしくはお母さん
  • 利用者→18歳以下のお子さん

というように契約者と利用者を分ける必要があります。

UQ学割を利用するには、利用者が18歳以下であることを証明する必要があるため、契約者の本人確認書類以外に、利用者の本人確認書類も提出する必要がある点に、注意してください。
利用者が利用できる本人確認書類は、保険証やパスポートなどです。
保険証を利用される場合は、補助書類として、お子さんの住民票も併せて提出する必要があります。

UQモバイルを家族で申し込む注意点

複数回線をUQモバイル(UQmobile)に申し込む方法は、一回線のみを申し込むのを繰り返せばよいだけなので、それほど難しくありません。
しかしながら、申し込み可能な回線数などで注意点があるので、見ていきたいと思います。

90日以内に申し込める回線数は2つまで

UQモバイル(UQmobile)では、申し込み可能な回線数が90日以内に2回線までと決まっています。
なので、3回線以上申し込みをする際は、2回線目を申し込んでから90日間経っている必要があります。
つまり、

3/1→お父さん申し込み
3/1→お母さん申し込み
6/1→息子さん申し込み

というように、2回線までは連続で申し込みができますが、3回線目以降は90日以上の期間を空けて申し込みをする必要があります。

同じ名義で申し込める回線数は5つまで

申し込む期間を空けたても、一人で申し込める回線数には上限があります。
同じ名義で申し込みができる回線数は5回線までです。
従って、6回線以上申し込みをする場合は、

Aさん→5回線
Bさん→1回線

というように、6回線目以降は名義を分けて申し込みをする必要があります。
たくさんの回線を申し込んで、振り込め詐欺などに携帯電話を不正利用しないために、個人で申し込みができる回線数に制限が設けられています。

my UQmobile IDは1回線につき1つまで

UQモバイル(UQmobile)に契約すると、my UQmobile IDというものが発行されます。
my UQmobile IDがあると、UQモバイル(UQmobile)のマイページで料金プランを変更したり、月額料金の確認ができます。
マイページ上で、複数の契約の月額料金などを管理できると便利と思われるかもしれませんが、my UQmobile IDは1契約につき一つだけとなります。
複数の回線を契約する場合は、my UQmobile IDも別になります。
なので、一つのマイページで管理できるのは一契約分の情報になります。

プラン変更が有料になる場合も

UQモバイル(UQmobile)に家族で申し込みをする際、通話SIM内、データSIM内での料金プランの変更は無料でできますが、通話SIM、データSIMの間のプラン変更はできません。

たとえば、通話SIMからデータSIMの間でプラン変更をする際は、一度通話SIMを解約して、新たにデータSIMを申し込みし直す必要があります。
データSIMから通話SIMへのプラン変更も同様です。

データ通信容量の変更は契約後でもできますが、通話SIM⇔データSIM間のプラン変更は契約後にできないので、通話SIMにするかデータSIMにするかは間違えないように注意しましょう。

まとめ

2017年6月よりUQモバイル(UQmobile)で、UQ家族割が利用できるようになりました。UQモバイル(UQmobile)は家族割引そのものはありません。
でも、UQモバイル(UQmobile)にはスマホ本体代の割引が受けられるセット割のプランがあり、スマホを新しく買い換えようとされている方がご家族にいらっしゃる場合は、オススメできる格安SIM(MVNO)です。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランには、5分かけ放題が月額料金の中に含まれており、電話をよくかけるという方には、通話料の節約にもなります。

スマホ本体の割引が受けられて、5分かけ放題が付いているというと、ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手キャリア(MNO)の料金プランを思い浮かべられる方もいらっしゃるかもしれません。
大手キャリア(MNO)とUQモバイル(UQmobile)の月額料金を比較すると、1回線当たり、4,668円分、UQモバイル(UQmobile)の方が月額料金が安くなります。
家族4人で大手キャリア(MNO)からUQモバイル(UQmobile)に乗り換えると、4,668円x4人=18,672円が、毎月節約できることになります。

家族の携帯代のことを考えると、家族割引のある携帯電話会社の方がよいようなイメージがあるかもしれませんが、必ずしも家族割引にこだわる必要はないと思います。
UQモバイル(UQmobile)のセット割のプランを使えば、スマホ本体代も、通話料も節約することができます。

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