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UQmobile(モバイル)のUQ学割ってどうなの?18歳以下のユーザーは月額1980円でスマホが利用できる!!


UQモバイル(UQmobile)の学割「UQ学割」について、ホントのところはどうなのかをいろいろ分析したと思います。
UQ学割は、通話もネットもコミコミで2年間ずっと月額料金1,980円で利用可能できるというプランで、最近人気になってるやつです!

一番おトクなUQモバイルの申し込みはこちら

UQモバイル(UQモバイル)などの格安スマホ(MVNO)は、ソフトバンク、au、ドコモなどの大手通信キャリア(MVNO)に比べて月額料金がすでにかなり安いだけあって、それに加えて学割サービスをやってるところってほとんどありません。
格安スマホ(MVNO)業界はかなり料金競争が激しいので、もうこれ以上まで下げられないというレベルで、普段から提供せざるを得ないからなんでしょうね。
ところが、それでもさらに競争が激化しているためか、一部の格安スマホ(MVNO)で学割を始めるところが現れだしていますね。
その代表格が、UQモバイル(UQmobile)です。

今回は、そんなUQモバイル(UQmobile)のUQ学割について、紹介したいと思います。

UQモバイルのUQ学割って?

学割とひと口でいっても、いろんな学割があります。
まずは、UQモバイル(UQmobile)の学割、通称「UQ学割」は、一体どんな割引サービスなのか紹介したいと思います。

UQ学割とは?

UQモバイル(UQmobile)のUQ学割は、18歳以下の新規契約またはMNPで月額料金が通常よりも月額1,000円割引になります。
UQ学割が適応されると、それぞれのプランの月額料金が、

  • ぴったりプランS/おしゃべりプランS⇛月額1,980円
  • ぴったりプランM/おしゃべりプランM⇛月額2,980円
  • ぴったりプランL/おしゃべりぷらんL⇛月額4,980円

と、2年間ずっと割引されます。
毎月月額1,000円が2年間割引になるので、合計12,000円の割引になります。

UQ学割の受付期間は?

UQ学割は、申込みの受付期間が決まっていて、

2017年1月26日(木)~2017年5月31日(水)

となっています。
受付期間を逃してしまうと、18歳以下でもUQ学割が適用されません。
UQモバイル(UQmobile)を検討中の方は、受付期間中に申込むようにしましょう。

UQ学割の対象の料金プランは?

UQ学割の対象となる料金プランは、

  • 2017年2月21日まで⇛ぴったりプラン、たっぷりプラン
  • 2017年2月22日~2017年5月31日⇛ぴったりプランS/M/L、おしゃべりプランS/M/L

が対象プランとなります。
注意点としては、SIMカードのみの契約にはUQ学割は適応されないので、スマホとセットでの契約が必要です。

逆に、よくあるauもしくはau系格安SIM(MVNO)からのMNP転入の場合には割引の対象外になるかですが、学割については、対象になります。
なので、auやau系のMVNOでも安心して機種変更ができますね。

UQ学割の対象年齢は?

UQ学割は、0歳~18歳に適応される割引サービスです。
18歳以下なので大学生は大半は対象外になってしまいますが、18歳までなら高校生などの学生じゃなくても問題ないです。
申し込みに学生証もいりません。

「今18歳だけど、19歳になる年だと対象外なの?」

というような、ぎりぎり18歳の場合もありますね。
もちろん、問題ありません。
UQ学割は、申込みの時点で18歳以下ならUQ学割に申込めるので、仮に同級生の友達が19歳でも、申込み時点で18歳であれば問題なくUQ学割に申込むことができます。

オプションサービスが3カ月間無料

また、UQ学割とあわせて、スマホデビュー応援キャンペーンで、オプションサービスの利用が3カ月間無料になります。
3カ月間無料になるオプションサービスというのは、

  • UQあんしんサポート
  • Filli(フィリー)

です。

特に、小さなお子様がいる家族は、Filli(フィリー)のような子供の安全を考えられたサービスはなかなかいいですね。
無料なのでまずは利用してみて、不要だと思えば無料期間中にオプションから外せば料金は発生しません。

オプションサービスが3カ月間無料になる、スマホデビュー応援キャンペーンの受付期間は、

2017年2月1日(水)~2017年5月31日(木)

となっています。

みさき

ただでさえぴったりプランやおしゃべりプランって安いのに、さらに学割で1,000円安くなるなんて、18歳以下の学生さんはうらやましいですね!

まなぶ

そういや、みさきは21歳だったね(笑)同じ格安スマホなのに、UQ学割なら2年間で12,000円も節約できるなんて最高だね!

みさき

ちょっと前までは格安スマホなんてなかったから、学生だって月額1万円近くかかってましたよね。だから正直、両親の負担も大きかったと思います。

まなぶ

そうだね、UQ学割は、なんといっても親御さんの負担軽減になるよね!ご両親もみさきの毎月のスマホ代にヒヤヒヤしてたと思うよ。

UQ学割は他の学割とくらべておトクなの?

18歳以下なら2年間ずっと月額1980円で利用できるUQモバイル(UQmobile)のUQ学割ですが、じゃあ他の学割と比べてもお得かどうか気になりますよね。
よく学割学割と宣伝しているドコモやau、ソフトバンクとの比較や他の格安スマホ(MVNO)の学割はどうなのかも含めて、検討してみたいと思います。

ドコモ、au、ソフトバンクの学割と比べるとどうなの?

ドコモ、au、ソフトバンクなどの大手通信キャリア(MVNO)は学割をガンガン宣伝して、3社が常にシェアの争奪戦を繰り広げています。
一応、3社の広告に出ている一番安い月額料金をみてみると、

  • ドコモの学割(U25) ⇛月額1,500円~
  • auの学割(U18) ⇛月額2,980円〜
  • ソフトバンクの学割(U18)⇛月額2,980円〜

と、どこのキャリアも格安スマホ(MVNO)なみの安さを書いています。

でも、これにはトリックがあります!

たしかに、これらの大手通信キャリア(MNO)の学割は安くてデータ通信容量もたくさんあるからと一見魅力的な内容ですが、実はなにかしらの条件が付いてきます。
ドコモならウルトラパック、ドコモ以外のauとソフトバンクの学割では、それぞれの固定回線を引かないと割引になりません。
auならau光、ソフトバンクならSoftBank光といったように、現在別の固定回線を利用している場合にわざわざ乗り換えないといけないのは明らかにデメリットです。
また、これに端末の分割払いを入れたり、オプションの追加料金がかかります。
条件によっていろいろありますが、大体が月額6,000円〜7,000円程度に結局なることがほとんどです。

その点、UQモバイル(UQmobile)のUQ学割は、追加料金がかかるようなオプション加入も、安くするから代わりに固定回線引いてくださいと言った厳しい条件もありません。
機種代金も込みで、月額1980円から利用することも可能です。
データ容量もW増量キャンペーンで2倍になっているので、14GBという普通にネットを見るくらいじゃ余るくらいの大容量でも、UQ学割なら2年間月額4,980円とかなり安い料金設定になっています。

他の格安スマホの学割と比べるとどうなの?

では、次は、UQモバイル(UQmobile)のUQ学割と、他の格安スマホ(MVNO)とくらべてみたいと思います。

UQモバイル(UQmobile)以外に格安スマホ(MVNO)で学割があるのは、ワイモバイル(Ymobile)です。
ワイモバイル(Ymobile)では学割とは言わずに、ヤング割と言います。
ワイモバイル(Ymobile)のヤング割は、UQモバイル(UQmobile)のUQ学割と同じように18歳以下が対象となった割引サービスです。

ワイモバイル(Ymobile)のヤング割の料金プランは、

  • スマホプランS:月額2,980円→1,980円
  • スマホプランM:月額3,980円→2,980円
  • スマホプランL:月額5,980円→4,980円

といったように、料金だけを比べるとUQモバイル(UQmobile)のUQ学割と同じです。
また、ワイモバイル(Ymobile)とUQモバイル(UQmobile)の料金プランはすごく似ているだけではなく、

  • データ容量2倍(キャンペーン以外は月額500円)
  • 1日10分以内なら何度でもかけ放題

といったデータ容量が2倍になるキャンペーンや、1日10分以内かけ放題という無料通話も同じようにあります。

⇛ワイモバイル(Ymobile)の学割はこちら!

正直、あまり違いはありません。
ただ、学割の対象となる料金プランを比べると、ワイモバイル(Ymobile)よりもUQモバイル(UQmobile)の方が豊富です。
ワイモバイルはスマホプランS/M/Lの3つだけですが、UQモバイル(UQmobile)ならぴったりプランS/M/LとおしゃべりプランS/M/Lの6つのプランが対象となっています。
さらに、UQモバイル(UQmobile)では、1回5分以内かけ放題のおしゃべりプランと、月間の無料通話のぴったりプランが選べます。

UQ学割の申し込み方法

ここでは、UQ学割の申し込み方法を解説したいと思います。
UQ学割の申込みは契約者と利用者が異なるため、本人確認書類や入力する項目が少し多くなります。
申し込みのステップは、

  1. 必要書類を用意する
  2. オンラインショップで機種とプランを選択
  3. 必要事項を入力
  4. 本人確認書類のアップロード

です。
順番に解説していきますね。

必要なものや書類を用意する

まずは、申し込みに必要なものや書類を用意しましょう。
申し込みに必要なものや書類は、

  • 本人名義のクレジットカード
  • 本人確認書類
  • MNP予約番号(他社から電話番号を乗り換える場合)
  • メールアドレス

です。

このうち、少し注意が必要なのは、本人確認書類です。
学割の場合、利用者(18歳以下のスマホを実際に使う方)と契約者(親権者)が異なるので、利用者と契約者のそれぞれの本人確認書類が必要になります。
本人確認書類は、あとでアップロードするためにスマホもしくはパソコンに画像を保存しておきましょう。

契約者(親権者)の本人確認書類は、こちらいずれか一点を用意しましょう。

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 身体障がい者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障がい者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在住カード
  • 健康保険証+補助書類

健康保険証だけでは本人確認書類として有効とみなされないので、他に補助書類を提出しないといけません。
補助書類としては、

  • 公共料金領収書(電気、ガス、水道)
  • 住民票
  • 届出避難場所証明書
  • 行政機関発行の領収書

があります。
この中から一点を選んで健康保険証と一緒に提出しましょう。

次に、利用者(18歳以下のスマホを実際に使う方)の本人確認書類はこちらのいずれか一点を用意しましょう。

  • 戸籍謄本
  • 住民票
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

これらの書類は、家族であることを証明するためのものです。

オンラインショップで機種と料金プランを選択

オンラインショップに入ったらまずは

  • 契約形態(新規かMNP)
  • 端末購入方法(分割か一括)
  • 料金プラン
  • オプションサービス

の項目を選択します。
ちなみに、料金プランは毎月1日ごとに変更することが可能です。
電話をあまりかけない方は、データ通信量で判断して料金プランを決めるといいかと思います。
あとは、これらをすべて選択したら申込み画面に移ります。

⇛一番おトクなUQモバイルの申し込み先はこちら!

必要事項を入力

申込み画面では、まず先ほど選択した契約条件を確認します。

次に、他社からの電話番号をそのまま利用する方は用意していたMNP予約番号を入力します。
入力した番号が正しいかを、必ず確認しましょう。

次に、お客様情報・お支払方法などを入力します。
ここで、契約者情報と利用者情報(UQ学割対象者)を入力します。
利用者の生年月日を入力するので、18歳以下であればそのままUQ学割が適応されます。

すべて入力すれば、あとは本人確認書類のアップロードをやればいいだけです。
必要事項の申込み完了画面か、申込み完了メールから本人確認書類のアップロードが行えます。

本人確認書類のアップロード

最後に、本人確認書類のアップロードを行います。
UQ学割の申し込みの場合、利用者(18歳以下のスマホを実際に使う方)と契約者(親権者)のそれぞれの本人確認書類をアップロードしないといけません。

こちらは実際の本人確認書類のアップロード画面です。

本人確認書類のアップロードの手順は、

  1. 本人確認書類の種類を選択する
  2. 参照ボタンをクリックして、あらかじめ保存しておいた本人確認書類の画像を選択する
  3. 全て登録をクリック

と、これで本人確認書類のアップロードは完了です!
5分あれば終わるくらい簡単な作業です。
あとは、商品が届くのを待ちましょう。

みさき

ようするに、UQモバイル(UQmobile)のUQ学割に申込むときは、親と子の両方の本人確認書類が必要ってことですね!

まなぶ

そうだね。UQ学割もそれ以外の申込みもほとんど一緒だから、別に難しいことは何もないよ。

みさき

免許もパスポートも持ってない場合は、健康保険証だけじゃ本人確認書類にならないんですね。

まなぶ

そうなんだよ、そこがちょっと面倒だけど健康保険証によくあることだから仕方ないよね。健康保険証を本人確認書類としてアップロードする方は補助書類のアップロードも忘れずにね!

UQ学割の注意点

UQモバイル(UQmobile)のUQ学割には、いくつか注意点があるので紹介しておきます。
意外と見落としがちで、UQモバイル(UQmobile)とワイモバイル(Ymobile)を比較して、最後ようやくUQモバイル(UQmobile)にしたタイミングで、この注意点に気づいてがっくりくることも多々あるので、検討の際の参考にしてください。

親権者もUQモバイルに加入している必要がある

利用者が18歳以下であっても、親権者がUQモバイル(UQmobile)に加入していないと利用者はUQ学割に申込めません。
これ、意外と盲点です!
UQモバイル(UQmobile)とワイモバイル(Ymobile)を比較して、最後ようやくUQモバイル(UQmobile)にしたタイミングで、

「え???そうなの!?」

って、絶叫していた知人を何人か知っています。
UQモバイル(UQmobile)のサイトにはあまり書かれていないので、最初にもっとちゃんと教えてよって感じですよね。

利用者1名義につき1回線のみの契約

普通は、スマホ回線は、1人で複数の回線を契約することもできます。
でも、UQ学割は、利用者1名義につき1回線と決まっています。

例えば、学割を何回線も契約出来てしまうと、親も子も学割を利用できてしまって通常の料金プランの意味がなくなってしまいますよね。
そういった可能性を防ぐために、こうした決まりごとがあるのは仕方ないです。
子供が2人いる場合は、父と母がそれぞれ契約すれば子供2人分のUQ学割が契約できます。
3人いる場合は、おばあちゃんかおじいちゃんでも使ってください。

2年目以降はUQ学割が適用されない

UQ学割の割引は、適用期間が25か月目までなので、2年目以降は割引がありません。
また、無料通話やデータ容量の増量サービスも2年目以降は適用されないので、契約更新での見直しが必要です。
あくまでもUQ学割のメリットは、契約から2年間の月額料金の安さにあります。

まとめ

今回は、UQモバイル(UQmobile)のUQ学割について、どんな感じなのかを解説してきました。
ソフトバンク、au、ドコモなどの大手キャリア(MNO)が、春商戦に向けて、学割を入れてきました。
それにあわせるように、格安スマホ(MVNO)でも、大手キャリア(MNO)系列のUQモバイル(UQmobile)とワイモバイル(Ymobile)が学割を投入しています。
それも、結構気合を入れて、本来なら格安スマホ(MVNO)にはあまりない月額料金の割引を投入してきています!
2年間で計算と、それなりに大きい割引です。
もちろん、18歳以下と対象年齢は限定されますが、それでも学生さんにとってはありがたい割引ですね。

一番おトクなUQモバイルはこちら!

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